【海の童謡】海をテーマにした楽しい子どものうた
夏休みには、子供たちと一緒に海に行くご家族も多いのではないでしょうか?
海っていろいろな遊び方ができて、一日中飽きずに楽しめますよね。
この記事では、そんな海にまつわる童謡、子供の歌を紹介します。
代表的な童謡『海』『われは海の子』のほかにも、子供たちが喜んでくれそうな海にまつわる歌を集めました。
「夏らしい童謡を聴きたい」「いろいろな海の歌を知りたい」というときにオススメです。
歌いながら踊れる曲もあるので、暑すぎる日にはおうちのなかで体を動かしながら楽しんでみてくださいね!
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【海の童謡】海をテーマにした楽しい子どものうた(1〜10)
のりのりわかめひろみち&たにぞう

海の中でワカメがのびのびと揺れる様子を歌った、とってもユニークなダンスソングです。
この楽曲は、2016年3月に公開された幼児向けアルバム『ぴよピヨ行進曲 ~ひろみち&たにぞう 0・1・2さいだってキメルぜ!
うんどう会&はっぴょう会~』に収められています。
体をくねくねさせたり、手足を伸ばしたりしながら、親子でワカメになりきって踊ってみましょう。
歌いながら体を動かすことの楽しさを体感できる本作は、運動会やお遊戯会にもピッタリですね!
カイカイゾクゾクかいぞくのうたボンボンアカデミー × 横山だいすけ

元気いっぱいの海賊になりきって冒険に出かけたくなる、ボンボンアカデミーと横山だいすけさんのコラボレーション楽曲です。
大きな波にも負けず宝島を目指すけれど、ちょっぴり怖がりな一面も持つ、そんな愛らしい海賊の物語が描かれています。
本作は、2024年4月に発売された横山だいすけさんのアルバム『笑顔にドッキューン!』に収録された作品です。
海賊ごっこをしながら歌って踊れば、おうちや保育園、幼稚園が宝島を探す冒険の船に早変わりするでしょう!
エビカニクスケロポンズ

ケロポンズの名曲・ヒット曲といえばこの曲『エビカニクス』ですね。
幼稚園・保育園のダンス曲としてはもちろん、結婚式の余興ソングとしても愛されている1曲です。
タイトルやミュージックビデオに出てくるケロポンズの衣装を見ればすぐにピンとくると思いますが、歌詞にはみんながよく知る海の生き物が出てきますよ。
赤くて、ハサミがあって、食べるとおいしいあの生き物たちです!
語感が良く振り付けも簡単なので、ぜひ踊ってみてくださいね!
【海の童謡】海をテーマにした楽しい子どものうた(11〜20)
水中メガネ

両手で作ったメガネからのぞき込み、海の生き物を探すしぐさがとっても愛らしい手遊び歌です。
「次は何がいるかな?」と問いかけることで、子供たちの想像力がかき立てられます。
本作はさまざまなクリエイターによって歌われており、YouTubeで100万回再生を超える動画もあるほどの人気ぶり。
保育教材として広く活用されているのも、その楽しさの証といえるでしょう。
歌詞の生き物を自由に変えながら「海には不思議がいっぱいだね!」と伝えてあげると、子どもたちの探究心をさらに引き出してあげられるかもしれません。
ひょっこりひょうたん島作詞:井上ひさし・山元護久/作曲:宇野誠一郎

劇作家の井上ひさしさんと山元護久さんが作詞を、作曲家の宇野誠一郎さんが音楽を手掛けた、冒険の旅立ちに胸が躍る1曲です。
どんな困難も仲間と乗り越えるという力強いメッセージが、はずむようなメロディにのせて届けられます。
この楽曲は1964年4月から放送されたNHKの人形劇の主題歌としてあまりに有名!
当時夢中になった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
振り付け付きの動画も多数公開されているので、参考にしつつ子供たちと一緒に元気よく体を動かしてみてはいかがでしょうか?
くじらのとけい作詞:関和男/作曲:渋谷毅

海の生き物といえば何が思い浮かぶでしょうか、海の生き物に興味があるお子様も多いと思います。
そんな中でも一番大きな生き物、クジラを歌った楽曲がこちらです。
『くじらのとけい』というタイトルで、いくつかの生き物がクジラに時間を聞いてゆきます。
そしてやはり、クジラはあの時間を答えてくれますね!
楽しいテンポで愉快に言葉遊びを楽しめる1曲です。
登場人物の会話が歌になっているので、情景が浮かびやすいのもステキですね!
およげ!たいやきくん子門真人

退屈な日常にうんざりして、自由を夢見て海へ逃げ出したたいやきの物語を歌う、子門真人さんの楽曲です。
1975年12月に発売された本作は、子供番組『ひらけ!
ポンキッキ』の挿入歌として11週連続1位を記録する大ヒットとなりました。
哀愁を帯びたメロディにのせたたい焼きの冒険と、その少し切ない結末が記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
本作を通して、海へと繰り出すたいやきのユニークな姿を想像するだけでなく、「自由ってなんだろう?」という深いテーマを、お子さんと一緒に考えてみるのもよいのでは?



