70代の男性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ
70代の方に人気のある曲といえば60年代から70年代の曲だと思いますが、この年代にもさまざまなラブソングがたくさんあるんですよね。
そこでこの記事では、とくに70代の男性にオススメのラブソングを一挙に紹介していきますね。
ご自身で聴く曲を探している方はもちろん、70代の方に人気のある楽曲を探しているという若い世代の方にも参考にしていただけると思います。
聴けば当時の思い出がよみがえるような曲や、自然と口ずさんでしまうような曲が見つかるといいですね。
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70代の男性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ(61〜70)
22才の別れ風

フォークデュオ「風」のデビュー曲は、穏やかな春の日差しのように心温まる名曲です。
若者の純粋な恋と別れを情感豊かに描いた歌詞と、アコースティックギターの優しい旋律が絶妙なハーモニーを奏でています。
1975年のリリース以降、多くのアーティストにカバーされ、2007年には大林宣彦監督により映画化されるなど、世代を超えて愛され続けています。
NHK「スキウタ〜紅白みんなでアンケート〜」では白組71位に選ばれました。
懐かしい思い出に浸りながら、ゆっくりと音楽に耳を傾けたい時におすすめの一曲です。
高齢者の方同士で、当時の思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりそうですね。
麦畑オヨネーズ

優しく心温まる田舎の風景が広がる名曲です。
東北弁を用いた親しみやすい歌詞で、農村の若者たちの純朴な恋愛模様を描いています。
90万枚の売り上げを記録し、オリコンチャートでは最高2位を獲得しました。
メロディは誰もが口ずさめる親しみやすさが特徴で、ファミリーマートのCMソングとしても使用されました。
オヨネーズの代表曲として、多くの方々に愛され続けている作品です。
懐かしい風景を思い起こさせ、思い出話に花を咲かせるキッカケにもなりますので、高齢者の方の音楽レクリエーションにピッタリです。
心温まる歌詞と優しいメロディで、きっと心に響くことでしょう。
想い出の渚ザ・ワイルドワンズ
グループサウンズブームを代表する名曲は、海辺の青春を歌った爽やかなサーフミュージックです。
1966年11月に発売されたデビューシングルで、100万枚を超える大ヒットを記録しました。
12弦エレクトリックギターの美しい響きと、渚での思い出を描いた歌詞が印象的で、夏の風景を鮮やかに思い起こしてくれます。
本作は映画の主題歌としても使用され、多くのアーティストにカバーされ続けている名曲ですよ。
懐かしい青春時代を振り返りたい時や、夏のレクリエーションにぴったりの一曲ですね。
君恋しフランク永井

フランク永井さんの『君恋し』は、1961年にリリースされてから長い年月がたった今も色あせることのない名曲中の名曲。
寺岡真三さんによるムーディーなアレンジが大人の雰囲気を醸し出しており、永井さんのセクシーな低音ボイスがしっとりと響き渡ります。
失ってしまった恋人を思い、悲しみに暮れる男性の心情が切々と描かれた歌詞に、同じような経験をした人なら思わずうなずいてしまうはず。
とくに70代の男性の方々にとっては、若かりし頃に体験した恋愛の思い出がよみがえってくるのではないでしょうか。
お酒を飲みながら、仲間とこの曲について語り合うのもいいですよね。
昔話に華が咲くこと間違いなしです。
東京カチートフランク永井
昭和の名曲として愛され続けているムード歌謡の名作ですね。
赤坂の夜の情景を背景に、大人の恋の切なさを都会的に描いた楽曲です。
低音が魅力的なフランク永井さんの歌声が、恋に悩む男性の心情を情感豊かに歌い上げています。
1960年10月に発売された作品で、B面には『アーケード・ブルース』が収録されました。
当時のムード歌謡ブームをけん引する存在として、多くの方々に親しまれましたね。
懐かしい思い出とともに、仲間と一緒に楽しくカラオケで歌える1曲としてオススメしたい作品です。
居酒屋五木ひろし

