大人の雰囲気や色気がにじみ出るセクシーな邦楽曲
セクシーな楽曲、あなたはどんな曲がお好みですか?
色気がにじみ出る雰囲気はもちろん、夜にドライブしながらや、大切な人とゆっくり過ごす時間をよりすてきに感じられる曲もいいですよね。
その場のシチュエーションを彩ってくれるBGMとしてもおすすめのセクシーな邦楽。
聴いていてムードを高めてくれたり、心地よい気分にさせてくれるような、過激すぎずも絶妙なムードを感じられる楽曲を厳選して紹介していきます!
メロウだったりグルーブが心地よいものもピックアップしていますので、ぜひ大人な雰囲気を味わってください。
大人の雰囲気や色気がにじみ出るセクシーな邦楽曲(91〜100)
Love Addict中島美嘉

愛に振り回される女性の気持ちを歌った、ジャジーな作品です。
女優としても活躍しているシンガー、中島美嘉さんの楽曲で、2003年に7枚目のシングルとしてリリース。
化粧品のCMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いかもしれませんね。
艶のある歌声、軽快なメロディに跳ねるようなリズム、鳴り響くピアノの音色など、たくさんの魅力がこの1曲に詰まっています。
これからジャズを聴き始めようと思っている方、ぜひ一度聴いてみてください。
Rain秦基博

切なく雨にぬれるまま心の奥底にある感情を抑え続ける。
人との穏やかなつながりを装いながらも、心の激しさを抑えられない。
そんな孤独でぼうぜんとした心情が静かに込められた秦基博さんの名曲です。
重厚なメロディと、透明感のある淡々とした歌声が、一筋のスポットライトのように主人公の感情を照らし出します。
本作は2013年5月より新海誠監督のアニメ映画『言の葉の庭』のエンディングテーマとして起用され、大江千里さんの代表曲のカバーとしてシングル『言ノ葉』のカップリング曲に収録されました。
深夜のドライブや、大切な人と過ごす静かな時間に寄り添う1曲として心に響きます。
大人の雰囲気や色気がにじみ出るセクシーな邦楽曲(101〜110)
Heaven’s KitchenBONNIE PINK

BONNIE PINKさんの名前を世間に広めた代表曲といえば、1997年リリースのシングル『Heaven’s Kitchen』です。
同タイトルのアルバムも発売され、オリコンアルバムチャートでは第8位を獲得しました。
『Heaven’s Kitchen』は彼女が初めて作詞・作曲した楽曲で、味の素マヨネーズ「ピュアセレクト」のコマーシャルソングに起用されています。
エレキギターとドラムがラウドでかっこいいロックチューンで、BONNIE PINKさんのアンニュイで気だるい大人な歌声とのギャップも魅力的なんですよね。
誘惑中田裕二

2010年に解散したバンド・椿屋四重奏のボーカリストだった中田裕二さんが歌う『誘惑』は、ダークなサウンドのコード進行がオシャレな楽曲です。
2014年リリースの配信限定EP『薄紅』に収録され、同年のアルバム『BACK TO MELLOW』にはアルバム用にミックスされた別バージョンが収録されています。
ジャパニーズAOR風のサウンドは、まさに大人にピッタリの雰囲気なんです。
オフィシャルのYouTubeチャンネルに投稿されたライブ動画では、さらにジャズ感を増したピアノが楽曲を盛り上げているんですよね。
ねっこKing Gnu

目立たない存在でも価値があると歌い上げる、温かみのある珠玉のミドル・バラード。
King Gnuらしいピアノとストリングスの美しい演奏に加え、童謡調の合唱や現代的なビートが織り込まれ、時の流れを感じさせる重厚な楽曲に仕上がっています。
静かに寄り添う心情と、大切な人への思いやりを優しく包み込むような、深い愛情が込められた珠玉の1曲。
本作は2024年10月に、TBS系日曜劇場『海に眠るダイヤモンド』の主題歌として書き下ろされました。
大切な人と過ごす穏やかな時間や、夜のドライブBGMとしても心地よく、大人の雰囲気漂う極上のバラードとしてお楽しみいただけます。
いばらの涙L’Arc〜en〜Ciel

信仰心を強く持った人物をテーマに歌われた楽曲が、L’Arc〜en〜Cielの『いばらの涙』です。
1999年にリリースされたアルバム『ray』の収録曲で、アルバムはオリコンチャートで第2位にランクインしています。
ファンからの根強い人気を獲得している楽曲で、ライブの定番曲になっているんです。
2012年のライブツアーではイントロをギターからピアノに変更されたバージョンが披露され、より哀愁漂う大人な雰囲気に仕上がっているんですよね。
今すぐ欲しい倖田來未

ストレートに、しかししっとりと歌われるラブナンバーです。
00年代の邦楽シーンをけん引したシンガー、倖田來未さんの楽曲で、2006年に27枚目のシングルとしてリリース。
原曲はR&Bユニット、SUGARSOULによるものです。
セクシーなサウンドアレンジが夜の雰囲気をかもし出していますね。
倖田さんの艶やかな歌声とマッチしていて、うっとりしちゃいます。
歌詞の内容に触れてしまうのはちょっと過激になってしまうので、その辺りはぜひご自身で。


