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【クレヨンしんちゃんの歌】歴代のアニメ・映画主題歌&挿入歌を紹介!

大人向けのギャグ漫画から始まり、今や子供から大人まで幅広い層に支持される国民的アニメとなった『クレヨンしんちゃん』。

本記事では、そんな『クレヨンしんちゃん』の主題歌や挿入歌をご紹介します!

しんちゃんのだらしない性格やちょっとお下品な発言から、かつては子供に見せたくないテレビ番組の上位にランクインしたこともありましたが、お調子者で心根の優しい主人公のしんちゃんがかわいらしくて、ついつい観てしまう魅力的なアニメです。

主題歌も聴く者の心をつかむ名曲ばかりですので、ぜひ最後までお楽しみください!

【クレヨンしんちゃんの歌】歴代のアニメ・映画主題歌&挿入歌を紹介!(41〜50)

ふたば幼稚園の歌河井英里、MEW&代官山少女合唱団

しんのすけたちが通う幼稚園での毎日を歌った、心温まる1曲です。

シンガーソングライターの河井英里さんと代官山少女合唱団が歌っており、その清らかで優しい歌声は、聴く人の心をそっと包み込んでくれるようですね。

園での楽しい一日の始まりや、友達と過ごす何気ない時間の愛おしさが伝わってくる、穏やかで明るいメロディに仕上げられています。

この楽曲は、1993年8月にアニメ『クレヨンしんちゃん』の挿入歌として公開された作品で、アルバム『クレヨンしんちゃん スーパー・ベスト30曲入りだゾ』でも聴くことができます。

本作を聴けば、誰もが優しい気持ちになれるはず。

一日の始まりにピッタリの作品です。

【クレヨンしんちゃんの歌】歴代のアニメ・映画主題歌&挿入歌を紹介!(51〜60)

ポンポコチン体操野原しんのすけ(小林由美子)風間トオル (真柴摩利)桜田ネネ(林玉緒)佐藤マサオ(一龍斎貞友)ボーちゃん(佐藤智恵)吉永みどり(七緒はるひ)

しんちゃんをはじめ、かすかべ防衛隊の仲間たちと吉永先生が歌う、とてもユーモラスな体操曲です。

動物の生態に関する素朴な疑問をテーマにしており、聴いていると思わずクスッと笑ってしまう歌詞が魅力ですね。

本作は1995年2月放送のアニメ第135話「テレビ局の見学だゾ」で披露され、このエピソードは20周年記念の名作投票で第2位に輝きました。

2022年7月からはテレビアニメのエンディング曲としても使用されています。

日常のちょっとした悩みなんてどうでもよくなってしまうような、底抜けに明るい1曲。

きっと笑顔になれるはずです。

便秘の歌

クレヨンしんちゃん 便秘 うた
便秘の歌

ユーモアたっぷりのこの楽曲は、『クレヨンしんちゃん』の世界観そのものを表現しています。

軽快なリズムと印象的なフレーズが耳に残り、思わず口ずさみたくなる中毒性抜群のメロディが特徴的ですね。

エンディングテーマとして使用され、子供から大人まで幅広い世代に愛される1曲となりました。

日常生活のちょっとした悩みを明るく笑い飛ばしてくれる力を持っています。

落ち込んだ時や元気が欲しい時に聴くと、きっと気分が上がること間違いなし!

本作は『クレヨンしんちゃん』の世界に浸りたい方にもオススメの楽曲です。

ひまわり体操河井英里

ひまわり体操-クレヨンしんちゃん BGM – 野原ひまわり – Himawari Taisou
ひまわり体操河井英里

映画「クレヨンしんちゃん アクション仮面vsハイグレ魔王」の劇中に登場する1曲です。

野原一家が朝起きると、この曲がラジカセから流れ、それに合わせてみんなが踊ります。

一度聴いただけでその明るいサウンドと、覚えやすい歌詞でつい口ずさみ踊ってしまいます。

ケンとメリー~愛と風のように~Buzz

Buzz / ケンとメリー ~愛と風のように~
ケンとメリー~愛と風のように~Buzz

クレヨンしんちゃんの映画「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」の挿入曲として使われている名曲。

歌っているのは、70年代のフォークデュオ、BUZZ。

この楽曲でデビューし、日産スカイラインのCMでも使われました。

ほかにも「はつかり5号」などのヒット曲があります。

クレヨンしんちゃんの映画で使用されたことで、若い世代にも知られることとなりました。

REGGAEKOTONE

Ending (fan) Reggae- Shin Chan
REGGAEKOTONE

1995年10月から1996年6月に、テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」のエンディングテーマ曲として使用されていた楽曲です。

ちなみに、当時のオープニングテーマ曲は「パカッポでGO!」でした。

レゲエのリズムで、グルーヴィーでノリノリの曲ですが、歌詞の内容はとってもかわいいですよ。

聖なる泉ザ・ピーナッツ

クレヨンしんちゃんの映画「嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲」の中で、大人たちが自分たちの暮らしている春日部からいなくなってしまい、ラジオからきいたことのない古い曲ばかりが流れるという、不安に満ちたシーンで、ラジオから流れてくるのがこの曲です。

もともとは「モスラ対ゴジラ」で使用されていた楽曲、「恋のバカンス」で有名なザ・ピーナッツが歌っています。