小学校の謝恩会で盛り上がるゲーム!子供も大人も楽しめるアイデア集
小学校の卒業シーズン、謝恩会やお別れ会の企画を任されて「どんなゲームにすれば盛り上がるんだろう?」と頭を悩ませている方も多いのではないでしょうか。
卒業イベントや卒業式後の打ち上げ、子供たちにとって忘れられない思い出にしたいですよね。
そこでこの記事では、小学校の謝恩会やお別れ会にぴったりのゲームをいろいろ紹介します。
準備が簡単なものから全員参加で笑顔があふれるものまで、会場の雰囲気や人数に合わせて選べる内容をそろえました。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
小学校の謝恩会で盛り上がるゲーム!子供も大人も楽しめるアイデア集(31〜40)
以心伝心ゲーム

以心伝心ゲームは、お題に対する回答を参加者全員で合わせるゲームです。
例えば「春の花といえば?」というお題に対して、全員が桜と答えたらチャレンジ成功、1人でもチューリップと答えたらチャレンジ失敗です。
自分が思いついた答えではなく、みんながどんな答えを書くのかを想像して回答するのが必要なゲームですよ。
回答形式はそれぞれが答えを書く形でも、1人1文字ずつ書いて回答を合わせる形でもOK。
仲良しメンバーでぜひ全問正解を目指してくださいね!
早口言葉チャレンジ

舌をかんでしまいそうな言いにくい言葉を早口で言う早口言葉。
「生麦生米生卵」や「青巻紙赤巻紙黄巻紙」などが定番ですね。
早口言葉を一度もかまずに言えたらすごいですが、定番はみんな知っているため、言えても盛り上がるか心配になる方もおられるでしょう。
そんな時にオススメなのが、面白い早口言葉です。
早口言葉の状況を想像するとクスッと笑えるようなネタを考えて披露してみてくださいね。
早口言葉の内容をフリップに書いて提示するのも、ネタが伝わりやすくなり、うまく言えなかった時の保険にもなるのでオススメですよ。
腕相撲大会

準備も練習も必要がなく、盛り上がり必至のアイデアとして「腕相撲」はいかがでしょうか。
みなさんご存じの腕相撲、向かい合った2人が片肘を台につけ、手を握り合った状態でスタート。
相手の腕を押し倒すことができた側が勝ちのゲームです。
とてもシンプルな内容で、誰もが知っているゲームだからこそ盛り上がりそうですね!
チーム対抗にして、負けたら次々にチャレンジャーが交代していくというルールにしても楽しそう。
男性と女性を分けてそれぞれで勝負しても良いですし、男女混ぜてのゲームであればハンデを設けても良いですね。
記憶力ゲーム

記憶力ゲームは、記憶しりとりと似たゲームです。
参加者はテーブルにセットされたカラーの違う画用紙を順番に1つずつ指定していきます。
ただし、回答する際は最初に指定されたカラーからすべて答えなければなりません。
つまり1人目が「青」を指定した場合、2人目は青の画用紙を指差してから他の色を指定します。
ゲームが進んでいくごとに色数が増えていくため、記憶力が試されますよ。
順番を間違えた人は脱落、最後まで間違わずに続けられた人の勝ちです。
画用紙以外でも楽しめるので、思い出の品や参加者の写真などを使って楽しんでみてはいかがでしょうか。
顔の一部で誰かあてるゲーム

体の一部の写真を見せて、それが誰かをあててもらうゲームです。
普段からどのくらいその人のことを見ているか、知っているかが試されそうですね。
写真は有名人でも卒業パーティーの参加者でもOK!
口、目、眉毛など、分かりそうで分からない部位を撮影して出題するのがオススメですよ。
ただし回答の範囲が広すぎると誰もあてられないので、範囲をしぼれるヒントを出してあげてください。
先生や歴史上の人物など、意外な人をセレクトしても盛り上がるのではないでしょうか。
小学校の謝恩会で盛り上がるゲーム!子供も大人も楽しめるアイデア集(41〜50)
お絵かき当てゲーム

お絵描き、みなさんは得意でしょうか?
苦手だという方も多いお絵描きですがお絵描きをクイズにしたゲーム「お絵描き当てゲーム」をやってみましょう!
紙袋を2つ用意します。
一つには参加する人の名前を、もう一つの紙袋にはお絵描きのお題を入れておきます。
それぞれから1枚ずつ引いて当たった人がそのお題のイラストを描き、他の人に何を描いたのかを当ててもらうゲームです。
お絵描きの難易度をあげる?ために描く時間を10秒、20秒などと決めて描くと盛り上がりますよ。
学校クイズ

こちらはかなり盛り上がるのではないでしょうか!
「学校クイズ」というのは学校にまつわるクイズのことです。
例えば、一階のトイレの数や先生にまつわるものなど、学校の生徒にしかわからないクイズを楽しみましょう!
毎日通った学校だからこそおもしろいクイズが出せそうですね!
連想ゲーム

頭とカンをフル活用して正解を探ってゆく頭脳派ゲーム「連想ゲーム」も謝恩会のレクリエーションにはいいかもしれません!
「黒くて、砂糖やミルクを入れる、飲み物」というようにヒントを出して言ってそのヒントから連想し、正解を当てるゲームです。
雨の日や室内でもできる心強い遊びですね!
〇〇といえばゲーム

小学校の謝恩会には、〇〇といえばゲームがオススメです。
このゲームは、与えられたお題に対して、チーム全員が同じ答えを出すことを目指します。
例えば「お祭りの必需品」と言えば、誰もが「うちわ」や「かき氷」と答えるでしょう。
チーム内でコミュニケーションをとりながら、友達や先生方との絆を深められるので、卒業の記念にふさわしい遊びになるでしょう。
答えが一致した瞬間の歓喜と達成感は、子供たちにとって忘れられない思い出となるはずです。
みんなで力を合わせて楽しい時間を共有してみてください。
スタンドアップゲーム

宴会の余興やパーティーのゲームにピッタリの「スタンドアップゲーム」。
参加者が順に数字を言っていき、自分が宣言した数と立ち上がった人数が一致すればクリア!
チーム戦で全員が早く抜けた方が勝ちというのもよいですし、個人戦で最後まで残ってしまった人が罰ゲームとするのもオススメです。
「数を言う」「立つ、座る」とやることがとてもシンプルなので、幅広い年代が集まる謝恩会にもピッタリ!
誰もが簡単に理解できるゲームは、いろいろな場面で使えて重宝しますね。



