RAG Music
素敵な音楽

【セクシーな曲】大人の雰囲気や色気がにじみ出る邦楽曲を一挙紹介!

セクシーな楽曲、あなたはどんな曲がお好みですか?

色気がにじみ出る雰囲気はもちろん、夜にドライブしながらや、大切な人とゆっくり過ごす時間をよりすてきに感じられる曲もいいですよね。

その場のシチュエーションを彩ってくれるBGMとしてもおすすめのセクシーな邦楽。

聴いていてムードを高めてくれたり、心地よい気分にさせてくれるような、過激すぎずも絶妙なムードを感じられる楽曲を厳選して紹介していきます!

メロウだったりグルーブが心地よいものもピックアップしていますので、ぜひ大人な雰囲気を味わってください。

【セクシーな曲】大人の雰囲気や色気がにじみ出る邦楽曲を一挙紹介!(81〜90)

酒場でDABADA沢田研二

沢田研二 酒場でDABADA
酒場でDABADA沢田研二

沢田研二さんの『酒場でDABADA』は、ギターとボーカルが同時になぞるメロディが印象的な曲。

つややかな彼のボーカルとセクシーなギターの音色が独特の色気を感じさせてくれます。

この曲がリリースされた1980年ごろは、ラメが入ったブルーのアイシャドーやピンクのチークを入れるなどの化粧もしていた沢田さん。

当時の歌番組をYouTubeなどで見返すと、ヴィジュアル面でも彼の色気のあるパフォーマンスが楽しめますよ!

Slow Dance feat. BIMSIRUP

SIRUP – Slow Dance feat. BIM (Official Music Video)
Slow Dance feat. BIMSIRUP

心地よい余韻が響き渡る極上のラブソングです。

SIRUPさんが2019年5月に発表したアルバム『FEEL GOOD』に収録された本作は、BIMさんとのコラボレーションによって生まれたR&B調の1曲。

過去の経験を振り返りながら、焦らず自分のペースで進むことの大切さを表現した歌詞が心に染みわたります。

温かみのあるメロディラインと、お二人の滑らかなボーカルが織りなすハーモニーが、聴く人の心を優しく包み込んでくれます。

大切な人と過ごすロマンティックな夜を、よりすてきな雰囲気に演出してくれる1曲です。

大人な雰囲気のゆったりとしたメロディを感じながら、大切な人とのひとときをより深く味わいたい方にぴったりな楽曲です。

Fallin清水翔太

甘くセクシーな歌声が持ち味の清水翔太さん。

2023年にリリースされた配信限定シングル『Fallin』は、そんな彼の魅力をたっぷりと味わえるナンバーです。

同年6月にリリースされたアルバム『Insomnia』からのリードシングルで、恋することの苦しみや葛藤を描いた歌詞が切ないラブバラードに仕上げられています。

多くの恋愛経験を積んだ人ほど心に残る歌詞なので、ぜひ経験が豊富な大人の方に聴いてほしい1曲です。

Deeper中田裕二

中田裕二さんの名曲『Deeper』。

気だるさを感じさせるレイドバックしたビートとジャジーによるコードがオシャレでセクシーな雰囲気を演出していますよね。

本作は2017年にリリースされたアルバム『thickness』の収録されました。

水彩画タッチのアニメーションで構成されたミュージックビデオも印象的です。

アナログシンセやミュートトランペットの音色も、落ち着いた雰囲気を醸し出すのに一役買っています。

大人な男女の関係性を歌った歌詞も色気がただよっていますね。

Bet On MeJUJU

JUJU 『Bet On Me』 Music Video
Bet On MeJUJU

『Bet On Me』は、バンド演奏ならではの迫力を楽しめるダンスナンバーです。

JUJUさんがドラマ『スタンドUPスタート』のテーマソングとして手掛けました。

曲中では自分を信じて一歩踏み出すことの大切さが歌われているのですが、激しく疾走感のあるサウンドはその背中を押しているようでもあります。

またジャズの要素も濃い曲で、ピアノやホーンの音色が大人な雰囲気もプラスしてくれています。

この大人な感じとポップさのバランスが絶妙です。

会いたいわiri

深夜の切ない感情を歌い上げた、iriさんの人気楽曲です。

2017年11月にリリースされたEP『life ep』に収録された本作は、スモーキーな雰囲気の中にR&Bとヒップホップを融合させた独特な世界観を持っています。

夜中に書きつづられたという背景を持つ本作は、恋人への未練や渇望を、一筋縄ではいかない複雑な感情とともに描写しています。

mabanuaさんによる洗練された編曲と、iriさんのソウルフルでリヴァービーな歌声が見事にマッチし、大人の色気を感じさせる仕上がりとなっています。

夜のドライブや、大切な人との特別な時間に聴きたい1曲として、心に残る作品です。

不思議星野源

星野源 – 不思議 (Official Video)
不思議星野源

出会いの瞬間から始まる、切なく魅惑的な恋の物語を、星野源さんが深い洞察力と柔らかな感性で描き出しています。

出会いや、理由のない純粋な恋心を優美に表現し、1980年代のポップミュージックを基調とした心地よいサウンドと、ソウルフルな歌声が絶妙なバランスで溶け合っています。

