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【高齢者向け】70代の方にオススメ春の歌。懐かしい春ソングまとめ

「70代の方にオススメの春の歌」というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

今では春ソングといえば桜を歌った曲が多いですが、70年代や80年代には、春を舞台にさまざまな感情を描いた春ソングが注目を集めていました。

こちらの記事では、そうした70代の方になじみのあるオススメの春の歌を一挙に紹介していきます。

温かな春の歌を聴いていると、心地よい時間が過ごせそうですね。

曲ごとにさまざまな感情やドラマが描かれているので、ぜひ歌詞をご覧になりながらじっくりと聴いてみてください。

【高齢者向け】70代の方にオススメ春の歌。懐かしい春ソングまとめ(21〜30)

春を待つ手紙吉田拓郎

吉田拓郎/春を待つ手紙(’79、17th.single)、元気です(’80、20th.single)
春を待つ手紙吉田拓郎

男女の心情や思い出を優しく伝える手紙のやり取りを題材に、温かな心の交流が描かれた吉田拓郎さんの珠玉のメロディーです。

遠く離れた二人が、手紙を通じて思いを寄せ合う姿に、誰もが経験したことのある懐かしい気持ちが込められています。

穏やかなギターの音色とともに、春の訪れを待ちながら心を通わせようとする男女の気持ちが、深い余韻を残します。

1979年10月に発売され、オリコン週間シングルチャートで最高52位を記録。

アルバム「ONLY YOU 〜since coming For Life〜」にも収録され、多くの方に愛されてきました。

大切な人との思い出を振り返りながら、ゆったりとした気持ちで音楽を楽しみたい時におすすめの一曲です。

てんとう虫のサンバチェリッシュ

てんとう虫のサンバ チェリッシュ 1973
てんとう虫のサンバチェリッシュ

春の訪れを感じるすてきな曲をご紹介します。

明るく軽快なリズムと、小さな生き物たちが結婚式を祝福する様子を描いた歌詞が印象的です。

1973年にリリースされ、オリコン週間チャートで5位を記録した大ヒット曲なんですよ。

結婚式の定番ソングとしても長年親しまれていますね。

高齢者の方々にとっても懐かしい思い出がよみがえるのではないでしょうか。

春の陽気な雰囲気を味わいたい時や、楽しい気分になりたい時にオススメです。

みんなで歌って踊れば、きっと笑顔があふれるすてきな時間になりますよ。

【高齢者向け】70代の方にオススメ春の歌。懐かしい春ソングまとめ(31〜40)

どこかで春が作詞:百田宗治/作曲:草側信

どこかで春が|歌詞付き|日本の歌百選|どこかで春が 生まれてる
どこかで春が作詞:百田宗治/作曲:草側信

春の訪れを優しく描く名曲が誕生したのは1923年3月のこと。

百田宗治さんと草川信さんによって生み出された本作は、水が流れ出す音や鳥のさえずり、芽吹く植物の息吹など、自然の微かな変化を繊細に表現しています。

穏やかで温かみのあるメロディーは、春の喜びと希望に満ちており、NHKの教育番組でも度々取り上げられています。

昔を懐かしむ思い出話に花を咲かせたり、春の訪れを一緒に感じ合ったりする音楽レクリエーションの時間におすすめです。

心地よい春の風のように、穏やかなひとときを過ごしていただけることでしょう。

時代中島みゆき

時代 -ライヴ2010~11- (東京国際フォーラムAより)
時代中島みゆき

春の到来を感じさせる3月。

中島みゆきさんの曲には、まさにこの季節にぴったりの一曲があります。

人生の喜びや悲しみ、出会いと別れを歌ったこちらの楽曲。

1975年に発表され、ポピュラーソングコンテストでグランプリを獲得しました。

優しいメロディーと深い歌詞が、聴く人の心に寄り添います。

卒業式や音楽の教科書にも採用され、世代を超えて愛されていますね。

高齢者の方々にもなじみ深い曲です。

懐かしい思い出とともに、ご家族やお友達と一緒に口ずさんでみてはいかがでしょうか。

きっと心が温かくなりますよ。

茶摘み文部省唱歌

茶摘み|歌詞付き|文部省唱歌|日本の歌百選|夏も近づく八十八夜
茶摘み文部省唱歌

日本の四季折々の風情を美しく描いた楽曲をお届けします。

こちらの名曲は、八十八夜から初夏にかけての茶摘みの様子を情緒豊かに表現しています。

のどかな日和が続くなか、茜色のたすきに菅笠をかぶった人々が、心温まる歌声とともに茶摘みに勤しむ情景が目に浮かびます。

本作は1912年に「尋常小学唱歌 第三学年用」に収録され、当時の暮らしぶりや季節の移ろいを今に伝えています。

懐かしい風景を思い出しながら、ゆったりとした気持ちでお聴きください。

家族や友人と思い出話に花を咲かせるきっかけにもなりますよ。

背くらべ作詞:海野厚/作曲:中山晋平

♪背くらべ – Sei Kurabe|♪はしらのきずは おととしの【日本の歌・唱歌】
背くらべ作詞:海野厚/作曲:中山晋平

端午の節句が近づくと、柱の傷を思い出す方も多いのではないでしょうか。

作詞の海野厚さんが、17歳も年の離れた弟を思って書いたこの童謡。

兄が弟の背丈を測る温かい光景が描かれていますが、前年は会えなかった寂しさが二年越しの記録として詞に込められているそうです。

中山晋平さんの作曲により、1923年5月に楽譜集として世に出ました。

その後も長く歌い継がれ、2007年には『日本の歌百選』にも選ばれています。

5月の風を感じながら、ご兄弟やご家族との懐かしい思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。

雄大な富士山を仰ぐような晴れやかな気持ちで、季節の歌を楽しんでみてくださいね。

春よ、来い松任谷由実

懐かしさと希望に満ちたこちらの曲は、時代を超えて多くの方の心に寄り添ってきました。

愛する人を待ち続ける切ない思いが、春の訪れを待つ気持ちと重なり合う歌詞が印象的です。

1994年10月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで1位を獲得。

116万枚を超える大ヒットとなりました。

春の訪れとともに新たな出発を願う気持ちを込めて聴いていただくのがオススメです。

松任谷由実さんの温かな歌声に包まれながら、大切な人への思いを巡らせてみてはいかがでしょうか