70代の男性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ
70代の方に人気のある曲といえば60年代から70年代の曲だと思いますが、この年代にもさまざまなラブソングがたくさんあるんですよね。
そこでこの記事では、とくに70代の男性にオススメのラブソングを一挙に紹介していきますね。
ご自身で聴く曲を探している方はもちろん、70代の方に人気のある楽曲を探しているという若い世代の方にも参考にしていただけると思います。
聴けば当時の思い出がよみがえるような曲や、自然と口ずさんでしまうような曲が見つかるといいですね。
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70代の男性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ(1〜10)
いとしのエリーサザンオールスターズ

サザンオールスターズの3枚目のシングル『いとしのエリー』。
1979年のリリース当時、バンドのイメージとは真逆の切ないバラードということで反対の声もあったそうですが、見事に大ヒットを記録しました。
時代が移り変わっても古さを感じさせず、今なお幅広い世代から愛され続けています。
曲名にもなっているエリーという女性の名前は特定のモデルがいるわけではなく、響きの良さで決まったのだとか。
この曲の歌詞を大切なパートナーの名前に変えて歌った経験がある方も多いのではないでしょうか。
40年以上もの間、人々の恋心に寄り添ってきたこの曲を、ぜひ大切な人への愛を込めて歌ってみてください。
心の旅チューリップ

チューリップの『心の旅』は、1973年にリリースされた彼らの3枚目のシングルで、グループ初の大ヒット曲となりました。
姫野達也さんによる甘い歌声が胸に染み入る名曲。
深い愛を抱きつつも、明日には旅立つ決心をした若者の切ない心情が美しく描かれています。
愛する人との別れと夢への葛藤。
そんな普遍的なテーマが、70代の男性の心に静かに響くはず。
ご自身の青春時代を懐かしく思い出しながら、若い頃の情熱や希望にあふれた気持ちを思い出すきっかけになるかもしれません。
ふれあい中村雅俊

人と人とのつながりの大切さを優しく歌い上げた名曲です。
心温まるメロディと深い意味を持つ歌詞が、聴く人の心に寄り添います。
本作は1974年10月にリリースされ、ドラマ『われら青春!』の挿入歌として大ヒットを記録しました。
中村雅俊さんのデビュー曲であり、彼の歌手としてのキャリアを力強く後押ししました。
人生の喜びや悲しみを共有したい時、また大切な人との絆を感じたい時にオススメの一曲です。
温かな歌声に包まれながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
70代の男性にオススメのラブソング。懐かしい愛の歌まとめ(11〜20)
さよならをするためにビリーバンバン

懐かしい思い出がよみがえる、心温まる名曲です。
過ぎ去った日々への別れと新たな愛の始まりを歌ったこの楽曲は、ビリー・バンバンの代表作として多くの人々に愛されています。
1972年2月にリリースされ、テレビドラマの主題歌としても使用された本作は、その年のNHK紅白歌合戦でも披露されました。
大切な人との時間を振り返りたい時や、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい時にぴったりです。
この曲を聴きながら、思い出話に花を咲かせるのもオススメです。
みちづれ渡哲也

渡哲也さんの『みちづれ』は、浮世離れした恋愛をテーマにした名曲。
浮草に例えられる二人の不安定な関係を、深い絆と愛情で結び付けていく様子が印象的です。
2人のほほえましい関係性や、これから先2人で歩み続けることを決める描写など、心を打つ歌詞が魅力的。
1975年のリリース当時から長く愛され続けている楽曲で、渡さんの俳優としての才能とあいまって、多くの人々の心をとらえてきました。
穏やかな時間に、大切な人を思いながら聴くのがオススメです。
夜霧よ今夜も有難う石原裕次郎

石原裕次郎さんの代表曲の一つである『夜霧よ今夜も有難う』。
切ないメロディとともに、公には会えない関係である秘密の恋をしている男性目線の歌詞が、多くのリスナーを魅了しました。
1967年の発売以来、多くの人々に愛され続けてきたこの曲は、同名映画の主題歌として制作され大ヒット。
渋い歌声、哀愁を帯びた歌い回しからは、石原裕次郎さんならではの高潔さやロマンチストぶりが感じられます。
恋愛の思い出を振り返りたくなったとき、ぜひ聴いていただきたい名曲です。
やっぱ好きやねんやしきたかじん

甘く切ない恋心を歌った本作は、やしきたかじんさんの代表曲として多くの人々に愛されています。
関西弁を基調とした歌詞が印象的です。
1986年9月にリリースされたこの楽曲は、同年発売のアルバム『For You ~やっぱ好きやねん~』にも収録されました。
70代の方にとって、若かりし頃の恋の思い出を振り返るきっかけになるかもしれません。
また、大切な人との絆を再確認したい時にもオススメです。
2014年からは大阪駅の発車メロディとしても使用された地域に根付いた楽曲です。


