【海の童謡】夏にピッタリ!海をテーマにした楽しい子どものうた
夏の気配を感じると、子供たちと一緒に元気に歌いたくなるのが海の歌ですよね!
保育の現場やご家庭で、どんな曲を選べばみんなで楽しく盛り上がれるのか、迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。
そこでこちらの記事では、波の音や潮風の心地よさを思い起こさせるような、海にまつわる童謡をたっぷりご紹介します。
情景を想像しながら手遊びを交えて歌うのもステキですよ!
さっそく、楽しい海の童謡の世界をのぞいてみましょう!
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【海の童謡】夏にピッタリ!海をテーマにした楽しい子どものうた(31〜40)
いつでもあの海は作詞:佐田和夫/作曲:長谷部匡俊

海をテーマにした童謡、民謡ということで、小学生の頃に音楽の授業などでこの曲を歌った方もいると思います。
『いつでもあの海は』、海の雄大さを歌った美しい旋律が心地の良い楽曲です。
海辺の町で育ったお子様や、そうでないお子様、「海」へのイメージはひとそれぞれだと思います。
そんな中この楽曲は海を僕の友達、と表現したところがステキですね。
どこか遠くの町や国につながっている海、その海の広さを想像して歌ったり聴いたりしてほしい1曲です。
すいへいさんのうたSuper Simple Songs

のんびりほのぼのとしたメロディーと歌詞の内容が楽しい『すいへいさんのうた』という海の歌を歌ってみましょう。
海の生き物がたくさん出てくる愉快な歌詞は、覚えるのが大変。
タコやクラゲやタツノオトシゴなどが出てくる楽しい内容ですが、出てくる生き物の名前を、どれだけ覚えられるか遊びながら歌う遊び歌です。
もとは英語の歌なので、子供達の英語の学びにも役立つ楽曲です。
いろんな海の生き物の名前が出てくるので、知っている生き物も出てくるかも。
ああ、こんな生き物が海にはいるんだな、と学べたり、記憶力を試したり、いろんな楽しみ方で歌ってみてくださいね。
うみにいこう山下真木子

思わず夏の海に行きたくなってしまう楽しい曲です。
NHKの人気番組『いないいないばあっ!』でおなじみのこの楽曲は、子供たちの心をわしづかみにすること間違いなし!
どこか懐かしさも感じる素朴な雰囲気で子供たちも自然と聴き入ってしまいそうですよね。
海や自然を愛する気持ちを歌った温かな歌詞とメロディは、感性を育むのにピッタリ。
夏のドライブや、海水浴に行く前の準備タイムなど、わくわくするシーンで聴くのがオススメです。
ジャバ・ジャバ・ビバ・ドゥー服部隆之

『おかあさんといっしょ』で2002年10月の月の歌として放送された本作は、子供たちの夏の思い出作りにピッタリ!
イルカやカメが冒険する様子や、クジラやタコが踊る姿を歌詞に乗せて、海の世界を楽しく表現しています。
アルバム『NHKおかあさんといっしょ 最新ベスト クレヨンロケット』に収録されているので、ぜひ聴いてみてくださいね。
明るく元気な曲調とリズミカルなフレーズが繰り返される歌詞で、子供たちが一緒に歌いやすい構成になっているので、おうちで親子一緒に踊って楽しむのもオススメですよ!
うみのむこう

楽しく歌って踊れる日本語の童謡や子供の歌を紹介しているYouTubeチャンネル「Super Simple 日本語」で再生数200万回超えを記録している『うみのむこう』。
嵐や吹雪もなんのその!
悠々と海の上を進む海賊船の様子を描いた楽曲です。
アニメや映画を観て海賊に憧れを抱いている子供たちにとって、ワクワクすること間違いなしの1曲といえるのではないでしょうか。
海に出かける前に流したら「海賊に会えるかな?」と期待させてしまうかもしれませんね。
【海の童謡】夏にピッタリ!海をテーマにした楽しい子どものうた(41〜50)
うみダンス

海をテーマにした楽曲はたくさんありますが、きれいな海を守って海のことを学んでほしい。
そんな思いがこもった『うみダンス』を、夏の海の季節に歌ってみましょう。
アップテンポでノリのいい曲調は、みんなで歌ってよし踊ってよしの元気なナンバー。
海の環境にとって良いこと悪いことが、楽しく歌いながら学べるのが魅力です。
日本全国を取り囲む海を、いつまでもきれいに健康に保つために、どんなことが大切なのかを、歌やダンスを通して知ることができます。
振り付けも考えてみんなで踊れば、お遊戯会や発表会でも楽しめますね。
われは海の子文部省唱歌

昔からある代表的な海にまつわる童謡といえば『われは海の子』。
初版は1910年、文部省の尋常小学校読本唱歌に発表された、長く愛され親しまれている唱歌です。
作詞作曲者は不明とされていますが、日本の歌百選にも選ばれている名曲です。
描く風景は、夏の海。
その歌詞は海辺で育った少年の成長を歌った内容とされています。
風の音や、白波の立つ広々とした海の風景が浮かぶような、雄大なスケールの楽曲です。
夏の時期に、海の風景を思い浮かべながら朗々と歌いたいですね。
おーい!海作詞:山川啓介/作曲:山本直純

海の広さや美しさ、そして自然のやさしさや力強さを感じられるこちらの曲『おーい!
海』。
まるで本当に海に向かって話しかけているかのような歌詞が魅力的で、暑い夏にエネルギーあふれる元気な子供たちと歌うのにぴったりです。
明るくのびのびとした曲調やリズムに合わせて体を動かしながら歌えば、気持ちも晴れやかになりそうですね!
お腹からしっかりと声を出して、遠くまで声を届けるイメージで歌ってみてくださいね!
あなのあいたうみのそこSuper Simple Songs

海の底はなにがあるのかな?
みんなで探検して見ましょう。
最初に歌った歌詞にどんどん次の歌詞を重ねていって、最後にはとっても長い文章になっている不思議な歌詞。
どれだけ覚えられているか、どれだけスムーズに口を回して歌えるか、ゲーム感覚で遊びながら歌える楽しい楽曲です。
早口言葉のような、ことば遊びのような要素が楽しい『あなのあいたうみのそこ』は、つっかえたり歌詞を忘れてしまったりと、おかしくて大笑いしてしまうかもしれませんね。
歌詞がどんどん長くなっていくので、スラスラと歌うのは難しいけれど、お友達や仲間と一緒にぜひチャレンジしてみてください。
うみのそこ

『うみのそこ』は、日本語の童謡や子供の歌を集めたYouTubeチャンネル「Super Simple 日本語」で公開されている楽曲。
海のなかで暮らす生き物の様子が、ワクワクした気持ちにさせてくれる明るいメロディにのせて歌われています。
子供たちにとって、深い深い海の底は未知の世界!
タコやクジラ、サメ、ヒトデなど、登場する生き物の絵や写真を見せながら聴かせてあげると、より海への興味が湧いてくるかもしれませんね。



