大人の雰囲気や色気がにじみ出るセクシーな邦楽曲
セクシーな楽曲、あなたはどんな曲がお好みですか?
色気がにじみ出る雰囲気はもちろん、夜にドライブしながらや、大切な人とゆっくり過ごす時間をよりすてきに感じられる曲もいいですよね。
その場のシチュエーションを彩ってくれるBGMとしてもおすすめのセクシーな邦楽。
聴いていてムードを高めてくれたり、心地よい気分にさせてくれるような、過激すぎずも絶妙なムードを感じられる楽曲を厳選して紹介していきます!
メロウだったりグルーブが心地よいものもピックアップしていますので、ぜひ大人な雰囲気を味わってください。
大人の雰囲気や色気がにじみ出るセクシーな邦楽曲(111〜120)
少女柴田淳

タイトルとは裏腹に大人の魅力がたっぷり詰まっているのが柴田淳さんの『少女』です。
2004年にリリースされた彼女の3枚目のアルバム『ひとり』の1曲目に収録された楽曲で、飾らないストレートな柴田さんの歌声が心に染みるバラードなんですよね。
少女のころの苦い恋の記憶を今でも引きずっている主人公を歌った歌詞は、聴いていると切ない気持ちになります。
苦い恋の経験をたくさん積んだ大人にこそ聴いてほしい極上の1曲なんですよね。
いばらの涙L’Arc〜en〜Ciel

信仰心を強く持った人物をテーマに歌われた楽曲が、L’Arc〜en〜Cielの『いばらの涙』です。
1999年にリリースされたアルバム『ray』の収録曲で、アルバムはオリコンチャートで第2位にランクインしています。
ファンからの根強い人気を獲得している楽曲で、ライブの定番曲になっているんです。
2012年のライブツアーではイントロをギターからピアノに変更されたバージョンが披露され、より哀愁漂う大人な雰囲気に仕上がっているんですよね。
誘惑中田裕二

2010年に解散したバンド・椿屋四重奏のボーカリストだった中田裕二さんが歌う『誘惑』は、ダークなサウンドのコード進行がオシャレな楽曲です。
2014年リリースの配信限定EP『薄紅』に収録され、同年のアルバム『BACK TO MELLOW』にはアルバム用にミックスされた別バージョンが収録されています。
ジャパニーズAOR風のサウンドは、まさに大人にピッタリの雰囲気なんです。
オフィシャルのYouTubeチャンネルに投稿されたライブ動画では、さらにジャズ感を増したピアノが楽曲を盛り上げているんですよね。
今すぐ欲しい倖田來未

ストレートに、しかししっとりと歌われるラブナンバーです。
00年代の邦楽シーンをけん引したシンガー、倖田來未さんの楽曲で、2006年に27枚目のシングルとしてリリース。
原曲はR&Bユニット、SUGARSOULによるものです。
セクシーなサウンドアレンジが夜の雰囲気をかもし出していますね。
倖田さんの艶やかな歌声とマッチしていて、うっとりしちゃいます。
歌詞の内容に触れてしまうのはちょっと過激になってしまうので、その辺りはぜひご自身で。
獣KISSMelody Chubak

NHKの人気番組『天才てれびくんMAX』で、てれび戦士として出演していたメロディー・チューバックさん。
『獣KISS』は彼女が2022年にリリースした配信シングルです。
高い歌唱力と力強い歌声を持つ彼女の魅力がたっぷり詰まった洋楽のようなナンバーです。
ミュージックビデオではチューバックさんがショークラブでパフォーマンスするショーガールとして登場し、きらびやかな衣装で妖艶にダンスするシーンがセクシーに仕上げられています。
おわりに
もしかしたら初めて知った曲もあったのではないでしょうか?
歌詞や声、曲調などでセクシーな雰囲気が演出されていますよね。
お気に入りの1曲は見つか流と嬉しいです。
セクシーな曲というと範囲が広くて、いろいろなタイプの楽曲がありますが、喜怒哀楽さまざまな感情に合った色気のある楽曲をまとめてみました。
ぜひあなたのお好みのセクシーなナンバーを見つかりますように。


