【70代の方にオススメ】懐かしの名曲。青春ソングまとめ
現在70代の方であれば、1960年代から70年代の楽曲には深い思い入れがある方も多いのではないでしょうか?
青春時代に聴いていた楽曲は、心の奥に残っていて、ひとたび耳にすれば自然と口ずさんでしまうものですよね。
この記事では、70代の方に聴いてほしい青春ソングを一挙に紹介していきます。
60年代から70年代の曲を中心にさまざまな曲を選びましたので、当時の思い出を振り返りながらじっくりと聴いてみてください。
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【70代の方にオススメ】懐かしの名曲。青春ソングまとめ(11〜20)
みだれ髪美空ひばり

深い愛情と悲しみを歌い上げた名曲を、復帰作として美空ひばりさんが1987年12月に発売されました。
塩屋埼灯台を舞台に、去っていった人への変わらぬ思いと祈りを歌う本作。
優美な旋律に乗せて、恋に破れた女性の複雑な感情が見事に表現されています。
オーケストラとの一発録りで臨んだレコーディングでは、美空ひばりさんならではの卓越した歌唱力が存分に発揮されました。
思い出の風景とともに聴きたい楽曲として、多くの方々に長く愛され続けている珠玉の1曲です。
あずさ2号狩人

故郷へ向かう列車のイメージを大切に紡ぎ出した楽曲は、心にずっと残る温かみのある狩人の歌声とともに、共感できる深い情感をたたえています。
1977年3月にリリースされた本作は、オリコン週間チャートで4位を記録し、第19回日本レコード大賞新人賞の受賞につながりました。
朝倉さやさんや水森かおりさんなど、多くのアーティストがカバーを手がけています。
穏やかな時間の流れる列車の車窓から、懐かしい風景を眺めながら、大切な思い出に浸る……そんなシーンにピッタリの心温まる1曲です。
みずいろの雨八神純子

色彩豊かな言葉で失恋の痛みを描き、洗練された都会的なサウンドが心に残る名曲です。
シンガーソングライターの八神純子さんの5枚目のシングルとして1978年9月当時にリリースされた楽曲で、今も根強い人気があります。
1978年10月には音楽番組の注目企画に出演したことを機に広く知れ渡り、大ヒットを記録しました。
伸びやかなハイトーンボーカルと透明感のあるメロディーは、6月のしっとりとした空気にぴったり合います。
雨のモチーフがちりばめられた本作は、室内でゆっくりと過ごす時間のBGMとして最適です。
カラオケレクでご自身の歌いやすいキーに合わせて、のびのびと歌うのもすてきですね。
雨の日の穏やかなひとときに、ぜひいかがでしょうか。
酒と泪と男と女河島英五

心の中にしまいこんでいる思いを言葉にできない時、男性は酒に、女性は涙によって感情を表現する様子を丁寧に描かれた作品です。
河島英五さんが18歳の時に、人々の姿を観察して作り上げた楽曲なのだそうです。
アルバム『人類』に収録され、1976年に公開された本作は、黄桜のCMソングとして起用され、オリコン週間チャートで9位を記録しました。
何度も聴きたくなる素晴らしい楽曲は、仲間と一緒に口ずさんでみたり、懐かしい思い出に浸りながら聴いていただいたりするのがオススメです。
人恋酒場三山ひろし

切ない恋心を抱えた女性の心情を情感豊かに描いた演歌が、三山ひろしさんのデビュー作として2009年6月に公開されました。
酒場で1人お酒を飲む女性の寂しい心情や、失恋の切なさ、恋人への変わらぬ思いが繊細な言葉で織り込まれています。
温かみのある歌声は、聴く人の心に深く寄り添い、共感を呼ぶ力を持っています。
本作は発売から約1年3ヶ月後に10万枚の売上を記録し、日本レコード協会からゴールドディスクに認定されました。
思い出の曲をご一緒に口ずさんでいただきたい方や、心温まる演歌をゆっくりとお楽しみになりたい方にオススメの1曲です。


