【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡
この記事では、70代の男性に歌ってほしいカラオケ曲を一挙に紹介していきます。
70代の方が若い頃によく聴いておられたであろう60年代から80年代の楽曲を中心に、定番の演歌や昭和歌謡をたくさん集めました。
70代の方であればご存じの曲ばかりで、さまざまな思い出があるのではないでしょうか?
この記事をカラオケの選曲にお役立ていただければ幸いです。
当時を懐かしみながら同世代の方々と一緒にカラオケで盛り上がってくださいね!
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【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡(21〜30)
氷雨佳山明生

切ない恋心と寂しさを包み込む、大人のメロドラマティックな演歌が佳山明生さんのデビュー曲。
女性の心情を優しく歌い上げるフォークテイストの曲調と、情感豊かな歌声が見事に調和した珠玉の名曲です。
1977年12月から3万枚を超える手売りの営業活動を展開し、1983年には旭川有線大賞、全日本有線放送大賞グランプリなどを受賞。
2008年にはキリンビバレッジの缶コーヒーのCMにも採用され、時代を超えて多くの人々に愛され続けています。
ゆったりとしたテンポと誰もが口ずさめる親しみやすいメロディラインが魅力で、カラオケでも安心して歌えるオススメの1曲です。
旅人よ加山雄三

加山雄三さんは、1937年生まれで、長きに渡って日本の昭和音楽を牽引してきました。
その中でも『旅人よ』は、多くのリスナーに心揺さぶられる名曲です。
この曲は1994年にリリースされ、遠い故郷への思いや若者の冒険心が、加山さんの力強いボーカルによって表現されています。
本作の詩的な歌詞と旋律は、とくに旅というテーマを通して70代の男性たちに強く共感されるでしょう。
彼らの若い日々を思い出し、カラオケで熱唱するには最適な一曲です。
人生経験を重ねた70代の方々が仲間内でこの曲を歌うと、そこに新たな思い出が刻まれることでしょう。
【70代男性向け】歌ってほしいカラオケ曲。演歌や懐かしの昭和歌謡(31〜40)
また逢う日まで尾崎紀世彦

尾崎紀世彦さんは、その強い歌唱力で数々のヒット曲を生み出しました。
とくに1971年にリリースされた『また逢う日まで』は心に響く楽曲として多くの方々に愛されています。
この曲は、当時としては珍しい別れの痛々しさを描きつつ、美しく洗練された歌詞が特徴です。
そのメロディーは、70代のリスナーにとって若かりし日の情景をよみがえらせることでしょう。
カラオケで歌う際には、心に秘めた思い出とともに自然と涙があふれる、そんな1曲です。
過ぎ去った時代を思い、同世代の友人との時間を彩るには最適な名曲ですね!
星影のワルツ千昌夫

切ない恋物語を丁寧に歌いあげる名曲として知られる千昌夫さんの本作は、1966年3月にリリースされ、徐々に大きな反響を呼んだ作品です。
白鳥園枝さんの繊細な詞と遠藤実さんが手掛けた美しいメロディが見事に調和し、心に響く珠玉の一曲となっています。
ワルツのリズムに乗せて、愛する人との別れを決意した主人公の複雑な心情が優しく描かれていますよ。
有線放送を通じて口コミで広がり、250万枚という驚異的な売り上げを記録しました。
懐かしい思い出とともに口ずさめる優しいメロディは、みなさんで楽しく歌える名曲として、今なお多くの方に愛され続けています。
高校三年生舟木一夫

舟木一夫さんは、1960年代に西郷輝彦さん、橋幸夫さんとともに「御三家」と呼ばれたほどの人気を博しました。
彼の代表曲『高校三年生』は、1963年にリリースされ青春の1ページを切なくも美しく歌い上げています。
本作の魅力は、リスナーの心に残るメロディと、共感を誘う歌詞にあります。
まさに70代の方々には、若き日の思い出を呼び戻す絶好のカラオケ選曲です。
同世代が集まる場では、感動的なひとときを提供してくれるはずです!
見上げてごらん夜の星を坂本九

夜空を見上げる歌として親しまれているこの楽曲は、困難に立ち向かう人々への温かいエールとして心に響きます。
永六輔さんの作詞、いずみたくさんの作曲による本作は、坂本九さんの包み込むような歌声で多くの方に愛され続けていますね。
1963年5月に発売されたシングルで、もとはミュージカルの主題歌として書かれました。
日本レコード大賞作曲賞を受賞した名曲でもあります。
夜間学校で学ぶ若者たちを励ます内容として生まれましたが、世代を超えて希望と勇気を与えてくれる一曲です。
施設でのレクリエーション時間に、皆さんで一緒に歌っていただくのにぴったりですね。
うちのお父さんかぐや姫

家庭のなかで父親の姿を温かく描いた心温まるフォークソングです。
穏やかなアコースティックギターのメロディに乗せて、日々の暮らしの一コマを切り取るように、素朴な父親像を描写しています。
1974年3月に発売されたアルバム『三階建の詩』に収録された本作は、南こうせつさんが作詞作曲を手がけており、かぐや姫のフォークテイストが存分に活かされています。
同年9月にリリースされたライブアルバム『かぐや姫LIVE』でも、観客との一体感あふれるライブパフォーマンスが収録されています。
普段は言えない感謝の気持ちを込めて、ご家族と一緒に聴いていただきたい1曲です。
デイサービスでは、歌を通して思い出話に花を咲かせていただけるのではないでしょうか。





