【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡
この記事では、70代の男性に歌ってほしいカラオケ曲を一挙に紹介していきます。
70代の方が若い頃によく聴いておられたであろう60年代から80年代の楽曲を中心に、定番の演歌や昭和歌謡をたくさん集めました。
70代の方であればご存じの曲ばかりで、さまざまな思い出があるのではないでしょうか?
この記事をカラオケの選曲にお役立ていただければ幸いです。
当時を懐かしみながら同世代の方々と一緒にカラオケで盛り上がってくださいね!
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【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡(21〜30)
おふくろさん森進一

1971年5月5日にシングルが発売された森進一さんの代表的なヒット曲『おふくろさん』。
作詞は川内康範さん、作曲は猪俣公章さんが手がけており、第13回日本レコード大賞の最優秀歌唱賞を受賞したことでも有名ですよね。
アルバム『旅路』にも収録された本作は、母への感謝や心のよりどころとしての母を、飾らない言葉で描いた歌詞が心に深く響きます。
語りかけるような歌声に、ご自身の母親の姿を重ねて温かい気持ちになる高齢者の方も多いのではないでしょうか?
紅白歌合戦でも披露され、時代を超えて愛され続けるこの歌謡曲。
5月の母の日や爽やかな季節に合わせて、懐かしい思い出とともに口ずさんでみるのも素敵ですね!
街の灯り堺正章

堺正章さんは、1962年にザ・スパイダースでデビューし、70年代にはソロとしても活躍したマルチタレントです。
1973年にリリースされた楽曲『街の灯り』は、阿久悠さんの繊細な歌詞と浜圭介さんのメロディが調和した名曲で、深い寂しさと新たな愛の始まりが感じられます。
当時、リスナーを魅了した堺さんの伸びやかな歌声は、今聴いても色あせることがありません。
70代の方には、昔懐かしい感動とともに、カラオケで熱唱したくなる素晴らしい1曲ですね!
夕焼け雲千昌夫

演歌の大御所、千昌夫さんの『夕焼け雲』は、1976年のリリースから多くのリスナーに愛され続けています。
本作は、故郷に対する切ない思いや決意を歌に込めた、心に響く1曲です。
千昌夫さんの熱い心が伝わる歌声は、70代の男性にとっての懐かしい昭和の風景を思い起こさせるでしょう。
思い出深いかつてのヒット曲たちの中でも、とくに『夕焼け雲』はカラオケで皆を感動させる選曲としてオススメします!
北の旅人石原裕次郎
石原裕次郎さんは、昭和を象徴する俳優そして歌手として、不動の人気を誇りました。
とくに『北の旅人』は、1987年の彼の死後も、リスナーの心に深く刻まれた名曲です。
時代の風情を漂わせる歌詞が、懐かしさを感じさせるでしょう。
また、本作は石原さんの最後のヒット曲として、彼の遺作の一つであります。
昭和の日々を思い出しながら、力強く歌い上げたい曲ですね。
仲間内の盛り上がりにぴったりの一曲になるはずです!
いつでも夢を橋幸夫、吉永小百合

昭和の青春時代を彩ったデュエットソングといえば、橋幸夫さんと吉永小百合さんが歌った『いつでも夢を』を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
1962年に発売されたこの楽曲は、どんなときも心に夢を持ち続けようという前向きなメッセージが込められています。
やさしく語りかけるようなメロディーは、寒い季節でも胸をじんわりと温めてくれますね。
本作は同年の日本レコード大賞を受賞し、翌年には選抜高校野球の入場行進曲にも採用されました。
2013年のNHK連続テレビ小説『あまちゃん』でも印象的に使われ、世代を超えて愛され続けています。
新年会では男女ペアでデュエットすると、自然と笑顔が広がりますよ。
手拍子を添えながら、新しい一年への希望を込めて歌ってみてくださいね。
さよならをもう一度尾崎紀世彦

尾崎紀世彦さんの深い愛情と切ない別れを歌い上げた名曲。
1971年7月のリリース後、オリコンシングルチャートで最高2位を記録し、44.4万枚もの売上を達成しました。
1999年の映画『のど自慢』では竹中直人さんが白いスーツ姿で歌唱し、話題を呼びました。
阿久悠さんが紡いだ詩と川口真さんのメロディが見事に調和し、別れの中にある愛の形を優しく描き出しています。
「さよなら」という言葉に込められた深い思いに、心を揺さぶられる方も多いのではないでしょうか?
人生の別れ道に立たされたとき、この曲を聴いて、未来への希望を見いだしてみてはいかがでしょうか?
津軽じょんがら節細川たかし

津軽地方の情景や風土を力強く歌い上げる民謡を、細川たかしさんが本格的に再解釈した楽曲です。
岩木山やリンゴ畑といった郷土の景色が目に浮かぶ歌詞とともに、三味線の疾走感あふれる音色が印象的。
民謡の素養を活かした独特の節回しで、故郷への誇りと愛情が伝わってきます。
1978年12月に発売されたアルバム『望郷』に収録されており、同年1月にはフジテレビ系『夜のヒットスタジオ』でも披露されました。
津軽の冬景色を思い浮かべながら、懐かしい故郷に思いを馳せたい時にぴったりの1曲です。
三味線の音色に合わせて手拍子を加えたり、皆で一緒に口ずさんでみてくださいね。



