【高齢者向け】70代の方にオススメ春の歌。懐かしい春ソングまとめ
「70代の方にオススメの春の歌」というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
今では春ソングといえば桜を歌った曲が多いですが、70年代や80年代には、春を舞台にさまざまな感情を描いた春ソングが注目を集めていました。
こちらの記事では、そうした70代の方になじみのあるオススメの春の歌を一挙に紹介していきます。
温かな春の歌を聴いていると、心地よい時間が過ごせそうですね。
曲ごとにさまざまな感情やドラマが描かれているので、ぜひ歌詞をご覧になりながらじっくりと聴いてみてください。
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【高齢者向け】70代の方にオススメ春の歌。懐かしい春ソングまとめ(21〜30)
今日の日はさようなら森山良子

別れの季節である3月に、心に温かいあかりをともしてくれるような森山良子さんのこの名曲。
いつまでも変わらぬ友情と再会への願いが込められた歌詞は、寂しさの中にも希望を感じさせてくれますよね。
もともとは1966年にボランティア活動の中で生まれ、1967年にシングル『恋はみずいろ』のB面として発売された作品です。
本作はその後、NHKの『みんなのうた』で放送されたり、2007年には文化庁の「日本の歌百選」に選ばれたりと、長く愛され続けてきました。
2018年には駅のメロディにも採用されています。
シンプルで美しい旋律は口ずさみやすく、レクリエーションの時間や昔を懐かしむひとときにぴったり。
友とのきずなを確かめ合いながら、皆さんと一緒に声を合わせてみてはいかがでしょうか。
あゝ上野駅井沢八郎

東京の玄関口である駅から響く、あの懐かしい旋律。
高度経済成長期、故郷を離れ新天地を目指した人々の思いが込められた演歌の名曲です。
井沢八郎さんの力強くも優しい歌声が、当時の若者たちの不安と希望、そして家族への思いを温かく包み込んでいます。
1964年5月のリリース以来、多くの方の心に響き続けてきた本作は、現在も上野駅の発車メロディとして親しまれています。
人生の新たな一歩を踏み出すとき、誰もが抱く複雑な感情を優しく歌い上げた珠玉の一曲。
懐かしい思い出とともに、大切な人と語り合いながら聴いていただきたい楽曲です。
梅は咲いたか美空ひばり

江戸時代から伝わる端唄を、美空ひばりさんが華やかな歌声で表現した素晴らしい作品です。
爽やかな春の情景と花柳界の風情が見事に重ねられ、三味線の音色とともに心温まる雰囲気を醸し出しています。
四季の移ろいや人々の思いを、梅や桜、柳といった情緒豊かな花々に例えて歌い上げています。
三味線の軽快なリズムに乗せた美空ひばりさんの歌声は、古き良き日本の風情を優美に表現しています。
本作は日本の伝統音楽の良さを再発見できる一曲として、広く愛され続けています。
穏やかな時間を過ごしたい時や、なつかしい日本の情景に思いをはせたい時におすすめの楽曲ですね。
高齢者の方が集まる場でも、和やかな雰囲気作りに活用されています。
卒業写真荒井由実

卒業ソングの金字塔として、長きにわたり多くの人々の心に寄り添い続けている松任谷由実さんのこの曲。
1975年にハイ・ファイ・セットへの提供曲として世に出たあと、アルバム『COBALT HOUR』にてセルフカバーとして発売された名曲です。
卒業式そのものではなく、大人になってからふと写真を見返し、青春の日々や変わらないあの人の面影に思いをはせる歌詞が、胸を締め付けますよね。
2007年にはキリンラガービールのCMでも流れていたので、耳にしたことがある方も多いはず。
変わっていく自分に少し切なさを感じたときや、懐かしい思い出に浸りたいときに、本作を聴きながらゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
さんぽ井上あずみ

暖かな春の日差しを感じると、外に出て体を動かしたくなりますよね!
そんなときにぴったりなのが、スタジオジブリ映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌として知られる本作です。
1988年に公開された映画の楽曲ですが、実は映画公開前の1987年11月に発売されたイメージアルバム『となりのトトロ イメージソング集』にすでに収録されていました。
井上あずみさんの澄んだ歌声と、久石譲さんが手掛けたマーチ調のリズムは、聴いているだけで自然と足取りが軽くなりそうですね。
歌詞には坂道やトンネルなど身近な景色が次々と登場し、まるで冒険に出かけるようなワクワク感がたっぷりと詰まっています。
リハビリや体操の時間に、みんなで元気よく腕を振って歩くイメージで楽しんでみてはいかがでしょうか?
また逢う日まで尾崎紀世彦

圧倒的な歌唱力と豊かな声量で昭和の歌謡界を席巻した尾崎紀世彦さん。
1971年3月に発売された『また逢う日まで』は、阿久悠さんが作詞、筒美京平さんが作曲を担当し、同年の第13回日本レコード大賞に輝いた不朽の名作です。
男女の別れを描いた作品でありながら、決して湿っぽくならず、再会を信じて未来へ踏み出すような力強さが胸を打ちます。
翌1972年には春の選抜高校野球の入場行進曲にも採用されており、まさに新たな門出を迎えるシーズンにふさわしい本作。
春の陽気を感じながら、かつての青春時代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
高齢者の方が仲間と一緒に口ずさめば、きっと爽やかな笑顔があふれる温かい時間になるはずです。
鯉のぼり文部省唱歌

文部省唱歌として親しまれてきた本作は、端午の節句に掲げられる鯉のぼりの雄大さと、子供の幸せな成長を願う気持ちを優美に表現しています。
1913年に刊行された「尋常小学唱歌 第五学年用」に掲載されたこの楽曲は、ヘ長調で力強いメロディーと伝統的な季節感が見事に調和しています。
吉岡聖恵さんが手がけたアレンジなど、現代の音楽家たちによって大切に歌い継がれていますね。
朗らかな雰囲気と季節を感じられる温かな曲調は、春のひとときを心地よく過ごしたい高齢者の方々にぴったりです。
お孫様と一緒に口ずさんだり、昔を懐かしく思い出したりするきっかけにもなりそうですよ。


