【海の童謡】夏にピッタリ!海をテーマにした楽しい子どものうた
夏の気配を感じると、子供たちと一緒に元気に歌いたくなるのが海の歌ですよね!
保育の現場やご家庭で、どんな曲を選べばみんなで楽しく盛り上がれるのか、迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。
そこでこちらの記事では、波の音や潮風の心地よさを思い起こさせるような、海にまつわる童謡をたっぷりご紹介します。
情景を想像しながら手遊びを交えて歌うのもステキですよ!
さっそく、楽しい海の童謡の世界をのぞいてみましょう!
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【海の童謡】夏にピッタリ!海をテーマにした楽しい子どものうた(51〜60)
イカイカイルカ福田和禾子

子供たちが大好きな海の仲間たちを楽しく歌った楽曲です。
2000年代初頭にNHK『おかあさんといっしょ』で初めて放送されると、その軽快なリズムとユニークなタイトルで子供たちの心をつかみました。
福田和禾子さんが手掛けたこの曲は、イルカやイカといった海の生き物をテーマに、言葉の響きやリズムを楽しむ形式になっています。
子供たちが歌って踊れる楽しい曲なので、夏休みのレクリエーションや、海へ行く前の準備として歌うのもオススメです。
みんなで歌って踊れば、楽しい思い出作りになること間違いなしですよ!
なみとかいがら

海辺や砂浜をモチーフにした童謡をお探しの方には『なみとかいがら』がオススメ。
「貝殻」をテーマに描かれる歌詞と、晴れやかな海を想像させるメロディーがマッチしています。
歌詞のなかに出てくる貝殻をイラストにして「これは何の貝殻でしょう?」というクイズをだすのも楽しそうですね。
ピアノやパーカッションなど、楽器演奏が得意な方は子供たちの歌とともに披露しましょう。
暑い夏だからこそ爽やかなビーチを想像させる曲で楽しんでくださいね。
いたずらっこ須田あきら
須田あきらさん作詞作曲の本曲は、明るく軽快なリズムが特徴的です。
いたずら好きなラッコの自由な生活を楽しげに描いた歌詞は、子供たちの心をくすぐります。
学校も塾もない、のんびりとしたラッコの日常は、子供たちの憧れの的。
ママとのお昼寝や、おなかいっぱい食べ続けられる様子は、無邪気な楽しさにあふれています。
2002年5月に発表された本作は『NHKみんなのうた』で放送され、多くの視聴者に愛されました。
歌って踊れる楽しい曲なので、夏休みのおうち時間などにもぴったり。
海をテーマにした童謡を探している方にもオススメですよ。
海の白馬マリンドリーミング

海の白馬マリンは映画『ゆうれい船をやっつけろ!』をはじめ、『それいけ!アンパンマン』の作中に登場するキャラクターで、この曲はマリンのテーマソングです。
ウィンドウチャイムの音色をはじめ、透明感のあるサウンド作りが印象的で、涼しげな印象の楽曲に仕上がっていますね。
歌詞の中ではマリンをたたえるような言葉に加え、「どこまでも走っていけ!!」といった前向きなメッセージがつづられており、聴いていると心が温かくなりますね。
海はぼくらと岩渕まこと

1983年公開映画『ドラえもん「のび太の海底鬼岩城」』の主題歌になった、岩渕まことさんの1曲です。
ただぼんやりと海を見ている時のように、岩渕まことさんの歌声を聴いているととても落ち着いた気持ちになってきますね。
海をテーマにした歌詞からはどこか懐かしい、温かい思い出が流れ込んでくるようです。
海をテーマにした曲は明るく爽快な曲が多いですが、こちらは夏の夕暮れにオススメの1曲。
当時聴いていた!というお父さん、お母さんはぜひお子さんと聴いてみてください。
おふねをこいで

暑い夏も楽しく明るい気分になれる『おふねをこいで』。
心地よいリズムに合わせながら、まるで舟をこいでいるかのような動きを繰り返すことで自然と笑顔になれちゃいますね。
波が揺れている様子や、風が吹いている様子などが伝わる歌詞を耳にするだけでも、実際に海に出て冒険をしているような気分を味わえます。
友達同士で向かい合って手をつないで一緒に行うのも楽しそうですね!
曲の合間に「ザブーン!」と効果音を入れればよりいっそう盛り上がりそう!
チンアナゴ!!福田りゅうぞう・小沢かづと

海の砂の中から顔を出す、あのユニークな生き物になりきれる楽しい体操ソングです。
保育園などでは、「準備ダンス」として親しまれているのだそう。
この楽曲は、福田りゅうぞうさん、小沢かづとさん、すかんぽによるユニットが手がけ、2019年7月発売のアルバム『まるっとみんなのアソビウタ』に収録されました。
ゆらゆらと体を揺らす簡単な振り付けで、子供たちの体をほぐしながら、これから始まる活動への期待感を高めてあげられるのではないでしょうか?
カニのおじさん渋谷毅

NHKの人気番組『おかあさんといっしょ』で知られる本作。
子供たちに親しまれる海の生き物、カニさんが主人公の楽しい歌です。
軽快なリズムと愉快な歌詞で、子供たちの心をつかんでいます。
1990年代後半から放送され、今でも番組内で定期的に登場する人気曲なんですよ。
歌のコーナーや体操の時間など、さまざまな場面で使われているこの曲を、夏休みに海へ行く前の子どもたちに聴かせてあげれば、気持ちが盛り上がってより楽しい思い出作りができそうですね。
CD、楽譜、DVDなども発売されているので、ぜひおうちでも歌ってみてくださいね。
君とみた海作詞・作曲:若松歓
元気で楽しい夏の海の歌もありますが、切なく情緒あふれる海の楽曲もあります。
若松歓さん作詞作曲の『君とみた海』も、流れるようなピアノ伴奏に合わせて歌いたい美しい曲です。
1999年に発表されたこの曲は、中学校の合唱コンクールにも使用されるレベルの楽曲ですが、卒業式や発表会などで歌ってもとても映える曲ですね。
大きな海のような、包み込むような雄大なイメージの旋律と、情景が目に浮かぶような歌詞が印象的。
クライマックスの高音を美しく響かせて歌ってください。
およげ!たいやきくん子門真人

退屈な日常にうんざりして、自由を夢見て海へ逃げ出したたいやきの物語を歌う、子門真人さんの楽曲です。
1975年12月に発売された本作は、子供番組『ひらけ!
ポンキッキ』の挿入歌として11週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
哀愁を帯びたメロディにのせたたい焼きの冒険と、その少し切ない結末が記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
本作を通して、海へと繰り出すたいやきのユニークな姿を想像するだけでなく、「自由ってなんだろう?」という深いテーマを、お子さんと一緒に考えてみるのもよいのでは?





