【高齢者向け】70代の方にオススメ春の歌。懐かしい春ソングまとめ
「70代の方にオススメの春の歌」というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
今では春ソングといえば桜を歌った曲が多いですが、70年代や80年代には、春を舞台にさまざまな感情を描いた春ソングが注目を集めていました。
こちらの記事では、そうした70代の方になじみのあるオススメの春の歌を一挙に紹介していきます。
温かな春の歌を聴いていると、心地よい時間が過ごせそうですね。
曲ごとにさまざまな感情やドラマが描かれているので、ぜひ歌詞をご覧になりながらじっくりと聴いてみてください。
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【高齢者向け】70代の方にオススメ春の歌。懐かしい春ソングまとめ(21〜30)
春よ、来い松任谷由実

懐かしさと希望に満ちたこちらの曲は、時代を超えて多くの方の心に寄り添ってきました。
愛する人を待ち続ける切ない思いが、春の訪れを待つ気持ちと重なり合う歌詞が印象的です。
1994年10月に発売されたこの楽曲は、オリコンチャートで1位を獲得。
116万枚を超える大ヒットとなりました。
春の訪れとともに新たな出発を願う気持ちを込めて聴いていただくのがオススメです。
松任谷由実さんの温かな歌声に包まれながら、大切な人への思いを巡らせてみてはいかがでしょうか
すみれの花咲く頃作詞:Fritz Rotter白井鐵造/作曲:Franz Doelle

レビュー『パリゼット』の主題歌として制作された『すみれの花咲く頃』。
演出家の白井鐵造さんが日本語の歌詞をつけ、宝塚歌劇団を象徴する歌として定着しました。
原曲はフランツ・ドエレさん作曲で、1920年代後半のドイツで流行した楽曲です。
春の訪れとともによみがえる初恋の記憶や、夢見るような甘い旋律が心に響きますよね。
1930年8月の公演で披露されて以来、式典やフィナーレなどでいくたのスターによって歌い継がれてきました。
すみれの花が咲く季節になると自然と口ずさみたくなる、優雅でロマンチックな本作。
青春時代のときめきを思い出しながら、高齢者の方と一緒に歌ってみてはいかがでしょうか。
心はなやぐ春のひとときにぴったりの1曲です。
【高齢者向け】70代の方にオススメ春の歌。懐かしい春ソングまとめ(31〜40)
花は咲く作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子

東日本大震災の復興支援を目的として制作された本作。
亡き人の視点から描かれたとされる歌詞には、優しくも力強いメッセージが込められています。
岩井俊二さんが作詞、菅野よう子さんが作曲を担当し、花は咲くプロジェクトの皆さんによって歌われました。
2012年5月に発売されたシングルで、NHKの復興支援ソングとして長く親しまれている楽曲です。
フィギュアスケートの羽生結弦さんが参加したバージョンなど多彩なアレンジも存在し、世代を超えて愛されていますね。
春の訪れとともに咲く花を見つめながら、大切な誰かを思う時間にぴったりの1曲です。
皆さんの心に寄り添う美しいメロディーを、ぜひ一緒に口ずさんでみてくださいね。
花~すべての人の心に花を~作詞作曲:喜納昌吉

沖縄の美しい海や風を思わせる、ゆったりとしたメロディーが心に染み入る喜納昌吉さんの代表曲です。
泣いたり笑ったりすることの大切さを伝え、一人ひとりの心の中に花を咲かせようと優しく語りかけてくれますね。
平和への願いが込められた本作は、1980年6月に発売されたアルバム『BLOOD LINE』に収録されて以来、国境を越えて歌い継がれてきました。
1995年公開の映画『ひめゆりの塔』の主題歌としてカバーされたことでも有名で、その旋律に懐かしさを覚える方も多いでしょう。
春の陽気を感じながら高齢者の方と一緒に口ずさめば、穏やかで温かい気持ちに包まれるはずです。
人生の節目に寄り添うような名曲で、心豊かな時間を過ごしたいですね。
また逢う日まで尾崎紀世彦

圧倒的な歌唱力と豊かな声量で昭和の歌謡界を席巻した尾崎紀世彦さん。
1971年3月に発売された『また逢う日まで』は、阿久悠さんが作詞、筒美京平さんが作曲を担当し、同年の第13回日本レコード大賞に輝いた不朽の名作です。
男女の別れを描いた作品でありながら、決して湿っぽくならず、再会を信じて未来へ踏み出すような力強さが胸を打ちます。
翌1972年には春の選抜高校野球の入場行進曲にも採用されており、まさに新たな門出を迎えるシーズンにふさわしい本作。
春の陽気を感じながら、かつての青春時代に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
高齢者の方が仲間と一緒に口ずさめば、きっと爽やかな笑顔があふれる温かい時間になるはずです。
さんぽ井上あずみ

暖かな春の日差しを感じると、外に出て体を動かしたくなりますよね!
そんなときにぴったりなのが、スタジオジブリ映画『となりのトトロ』のオープニング主題歌として知られる本作です。
1988年に公開された映画の楽曲ですが、実は映画公開前の1987年11月に発売されたイメージアルバム『となりのトトロ イメージソング集』にすでに収録されていました。
井上あずみさんの澄んだ歌声と、久石譲さんが手掛けたマーチ調のリズムは、聴いているだけで自然と足取りが軽くなりそうですね。
歌詞には坂道やトンネルなど身近な景色が次々と登場し、まるで冒険に出かけるようなワクワク感がたっぷりと詰まっています。
リハビリや体操の時間に、みんなで元気よく腕を振って歩くイメージで楽しんでみてはいかがでしょうか?
背くらべ作詞:海野厚/作曲:中山晋平

端午の節句が近づくと、柱の傷を思い出す方も多いのではないでしょうか。
作詞の海野厚さんが、17歳も年の離れた弟を思って書いたこの童謡。
兄が弟の背丈を測る温かい光景が描かれていますが、前年は会えなかった寂しさが二年越しの記録として詞に込められているそうです。
中山晋平さんの作曲により、1923年5月に楽譜集として世に出ました。
その後も長く歌い継がれ、2007年には『日本の歌百選』にも選ばれています。
5月の風を感じながら、ご兄弟やご家族との懐かしい思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
雄大な富士山を仰ぐような晴れやかな気持ちで、季節の歌を楽しんでみてくださいね。


