【昭和50年代】邦楽のヒット曲まとめ
昭和50年代と言えば、日本が見事に第二次世界大戦からの戦後復興を果たし一気にバブル経済へと向かう…そんな活気に溢れた時代でした。
音楽関連でも、シンセサイザーやシーケンサーの開発~普及、マルチトラックレコーダーの高性能化等、音源制作でそれまでになかったサウンドや表現手法がたくさん生まれた時代だったように思います。
そんな時代背景を反映してか、ヒット曲もまさに百花騒乱!! 演歌からニューミュージックまで非常に多岐に渡るジャンルのヒット曲が生み出されました。
そんな群雄割拠の中、生き抜いて現代まで聴き継がれる名曲の数々、ぜひお楽しみいただければと思います。
【昭和50年代】邦楽のヒット曲まとめ(21〜30)
愛はかげろう雅夢
雅夢/愛はかげろう

三浦和人さん、中川敏一さんの両名からなるフォークデュオ、雅夢のデビューシングルで1980年(昭和55年)9月リリース。
同年の5月に開催された「第19回ヤマハポピュラーソングコンテスト」で優秀曲賞を受賞しました。
メロディ、歌詞、アレンジともにとても美しい昭和のバラードの名曲ですね。
60万枚以上の売り上げを記録したそうですが、その結果にも納得です。
メンバーのお2人の歌唱力やハーモニーも絶品で、物悲しくて切ない楽曲をより引き立てています。
おわりに
さて、ここまで昭和50年代に生み出されたヒット曲の数々をご紹介してきましたがいかがだったでしょうか?
記事冒頭にも書きましたが、この時代、非常に多彩なヒット曲が数多く生み出され、まだまだ紹介しきれていない曲たちがたくさんありますが、今後またさらに記事を充実させていきますので、ぜひご期待くださいませ。


