【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡
この記事では、70代の男性に歌ってほしいカラオケ曲を一挙に紹介していきます。
70代の方が若い頃によく聴いておられたであろう60年代から80年代の楽曲を中心に、定番の演歌や昭和歌謡をたくさん集めました。
70代の方であればご存じの曲ばかりで、さまざまな思い出があるのではないでしょうか?
この記事をカラオケの選曲にお役立ていただければ幸いです。
当時を懐かしみながら同世代の方々と一緒にカラオケで盛り上がってくださいね!
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【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡(81〜90)
贈る言葉海援隊

旅立ちや別れのシーンに寄り添う優しい曲調と、温かいメッセージを歌った名曲です。
「誰かを深く愛すること」「涙を流して悲しみを受け入れること」「人を信じて前に進むこと」といった人生の教訓を、丁寧に語りかけるように描かれています。
海援隊のリーダー武田鉄矢さんが大学時代の失恋体験を元に作詞しており、胸に響く言葉の数々が魅力的です。
1979年11月に発売されたシングルで、武田鉄矢さん主演のTBSドラマ『3年B組金八先生』第1シリーズの主題歌として起用されました。
ご家族との別れを経験された高齢者の方にとって、心に沁みる一曲になるはずです。
懐かしい思い出を語り合ったり、メロディーに合わせて手拍子をとったりしながら、みんなで穏やかな時間を過ごせることでしょう。
送春曲野口五郎

春を舞台にした恋愛における繊細な心情を優しく表現した野口五郎さんの名曲です。
春の陽気とともに別れゆく若者の切ない思いを、気品のある歌声で優しく包み込んでいきます。
美しい旋律と叙情的な言葉の数々が、私たちの胸に深きます。
1978年12月のリリースされたこの曲は、切ない恋物語を丁寧に表現しています。
高齢者の方々と一緒に歌い、思い出を語り合いながら、大切な方との別れや出会いに思いを巡らせられる1曲です。
兄弟船鳥羽一郎

演歌界の重鎮、鳥羽一郎さんが歌う『兄弟船』は、1982年のデビュー曲でありながら今なお多くの人々に愛され続けています。
船村徹さんの作曲と星野哲郎さんの作詞によるこの名曲は、海を生業とする兄弟の絆を力強く描いたものです。
オリコンチャートで29万枚を売り上げた本作は、青春時代の思い出が詰まった一曲でしょう。
カラオケで歌えば、当時の熱い情景がよみがえり、聴いてる人たちも熱くなること間違いなしですよ!
昔の名前で出ています小林旭

小林旭さんは、映画出演で時代を席巻した一方で、『ダイナマイトが150屯』など数々のヒット曲を世に送り出しました。
とくに『昔の名前で出ています』は、1975年にリリースされ、彼の土台となる「アキラ節」を堪能できる作品です。
長らく注目されなかったものの、彼の地道な活動により、1977年のロングセラーに躍り出た歴史があります。
彼の力強い歌声が、きっと若かりし日々を思い起こさせるでしょう。
心に染みるメロディとともに、カラオケでのひとときを盛り上げてみてはいかがでしょうか?
宗右衛門町ブルース平和勝次とダークホース

平和勝次さんとダークホースによる『宗右衛門町ブルース』は、1972年12月にリリースされた懐かしのヒット曲です。
北原謙二さんの名曲を原曲に持ち、平和勝次さんの浪曲師としてのバックグラウンドを感じさせる歌唱が魅力の一つ。
リリースから時間がたってカラオケの定番曲に成長し、70代の男性リスナーにとっては、若き日の情景がよみがえる貴重な1曲です。
故郷の風を感じながら、思い出を語り合うのにピッタリの楽曲。
ぜひカラオケで歌って、すてきな時間をお楽しみくださいね!
【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡(91〜100)
さざんかの宿大川栄策

大川栄策さんは、温かみのある声と情感あふれる歌唱で、多くのファンを魅了してきました。
その中でも『さざんかの宿』は、1982年のリリース以来、心に残る大ヒットとなり、80年代のカラオケシーンを彩った名曲です。
本作は、切なくも美しいメロディーと深い恋愛を描いた歌詞で、70代のリスナーにとっては青春時代を思い出させるでしょう。
とくに愛する人との複雑な感情を赤い花にたとえた表現が印象的で、誰もが心の奥底にしまい込んだ思いをよみがえらせます。
この楽曲は、大人の恋の機微を心に抱えた方々にピッタリです。
夢追い酒渥美二郎

渥美二郎さんは、演歌界の重鎮であり、圧倒的な歌唱力を誇ります。
彼の代表曲である『夢追い酒』は1978年にリリースされ、数々の賞を獲得し、翌年オリコンチャートでトップ10入りを果たしました。
この楽曲は、失われた愛をイメージさせる切ない歌詞とメロディで、多くのリスナーの心をつかみました。
渥美さんは、本作を歌うことで演歌界における地位を不動のものとし、今日に至るまで多くの人々に愛され続けています。
かつての情熱と回想に浸りながら、カラオケで力強く歌い上げてみてはいかがでしょうか。
みちのくひとり旅山本譲二

山本譲二さんは、感情豊かな演歌で世代を超えて愛される歌手です。
とくに『みちのくひとり旅』は、多くのリスナーの心に響き、1980年のリリースから長年にわたって深い共感を呼んでいます。
運命に翻弄されつつも強い愛を貫こうとする心情を山本さんの力強い歌声で鮮烈に表現されており、多くのファンの心をつかみました。
とくに彼と同世代の方々には、懐かしさと新鮮さを同時に感じていただけるでしょう。
楽曲の美しさと山本さんの歌唱力に触れることができ、カラオケでの歌唱も格別です。
おわりに
70代の男性がカラオケで盛り上がる楽曲を一挙に紹介しました。
定番の演歌はもちろん、60年代から80年代の楽曲を中心にさまざまな曲がありましたね。
「この曲、当時よく聴いてたんだよなぁ」と懐かしみながら、選曲の参考にしていただければ幸いです。
当時の思い出を語り合いながら、みなさんで楽しく盛り上がってくださいね。


