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大人の雰囲気や色気がにじみ出るセクシーな邦楽曲

セクシーな楽曲、あなたはどんな曲がお好みですか?

色気がにじみ出る雰囲気はもちろん、夜にドライブしながらや、大切な人とゆっくり過ごす時間をよりすてきに感じられる曲もいいですよね。

その場のシチュエーションを彩ってくれるBGMとしてもおすすめのセクシーな邦楽。

聴いていてムードを高めてくれたり、心地よい気分にさせてくれるような、過激すぎずも絶妙なムードを感じられる楽曲を厳選して紹介していきます!

メロウだったりグルーブが心地よいものもピックアップしていますので、ぜひ大人な雰囲気を味わってください。

大人の雰囲気や色気がにじみ出るセクシーな邦楽曲(71〜80)

雨乙女Raon

Raon 라온 | ‘雨乙女(Ameotome)’ M/V
雨乙女Raon

『雨乙女』は韓国出身のアーティストRaonさんが、2023年にリリースしたナンバーです。

人気ボカロPである、なきそさんによって制作された楽曲で、中毒性のある不気味なサウンドと機械的なリズムが印象的なんですよね。

まるで耳元でささやかれているかのような歌声もセクシーで、Raonさんの魅力をたっぷり堪能できます。

ミュージックビデオも楽曲の雰囲気にピッタリの不気味な仕上がりになっているので、ぜひご覧になってみてください!

不思議星野源

星野源 – 不思議 (Official Video)
不思議星野源

出会いの瞬間から始まる、切なく魅惑的な恋の物語を、星野源さんが深い洞察力と柔らかな感性で描き出しています。

出会いや、理由のない純粋な恋心を優美に表現し、1980年代のポップミュージックを基調とした心地よいサウンドと、ソウルフルな歌声が絶妙なバランスで溶け合っています。

2021年4月にリリースされた本作は、TBS系ドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌として書き下ろされ、2023年からはキリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングとしても使用されています。

大切な人と過ごす静かな夜や、ドライブのお供にぴったりな、大人の恋愛感情を優しく包み込む楽曲です。

snow jamRin音

snow jam – Rin音 (Official Music Video)
snow jamRin音

大人っぽさの中にどこか初々しさが感じられる、やわらかいヒップホップです。

福岡県出身のラッパー、Rin音さんの楽曲で、2020年にリリース。

ファーストアルバム『swipe sheep』にも収録されています。

若い世代ならとくに共感しやすい、好きな人への思いが等身大なリリックでつづられており、なんだか聴いているこちらが温かい気持ちに。

軽妙なフロウにチルなサウンドアレンジもマッチしていますね。

じっくりと聴けば聴くほどに味わいが感じられるはずです。

恋わずらい椿屋四重奏

『恋わずらい』は2007年にリリースされた、椿屋四重奏の5枚目のシングルです。

2008年にはアルバム『TOKYO CITY RHAPSODY』にも収録されたバンドの代表曲なんですよね。

ジャズテイストのオシャレなピアノと色気のあるボーカルが、なんともセクシーなサウンドを作り出しているんです。

許されない恋を連想させる歌詞や恋にのめり込んでゆく主人公の様子は、大人だからこそわかる複雑な感情を表現しています。

MYSTERIOUS女王蜂

女王蜂『MYSTERIOUS』Official MV
MYSTERIOUS女王蜂

アニメ『後宮の烏』のオープニングテーマに起用されたのが女王蜂の名曲『MYSTERIOUS』。

2022年にリリースされた8枚目のシングルで、洗練されたジャジーなサウンドが大人っぽい雰囲気を生み出しています。

ミュージックビデオではボーカルを担当するアヴちゃんが青いきらびやかなドレス姿で登場し、妖艶に歌う姿が非常にセクシーです。

アニメの世界観を見事に表現したナンバーなので、アニメと一緒に聴いてみてはいかがでしょうか?

Deeper中田裕二

中田裕二さんの名曲『Deeper』。

気だるさを感じさせるレイドバックしたビートとジャジーによるコードがオシャレでセクシーな雰囲気を演出していますよね。

本作は2017年にリリースされたアルバム『thickness』の収録されました。

水彩画タッチのアニメーションで構成されたミュージックビデオも印象的です。

アナログシンセやミュートトランペットの音色も、落ち着いた雰囲気を醸し出すのに一役買っています。

大人な男女の関係性を歌った歌詞も色気がただよっていますね。

Quvilleflumpool

なかなかに攻めた歌詞ですが、ギターについての歌だそうですよ。

『君に届け』『素晴らしき嘘』などのヒット作で知られているロックバンド、flumpoolによる楽曲で、2009年にリリースされたファーストアルバム『What’s flumpool!?』に収録。

明るいギターロック調のサウンド、さわやかで気持ちいいですね。

だからこそ対比で、歌詞の世界観が印象強く感じられるのでしょう。

まあ……そういう意味じゃないんで……ほんとに?