【海の童謡】夏にピッタリ!海をテーマにした楽しい子どものうた
夏の気配を感じると、子供たちと一緒に元気に歌いたくなるのが海の歌ですよね!
保育の現場やご家庭で、どんな曲を選べばみんなで楽しく盛り上がれるのか、迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。
そこでこちらの記事では、波の音や潮風の心地よさを思い起こさせるような、海にまつわる童謡をたっぷりご紹介します。
情景を想像しながら手遊びを交えて歌うのもステキですよ!
さっそく、楽しい海の童謡の世界をのぞいてみましょう!
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【海の童謡】夏にピッタリ!海をテーマにした楽しい子どものうた(41〜50)
かもめの水兵さん作詞:武内俊子/作曲:河村光陽

日本の有名な海の童謡『かもめの水兵さん』は1937年に発表された1曲。
祖父母から現代の子供たちまで知っている知名度の高い海をテーマにした歌です。
タイトルにも出てくるようにかもめを歌った曲で、聴いていると広い海、キラキラと太陽を反射する水面、気持ちよさそうなかもめの姿が浮かんできます。
簡単な振り付けで踊れる曲ですが、かもめになりきって水遊びを楽しむのもよさそうですね。
短い曲で歌詞も簡単なので、子供たちも覚えやすいと思います。
どこまでも ~How Far I’ll Go~屋比久知奈

海に選ばれた女の子モアナが、島を救うために海へ飛び出し冒険に出るディズニー映画『モアナと伝説の海』。
その劇中歌やエンディングで歌われた『どこまでも~How Far I’ll Go~』は、爽やかな夏の光景にぴったりの曲です。
日本語版の劇中で歌っているのは、モアナの声を担当した屋比久知奈さん。
エンドソングバージョンでは加藤ミリヤさんが歌声を披露しています。
冒険に出かけるモアナの決意を感じるこの曲は、広大な海の景色を思わせるようなスカッとしたのびやかなメロディ。
海へ遊びに行ったときに、雄大な海の景色を前に歌いたくなるような気持ち良さがあります!
うみにいこう山下真木子

思わず夏の海に行きたくなってしまう楽しい曲です。
NHKの人気番組『いないいないばあっ!』でおなじみのこの楽曲は、子供たちの心をわしづかみにすること間違いなし!
どこか懐かしさも感じる素朴な雰囲気で子供たちも自然と聴き入ってしまいそうですよね。
海や自然を愛する気持ちを歌った温かな歌詞とメロディは、感性を育むのにピッタリ。
夏のドライブや、海水浴に行く前の準備タイムなど、わくわくするシーンで聴くのがオススメです。
ジャバ・ジャバ・ビバ・ドゥー服部隆之

『おかあさんといっしょ』で2002年10月の月の歌として放送された本作は、子供たちの夏の思い出作りにピッタリ!
イルカやカメが冒険する様子や、クジラやタコが踊る姿を歌詞に乗せて、海の世界を楽しく表現しています。
アルバム『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト クレヨンロケット』に収録されているので、ぜひ聴いてみてくださいね。
明るく元気な曲調とリズミカルなフレーズが繰り返される歌詞で、子供たちが一緒に歌いやすい構成になっているので、おうちで親子一緒に踊って楽しむのもオススメですよ!
おーい!海作詞:山川啓介/作曲:山本直純

海の広さや美しさ、そして自然のやさしさや力強さを感じられるこちらの曲『おーい!
海』。
まるで本当に海に向かって話しかけているかのような歌詞が魅力的で、暑い夏にエネルギーあふれる元気な子供たちと歌うのにぴったりです。
明るくのびのびとした曲調やリズムに合わせて体を動かしながら歌えば、気持ちも晴れやかになりそうですね!
お腹からしっかりと声を出して、遠くまで声を届けるイメージで歌ってみてくださいね!
いつでもあの海は作詞:佐田和夫/作曲:長谷部匡俊

海をテーマにした童謡、民謡ということで、小学生の頃に音楽の授業などでこの曲を歌った方もいると思います。
『いつでもあの海は』、海の雄大さを歌った美しい旋律が心地の良い楽曲です。
海辺の町で育ったお子様や、そうでないお子様、「海」へのイメージはひとそれぞれだと思います。
そんな中この楽曲は海を僕の友達、と表現したところがステキですね。
どこか遠くの町や国につながっている海、その海の広さを想像して歌ったり聴いたりしてほしい1曲です。
われは海の子文部省唱歌

昔からある代表的な海にまつわる童謡といえば『われは海の子』。
初版は1910年、文部省の尋常小学校読本唱歌に発表された、長く愛され親しまれている唱歌です。
作詞作曲者は不明とされていますが、日本の歌百選にも選ばれている名曲です。
描く風景は、夏の海。
その歌詞は海辺で育った少年の成長を歌った内容とされています。
風の音や、白波の立つ広々とした海の風景が浮かぶような、雄大なスケールの楽曲です。
夏の時期に、海の風景を思い浮かべながら朗々と歌いたいですね。
うみのそこ

『うみのそこ』は、日本語の童謡や子供の歌を集めたYouTubeチャンネル「Super Simple 日本語」で公開されている楽曲。
海のなかで暮らす生き物の様子が、ワクワクした気持ちにさせてくれる明るいメロディにのせて歌われています。
子供たちにとって、深い深い海の底は未知の世界!
タコやクジラ、サメ、ヒトデなど、登場する生き物の絵や写真を見せながら聴かせてあげると、より海への興味が湧いてくるかもしれませんね。
海賊戦隊ゴーカイジャー松原剛志

2011年に放送された海賊をテーマにした戦隊モノ『海賊戦隊ゴーカイジャー』のテーマソングです。
戦隊モノのテーマソングらしい痛快なロック調に仕上げられたアップテンポな曲で、曲中のギターソロがとってもかっこいいんですよね!
歌詞の中では海を思わせる言葉が登場しており、聴いていると海賊船が大海原をどんどんと突き進んでいく様子が目の前に浮かびます。
この曲を歌う松原剛志さんは後に『宇宙戦隊キュウレンジャー』の主題歌も手掛けた人物です。
うみのなかピンキッツ

韓国発の幼児子供向けの教育ブランド、ピンキッツの人気のナンバー『うみのなか』は、軽やかなサンバ風のリズムがとても楽しげ。
深くて広い海の中には、どんないきものが暮らしているのかな?
ゆったりとした歌に合わせて、みんなで海の中を探索できる、そんな愉快な楽曲です。
『うみのなか』は、楽しく歌いながら海の生物や、海の中の様子を学ぶこともできる、教育型の童謡です。
一緒に歌ったりダンスしたりしながら、海の中をエンジョイしてくださいね。