2021年4月にリリースされた本作は、TBS系ドラマ『着飾る恋には理由があって』の主題歌として書き下ろされ、2023年からはキリンビール「淡麗グリーンラベル」のCMソングとしても使用されています。

大切な人と過ごす静かな夜や、ドライブのお供にぴったりな、大人の恋愛感情を優しく包み込む楽曲です。

Lovers AgainEXILE

甘く切ない恋愛バラッドながら、大人の色気を感じさせる名曲です。

2007年1月に発売されたこの楽曲は、EXILEのボーカリストオーディションの課題曲として生まれ、auの「LISMO!」キャンペーンCMに起用されました。

オリコンチャートで2位を獲得し、25万枚以上のセールスを記録。

さらにカラオケランキングでも3年連続トップ10入りを果たしました。

メロディアスな曲調と、恋のふたりを描く深い詩の世界に引き込まれます。

本作は、キャンドルの灯りをともしながらゆったりとした時間を過ごしたい夜や、大切な人とすてきな思い出を振り返る瞬間にぴったりな1曲です。

穏やかな夜のドライブのBGMとしてもおすすめです。

大人の雰囲気漂うこの楽曲をぜひ聴いてみてくださいね。

Burning Friday NightLucky Kilimanjaro

ウイスキーと寂しさを共有する夜の情景を描いた楽曲が、Lucky Kilimanjaroからリリースされています。

80年代のシティ・ポップやディスコサウンドからインスピレーションを得た軽快なリズムと、シンセサイザーが織りなす艶やかなサウンドが印象的です。

金曜の夜に感じる高揚感や孤独感、人とのつながりを求める気持ちを丁寧に描写した歌詞も見どころです。

2015年7月にリリースされた1stミニアルバム『FULLCOLOR』に収録されている本作は、2023年にSNSを中心に再び注目を集め、ストリーミング再生回数1000万回を超えるリバイバルヒットを記録しました。

夜のドライブやバーなど、大人の雰囲気が漂う場所でBGMとして流すのがおすすめです。

孤独を抱えながらも前を向こうとする人の心に、きっと寄り添ってくれる1曲になるはずです。

Heavenly KissMr.Children

Mr.Childrenといえば、さわやかな曲が多いイメージですが、実はセクシーな曲もあるんです。

こちらの『Heavenly Kiss』は色っぽいというよりは、男らしいセクシーさを感じる曲に仕上げられています。

メロディはさわやかめなポップスなので、聴き心地はバツグンです。

【セクシーな曲】大人の雰囲気や色気がにじみ出る邦楽曲を一挙紹介!(91〜100)

MY WINDING ROADTHE YELLOW MONKEY

男性を中心に多くの支持を集めるTHE YELLOW MONKEY、日本を代表するオルタナティブロックバンドであるため、ご存じの方も多いのではないでしょうか?

こちらの『MY WINDING ROAD』はかっこよさとセクシーさが全面に押し出された曲調に仕上げられています。

WANT ME WANT ME安室奈美恵

Namie Amuro (安室奈美恵) – WANT ME, WANT ME (Color Coded Lyrics)
WANT ME WANT ME安室奈美恵

数多くのヒットソングを生み出してきた安室奈美恵さん。

さまざまなジャンルの作品を世にうちだしてきた彼女ですが、こちらの『WANT ME WANT ME』は彼女の作品のなかでも特にセクシーな曲です。

日本版シャキーラといった感じのメロディが印象的な作品です。

i love youちゃんみな

ちゃんみな – i love you (Official Music Video)
i love youちゃんみな

「練馬のビヨンセ」の愛称で知られるちゃんみなさんが手がけたこの楽曲は、相手の視線を通して自分の存在を確かめたいという切ない思いが込められています。

自分の弱さや揺らぎを抱えながらも、愛する人への気持ちを素直に表現した歌詞が胸に響きます。

タイトルをあえて小文字で始めたのは、控えめな感情を表したいという本人の思いから。

幾重にも重なるコーラスが印象的で、感情の深みを丁寧に演出しています。

本作は2025年10月に公開され、波瑠さんと川栄李奈さんのダブル主演ドラマ『フェイクマミー』の主題歌として書き下ろされました。

人生のフェーズが変わる中で愛を見つめ直すというテーマ性が、ドラマの世界観とも重なります。

好きな人の前で素直になれない、でも気持ちは伝えたい……そんなもどかしさを抱える方にピッタリの1曲です。

12月17日CRAZY KEN BAND

12月17日 /クレイジーケンバンド(2006年)
12月17日CRAZY KEN BAND

大人の色気たっぷりのボーカリスト・横山剣さんが率いるクレイジーケンバンドが、2006年にリリースしたアルバム『GALAXY』に収録されたのが『12月17日』です。

