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【クレヨンしんちゃんの歌】歴代のアニメ・映画主題歌&挿入歌を紹介!

大人向けのギャグ漫画から始まり、今や子供から大人まで幅広い層に支持される国民的アニメとなった『クレヨンしんちゃん』。

本記事では、そんな『クレヨンしんちゃん』の主題歌や挿入歌をご紹介します!

しんちゃんのだらしない性格やちょっとお下品な発言から、かつては子供に見せたくないテレビ番組の上位にランクインしたこともありましたが、お調子者で心根の優しい主人公のしんちゃんがかわいらしくて、ついつい観てしまう魅力的なアニメです。

主題歌も聴く者の心をつかむ名曲ばかりですので、ぜひ最後までお楽しみください!

【クレヨンしんちゃんの歌】歴代のアニメ・映画主題歌&挿入歌を紹介!(81〜90)

シロの絵かき唄河井英里

野原家のアイドルといえば、やっぱり愛犬のシロですよね。

この楽曲は、そんなシロのかわいらしさがたっぷり詰まった絵描き歌です。

ふわふわの体に三日月みたいな目、と歌の通りに描けば、シロの愛くるしい姿が完成しますね。

歌っているのは河井英里さん。

クラシックの素養を持つ彼女の、まるで天から降りそそぐような「ヒーリングボイス」が、シロの純粋さを優しく包み込んでいます。

本作は1993年8月発売のアルバム『蜡笔小新 音楽集』に収録され、アニメの挿入歌としても使われました。

お子さんとのお絵描きの時間に聴けば、もっと楽しいひとときになるかもしれません。

ふたば幼稚園の歌河井英里、MEW&代官山少女合唱団

しんのすけたちが通う幼稚園での毎日を歌った、心温まる1曲です。

シンガーソングライターの河井英里さんと代官山少女合唱団が歌っており、その清らかで優しい歌声は、聴く人の心をそっと包み込んでくれるようですね。

園での楽しい一日の始まりや、友達と過ごす何気ない時間の愛おしさが伝わってくる、穏やかで明るいメロディに仕上げられています。

この楽曲は、1993年8月にアニメ『クレヨンしんちゃん』の挿入歌として公開された作品で、アルバム『クレヨンしんちゃん スーパー・ベスト30曲入りだゾ』でも聴くことができます。

本作を聴けば、誰もが優しい気持ちになれるはず。

一日の始まりにピッタリの作品です。

ポンポコチン体操野原しんのすけ(小林由美子)風間トオル (真柴摩利)桜田ネネ(林玉緒)佐藤マサオ(一龍斎貞友)ボーちゃん(佐藤智恵)吉永みどり(七緒はるひ)

しんちゃんをはじめ、かすかべ防衛隊の仲間たちと吉永先生が歌う、とてもユーモラスな体操曲です。

動物の生態に関する素朴な疑問をテーマにしており、聴いていると思わずクスッと笑ってしまう歌詞が魅力ですね。

本作は1995年2月放送のアニメ第135話「テレビ局の見学だゾ」で披露され、このエピソードは20周年記念の名作投票で第2位に輝きました。

2022年7月からはテレビアニメのエンディング曲としても使用されています。

日常のちょっとした悩みなんてどうでもよくなってしまうような、底抜けに明るい1曲。

きっと笑顔になれるはずです。

マスカットゆず

クレヨンしんちゃん新OP『マスカット』ゆず新曲を弾き語り【概要欄に歌詞コード付】
マスカットゆず

ゆずが主題歌を担当するのは、劇場版「クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃」の「OLA!!」以来、実に3年ぶりとなります。

しんのすけ役の交代と同時に使用が開始されています。

映像にはゆずのふたりや、公式キャラクターである「ゆずマン」と「ゆず一家」がアニメ化されて登場します。

ダメダメのうたLADY Q、野原しんのすけ、野原みさえ

子どもの頃に感じたことがあるのではないでしょうか「なぜこれをしてはダメなのか」と。

ダメと言われるとどうしても全部否定されているようで理不尽に感じてしまうものです。

そんな理不尽に感じてしまう子供心を歌ったような1曲です。

希望山脈渡り廊下走り隊7

【PV】渡り廊下走り隊7/希望山脈【公式】
希望山脈渡り廊下走り隊7

AKB48からの派生ユニット「渡り廊下走り隊7」によるオープニング主題歌です。

ミュージックビデオからも感じ取れるように、どこか昭和を思わせるようなメロディがなんだか特徴的で耳に残る1曲となっています。

そのかわいらしさが作品ともマッチしています。

【クレヨンしんちゃんの歌】歴代のアニメ・映画主題歌&挿入歌を紹介!(91〜100)

とりあえず、ここはおとなになれば〜?石野ゆうこ

本人が歌う(石野ゆうこ)♪クレヨンしんちゃんの「とりあえず、ここはおとなになれば〜?」をぜひ聴いて下さいネ!Yuko Ishino is actually singing this song.
とりあえず、ここはおとなになれば〜?石野ゆうこ

演歌からポップスまで自在に歌いこなす実力派、石野ゆうこさんが歌唱を担当しています。

子供ならではの言い分と、つい本気で応戦してしまう大人との微笑ましい日常を描いた楽曲です。

叱られてしょんぼりして、ごはんが喉を通らなくなるという、しんちゃんらしい素直な感情がユーモラスに表現されていますね。

この楽曲は1993年8月に公開された作品で、テレビアニメ『クレヨンしんちゃん』の挿入歌として使用されました。

同年に発売のコンピレーションアルバム『クレヨンしんちゃん』に収録されています。

親子げんかで気まずくなった時に聴けば、コミカルな雰囲気に心が和み、仲直りのきっかけになるかもしれません。