思わず白熱!小学生が道具なしで楽しめる室内遊びのアイデア
雨の日や暑すぎる日など、外に出られないときに子供たちが退屈して困った経験はありませんか?
元気いっぱいの小学生がいると、家の中での過ごし方に悩んでしまうことも多いですよね。
そんなときに大活躍するのが、道具が全くいらない室内遊びです!
体を動かして盛り上がれるゲームや、想像力を膨らませる言葉遊び、思わず笑ってしまう心理戦など、特別な用意がなくてもお部屋の中でワクワクできるアイデアがたくさん。
この記事では、道具なしで今すぐ始められて、みんなの笑顔があふれる楽しい室内遊びを紹介します。
家族やお友達と一緒に、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
思わず白熱!小学生が道具なしで楽しめる室内遊びのアイデア(31〜40)
擬音ゲーム
@user92800579326613 擬音ゲームしたら面白すぎたwww
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連想ゲームはすぐにできて楽しめる、ゲームですよね。
連想できるものを、擬音で答える擬音ゲームにするとさらに面白くなりますよ。
例えば前の人が「電車」と言ったら、「ガタンゴトン」といったように返しましょう。
「パソコン」というお題を連続で出してから違うお題に切り替えるのもポイントです。
いきなり違うお題を出されるという、解答に焦りもでますね。
またいつになったら違うお題を出すか、出されるかというヒヤヒヤとした緊張感も。
ユニークなお題と擬音で盛り上がってくださいね。
言うこと一緒やること逆ゲーム
https://www.tiktok.com/@wego_official/video/7419632630842330376わかっているつもりでも、つい引っかかってしまうのがおもしろい!
言うこと一緒やること逆ゲームのアイデアをご紹介します。
室内でも体を動かして遊べるのが嬉しいアイデアですよ!
遊び方は、指示された内容と同じことを言いながら、反対の行動をするシンプルなルールです。
たとえば、「前!」と指示が出たら、参加者は「前」と復唱しながら、後ろにジャンプしてくださいね。
前後左右の動作がポイントですよ!
知識や戦略などが必要ないので、初めて挑戦する方も安心して取り組めるのが魅力ですよね。
お尻鬼ごっこ
https://www.tiktok.com/@jr_12340301/video/7465116152386178311鬼ごっこといえば、思いっきり走り回って遊ぶものですが、こちらはちょっとゆったりして楽しめる鬼ごっこです。
基本的なルールは、通常の鬼ごっこと同じ。
ですが、逃げ方、追いかけ方が異なります。
逃げる側も追いかける鬼役も、どちらも体育座りの状態で、お尻と腕だけを使って前に進みます。
決して立ってはいけませんよ!
鬼にタッチされた人は、次の鬼になります。
わかりやすいように、鬼役の人は目印になる帽子やタスキを身に付けておくのがいいかもしれませんね。
足の速さが重要ではなくなるので、体力差に関係なく遊べますよ!
むっくりくまさん!

「むっくりくまさん」は、音楽と歌を楽しめる鬼ごっこです。
まず鬼を1人決め、残りの人は鬼から逃げる子となります。
鬼は座って顔を両手でおおい、子は鬼を囲んで円になり、手をつないで音楽に合わせて歌いながら鬼の周りを回りましょう。
歌詞の最後にくまさんが目を覚ますというくだりがあるので、その部分で鬼は目を覚まし、子を追いかけます。
子は鬼が目を覚ましたら、つないでいる手を離し、すぐに逃げてくださいね。
捕まった子が次の鬼ですよ。
どすこいゲーム

どすこいゲームは複数人でやると相当盛り上がりそうなゲームです。
みんなで親指を伏せておき、一人の親がどすこい〇と一文字を言ったあとにランダムに上げたい親指を上げます。
その上げた指の数と、親が言った単語の最初の文字とを組み合わせた単語を〇〇どすこいと早く言ったものが勝ちです。
リズミカルにその文字数の言葉を探す必要があるので、頭と反射神経を使うゲームといえます。
先に抜けた人が答えを言ってもいいとう追加ルールを使う人もいるようです。
思わず白熱!小学生が道具なしで楽しめる室内遊びのアイデア(41〜50)
ハイイハドン

円になって順番に左手を重ねていきます。
順番を決めて「ハイ」と言ったら1番下の人の手を、1番上に置きます。
「イハ」で1番上の人の手を1番上に持っていきます。
「ドン」と言ったら、1番下の手の人が、みんなの手を上から軽くたたきますよ。
子どもたちは集中力や反応力、そして周囲との一体感を育んでいきます。
失敗しても笑いが起きる、教室が一気に盛り上がる遊び。
道具も準備も不要で、すぐに始められるのも魅力です。
学級レクや朝の時間に、ちょっとしたコミュニケーションのきっかけとしてオススメです。
大人も一緒に楽しめますよ。
なが~い言葉をさがしましょ

ながい言葉を探しましょうゲームで出題者は、語尾が「ん」で終わる長い言葉は何かと語尾の文字を指定して出題します。
回答者は「ん」で終わる長い言葉を考えて答えていきましょう。
長ければ長いほど驚きが増すかもしれませんね。
一文字一点として点数を受けて点数が高いチームが勝ちとするのも良いかもしれませんよ。
ゲームに慣れてきたら食べ物や動物などテーマを決めたり、一度出された言葉は使ってはいけないなどルールを決めて楽しんでいきましょう。
法則ゲーム

どのような法則があるのかを推理して答える「法則ゲーム」。
例えば、人差し指を立て「これが1です」と言います。
次に、人差し指と中指を立て「これは2です」と伝えます。
最後に人差し指、中指、薬指を立てて「これ3です」と言いましょう。
そして人差し指だけを立てて「これ、何?」と聞くのです。
参加者のほとんどは「1」と答えると思いますが、正解は「3」。
指の形ではなく「これが、これは、これ」という指示語が法則になっているのですね。
いろいろな問題を考えて、楽しんでみてください。
形探しゲーム

この形は英語でどう表現するのかな?
形を探すゲームのアイデアをご紹介します。
日常生活に密着した英語学習のアイデアですよ!
英語で指定された形を部屋の中から見つけ出すことで、実際に使える語彙力を養えます。
たとえば、Circle, Square, Triangleなどの単語を使って日常的に使っているものとリンクして見てみましょう。
形状を認識する力を高め、同時に英語でその名前を覚えられますね。
身近な場所で学習できるのも魅力的ですよね!
背中伝言ゲーム

笑いと驚きが生まれるコミュニケーション型の遊び、背中伝言ゲーム。
数人で1列に並び、先頭の人が紙に描かれた絵を見て、次の人の背中に指でなぞって伝えます。
順番に同じように伝えていき、最後の人がホワイトボードなどに絵を描いて全員で答え合わせするルール。
伝わった絵が正確であるほど驚きが生まれ、まったく違う絵になってしまった場合は大きな笑いに包まれます。
絵心や感覚の違いが際立ち、意外な展開に盛り上がること間違いなしです。
ルールも簡単で道具も少なくて済み、教室や室内でも楽しめます。
伝える力と想像力が試される、予想外の結末が楽しい遊びです。