居酒屋を舞台に、孤独な男女の繊細な心の機微を描いた曲です。
阿久悠さんの紡ぐ歌詞と大野克夫さんの心に染み入るメロディが見事に調和し、昭和の風情漂う大人の世界観を醸し出しています。
五木ひろしさんと木の実ナナさんの個性豊かな歌声が、寂しさと温もりが入り混じった情景を優しく包み込んでいます。
1982年10月に発売された本作は、五木ひろしさんの代表曲の一つとして愛され続けています。
2017年10月には坂本冬美さんとのデュエットによるニューバージョンも制作されました。
人生の機微に触れる歌詞の世界観と、親しみやすいメロディは、皆様でカラオケを楽しむ際にもすてきな1曲となるでしょう。
雪國吉幾三
厳しい寒さの中に光る希望を歌った、人生の哀愁が心に響く名曲です。
切ないながらも力強さを感じさせる吉幾三さんの歌声は、心の奥深くまで染み入ります。
1986年に公開され、日本レコード大賞で金賞を受賞。
同年には紅白歌合戦にも出場し、オリコンチャートでは1位を獲得した、多くの人々に愛された作品です。
北国の情景と恋心を見事に重ね合わせた本作は、地方の観光PRや冬のキャンペーンでも使用されました。
思い出の曲として大切にされている方も多いはず。
心温まる歌声に耳を傾けながら、ゆっくりと過ごすひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
もしかして小林幸子 & 美樹克彦

二人が織りなすハーモニーが心に深く響く、演歌の決定版です。
1984年当時にリリースされた曲を、現代に蘇らせた名盤『もしかして』には、切ない恋心と強い願いが込められています。
相手を想う気持ちと、不安がないまぜになった心模様が美しく表現され、胸に迫るメロディがその想いをより一層引き立てます。
本作は第35回NHK紅白歌合戦でも披露され、多くの視聴者の心を掴みました。
高齢者の方からご家族まで、幅広い世代で楽しめる珠玉の一曲として、大切な思い出の曲に選んでいただけると嬉しいですよ。
男と女のラブゲーム日野美歌/葵司郎

1986年に武田薬品のCMソングとして武田鉄矢さんと芦川よしみさんの2人が歌う形で披露されました。
当初は宣伝用としてサビの部分だけが作られたそうですが、あまりの反響からレコードになったという珍しいケースをたどった楽曲『男と女のラブゲーム』。
後に日野美歌さんと葵司郎さんのデュエットとして世に広まります。
カラオケでも高い人気を誇り、世代を問わず歌われる名曲の1つとなっています。
高齢者施設のカラオケ大会などでは特に盛り上がる1曲となっていますので、ぜひ皆さんで歌って楽しんでくださいね。
北の旅人石原裕次郎
北国を舞台にした失われた愛を描いた哀愁漂う楽曲を、石原裕次郎さんの独特な低音ボイスで歌い上げています。
釧路、函館、小樽といった北海道の街を巡りながら、愛する人を探し求める男性の切ない心情が表現されていますね。
ドラマ『西部警察』の挿入歌としても使用され、1987年8月に公開された作品です。
石原裕次郎さんにとって最初で最後のオリコン1位獲得シングルとなり、オリコン週間シングルチャートでも1位を記録しています。
昔の出来事を思い出しながら、しっとりと歌い上げてみてください。
70代の男性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ(71〜80)
送春曲野口五郎

春を舞台にした恋愛における繊細な心情を優しく表現した野口五郎さんの名曲です。
春の陽気とともに別れゆく若者の切ない思いを、気品のある歌声で優しく包み込んでいきます。
美しい旋律と叙情的な言葉の数々が、私たちの胸に深きます。
1978年12月のリリースされたこの曲は、切ない恋物語を丁寧に表現しています。
高齢者の方々と一緒に歌い、思い出を語り合いながら、大切な方との別れや出会いに思いを巡らせられる1曲です。
アイ・ラヴ・ユー,OK矢沢永吉
矢沢永吉さんの『アイ・ラヴ・ユー,OK』は、1975年9月21日にリリースされたソロデビューアルバムの表題曲であり、シングルとしても同日発売されました。
トム・マックさんをプロデューサーに迎え、ロサンゼルスでレコーディングされた意欲作。
矢沢さんが所属していたバンド、キャロルとは一線を画したエンターテイナーとしての彼の姿勢が表れた作品といえるでしょう。
愛する人への深い思いを情熱的につづった歌詞は、聴く者の胸に深く染み入ってきます。
永遠の愛を誓い合うふたりの絆の強さ、どんな困難にも負けない愛の力強さが、矢沢永吉さんの熱唱とともに鮮烈に描き出されています。
愛する人と寄り添って聴きたくなる名バラードです。
おわりに
70代の男性にオススメのラブソングを一挙に紹介しました。
60年代から70年代の楽曲を中心に、さまざまな雰囲気の曲がありましたね。
ご自身で聴く曲をお探しの70代の方はもちろん、70代の方に人気のラブソングを探している若い世代の方にも参考にしていただければうれしいです。






