【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡
この記事では、70代の男性に歌ってほしいカラオケ曲を一挙に紹介していきます。
70代の方が若い頃によく聴いておられたであろう60年代から80年代の楽曲を中心に、定番の演歌や昭和歌謡をたくさん集めました。
70代の方であればご存じの曲ばかりで、さまざまな思い出があるのではないでしょうか?
この記事をカラオケの選曲にお役立ていただければ幸いです。
当時を懐かしみながら同世代の方々と一緒にカラオケで盛り上がってくださいね!
【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡(31〜40)
雪國吉幾三
吉幾三さんは、1986年に『雪國』をリリースし、オリコンチャート1位を獲得するほどの大ヒットを記録しました。
この楽曲は、昭和歌謡の金字塔として今でも多くのリスナーに愛され続けており、彼を本格的な演歌歌手として定着させるきっかけとなりました。
雪深い北国の風景と切ない恋心を繊細に描いた名曲です。
寒い季節にぴったりのこの曲を、ぜひカラオケで歌ってみてください。
同世代の仲間たちとのカラオケの場であたたかい懐かしさを感じられるに違いありません!
北の旅人石原裕次郎
石原裕次郎さんは、昭和を象徴する俳優そして歌手として、不動の人気を誇りました。
とくに『北の旅人』は、1987年の彼の死後も、リスナーの心に深く刻まれた名曲です。
時代の風情を漂わせる歌詞が、懐かしさを感じさせるでしょう。
また、本作は石原さんの最後のヒット曲として、彼の遺作の一つであります。
昭和の日々を思い出しながら、力強く歌い上げたい曲ですね。
仲間内の盛り上がりにぴったりの一曲になるはずです!
旅人よ加山雄三

加山雄三さんは、1937年生まれで、長きに渡って日本の昭和音楽を牽引してきました。
その中でも『旅人よ』は、多くのリスナーに心揺さぶられる名曲です。
この曲は1994年にリリースされ、遠い故郷への思いや若者の冒険心が、加山さんの力強いボーカルによって表現されています。
本作の詩的な歌詞と旋律は、とくに旅というテーマを通して70代の男性たちに強く共感されるでしょう。
彼らの若い日々を思い出し、カラオケで熱唱するには最適な一曲です。
人生経験を重ねた70代の方々が仲間内でこの曲を歌うと、そこに新たな思い出が刻まれることでしょう。
また逢う日まで尾崎紀世彦

尾崎紀世彦さんは、その強い歌唱力で数々のヒット曲を生み出しました。
とくに1971年にリリースされた『また逢う日まで』は心に響く楽曲として多くの方々に愛されています。
この曲は、当時としては珍しい別れの痛々しさを描きつつ、美しく洗練された歌詞が特徴です。
そのメロディーは、70代のリスナーにとって若かりし日の情景をよみがえらせることでしょう。
カラオケで歌う際には、心に秘めた思い出とともに自然と涙があふれる、そんな1曲です。
過ぎ去った時代を思い、同世代の友人との時間を彩るには最適な名曲ですね!
【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡(41〜50)
兄弟船鳥羽一郎

演歌界の重鎮、鳥羽一郎さんが歌う『兄弟船』は、1982年のデビュー曲でありながら今なお多くの人々に愛され続けています。
船村徹さんの作曲と星野哲郎さんの作詞によるこの名曲は、海を生業とする兄弟の絆を力強く描いたものです。
オリコンチャートで29万枚を売り上げた本作は、青春時代の思い出が詰まった一曲でしょう。
カラオケで歌えば、当時の熱い情景がよみがえり、聴いてる人たちも熱くなること間違いなしですよ!
いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合

昭和の青春時代を彩ったデュエットソングといえば、橋幸夫さんと吉永小百合さんが歌った『いつでも夢を』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1962年に発売されたこの楽曲は、どんなときも心に夢を持ち続けようという前向きなメッセージが込められています。
やさしく語りかけるようなメロディーは、寒い季節でも胸をじんわりと温めてくれますね。
本作は同年の日本レコード大賞を受賞し、翌年には選抜高校野球の入場行進曲にも採用されました。
2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でも印象的に使われ、世代を超えて愛され続けています。
新年会では男女ペアでデュエットすると、自然と笑顔が広がりますよ。
手拍子を添えながら、新しい一年への希望を込めて歌ってみてくださいね。
うちのお父さんかぐや姫

家庭のなかで父親の姿を温かく描いた心温まるフォークソングです。
穏やかなアコースティックギターのメロディに乗せて、日々の暮らしの一コマを切り取るように、素朴な父親像を描写しています。
1974年3月に発売されたアルバム『三階建の詩』に収録された本作は、南こうせつさんが作詞作曲を手がけており、かぐや姫のフォークテイストが存分に活かされています。
同年9月にリリースされたライブアルバム『かぐや姫LIVE』でも、観客との一体感あふれるライブパフォーマンスが収録されています。
普段は言えない感謝の気持ちを込めて、ご家族と一緒に聴いていただきたい1曲です。
デイサービスでは、歌を通して思い出話に花を咲かせていただけるのではないでしょうか。
東京やしきたかじん

1993年3月にリリースされた、泣きの演歌と都会派のポップスが融合したムード歌謡曲です。
関西弁の歌詞を通じて、東京で出会った男性との恋と別れ、その街への複雑な感情を歌い上げているのが心に響きます。
やしきたかじんさんは、人気番組『セイ!ヤング』のパーソナリティを務めるなど、関西を中心に活躍したアーティスト。
本作は有線放送でのリクエストが急増し、累計60万枚を売り上げた人気曲となりました。
ライブでは、サビの部分を公演地の地名に変えて歌うなど、観客との一体感も大切にしていたそうです。
カラオケで歌う際は、自分の故郷への思いや、大切な人との出会いを思い浮かべながら、ゆったりとした気持ちで歌うのがオススメですよ。
日本全国酒飲み音頭バラクーダ

年中行事や各地の名産品を題材に、お酒を楽しむ喜びを歌った、心温まるコミックソング。
バラクーダが1979年12月に自主レーベルから発売した本作は、有線放送での人気を受けて東芝EMIから正式にリリースされ、オリコンチャート11位、販売数約70万枚を記録しました。
各地方の方言を活かした温かみのある曲調で、日本人の心に深く刻まれた名曲です。
2021年にはミツカンのCMで「鍋」をテーマにしたアレンジバージョンが使用され、新たな世代にも愛されています。
宴会やパーティーで盛り上がりたい時、また大切な仲間と楽しいひとときを共有したい時にオススメの、誰もが笑顔になれる楽曲です。