PlayStation 2用のゲームソフト『龍が如く2』のエンディングテーマに起用されました。

ハードボイルドなゲームの世界観が、横山剣さんの雰囲気ともピッタリなんですよね。

70年代のソウルミュージックのような大人のセクシーな魅力が詰まったバラードです。

LOVE DEEPER (Prod. m.c.A・T)Reiko

REIKO ‘LOVE DEEPER (Prod. m.c.A・T)’ Music Video
LOVE DEEPER (Prod. m.c.A・T)Reiko

SKY-HIさんが主宰するBMSGに所属し、その多才さで注目を集めるシンガーソングライター、REIKOさんの楽曲。

m.c.A・Tさんがプロデュースを手がけ、久保田利伸さんの名曲『流星のサドル』をサンプリングしたナンバーです。

本作は「あなたの涙を愛します」というテーマを軸に、悲しみさえも優しく包み込む深い愛情を描いています。

90年代R&Bを思わせるファンキーなサウンドに、REIKOさんのソウルフルな歌声が溶け合ったグルーヴ感あふれる仕上がりですよね。

2025年6月にR&B三部作の完結編として公開された作品で、夜の静寂に寄り添うような温かさがあります。

一人でじっくり音楽の世界に浸りたい時にピッタリの、エモーショナルな一曲です。

色彩のブルースEGO-WRAPPIN’

歌謡曲とジャズを見事に融合させたバンド・EGO-WRAPPIN’の代表曲の一つが『色彩のブルース』です。

2000年にリリースされたインディーズ最後のミニアルバムに収録されたタイトル曲で、インディーズ・チャートで第1位を獲得しています。

放送されたラジオなどに問い合わせが殺到するなど世間の注目を集めたんですよね。

哀愁漂うサックスの音色やウッドベース、ブラシによるドラムプレイなど、お酒が似合う大人の魅力たっぷりのバラードなんです。

情熱UA

UA – 情熱 (Official Video)
情熱UA

アンニュイな歌声が色っぽいUAさんの代表曲と言えば『情熱』ではないでしょうか。

1996年にリリースされたシングルで、ロングヒットを続けてトップ20にチャートインし彼女の知名度を広げた名曲ですね。

R&Bやヒップホップのような重厚感あるバウンスしたビートが始まると、思わず踊りだしたくなります。

気だるさと野性味を感じさせるUAさんの雰囲気は、他のシンガーとは違った大人の魅力を感じるんですよね。

JUJUさんや倖田來未さんらにもカバーされている名曲なので、ぜひ聴いてみてください!

いざなゐロス

2019年からYouTubeを中心に活動を開始したアーティストのロスさん。

パンチのあるハスキーな歌声がセクシーな歌手ですね。

2023年に19歳になったという彼女の歌声は、まるで年齢を感じさせない幅広い表現力で聴く人を圧倒します。

2023年に公開された『いざなゐ-Izanai-』は、そんな彼女の歌声を堪能できるナンバーです。

ダークな世界へいざなおうとする歌詞が、大人の雰囲気を醸し出しています。

真夜中のドア~stay with me松原みき

松原みき 真夜中のドア STAY WITH ME – Single Ver. – | Miki Matsubara | Japan
真夜中のドア~stay with me松原みき

もしかしたら懐かしく思う方、いらっしゃるかもしれませんね。

大阪府出身の歌手、松原みきさんのデビュー曲にして代表作で、1979年にリリースされました。

大人な関係性が歌われている失恋ソングで、聴いていると胸がぎゅっと締め付けられます。

そしてシティポップなサウンドがステキですね。

2020年、YouTuberとして活動しているインドネシア人シンガー、レイニッチさんがカバーし、話題に。

世界中で聴かれるようになりました。

ずるくない?ぷにぷに電機×Kan Sano

ぷにぷに電機×Kan Sano『ずるくない?』OfficialMV
ずるくない?ぷにぷに電機×Kan Sano

インターネットを中心に活動している、ぷにぷに電機さん。

彼女はエレクトロなサウンドがクセになるシンガーソングライター兼音楽プロデューサーなんです。

『ずるくない?』は、そんな彼女のデジタルなサウンドと色気のある声がミックスされた至高のR&Bナンバー。

この曲は、キーボーディストのKan Sanoさんとコラボをしていて、彼のグルービーなキーボードフレーズも曲をよりおしゃれな雰囲気にしてくれているんですよ!