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色あせない名曲ばかり!弾き語りにおすすめしたい昭和のヒットソング

弾き語り、と聞くと、昭和のフォークソングをイメージされることも多いのではないでしょうか。

近年ではSNSやサブスクの影響から古き良き楽曲がリバイバルヒットすることも多く、世代に関係なく名曲を聴けるようになりましたよね。

今回は、そんな昭和の楽曲から弾き語りにおすすめしたいナンバーをご紹介します。

どの楽曲もアコースティックギターの音色が胸に沁みるものばかりですので、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてくださいね!

色あせない名曲ばかり!弾き語りにおすすめしたい昭和のヒットソング(1〜10)

悲しくてやりきれないザ・フォーク・クルセダーズ

「悲しくてやりきれない ザ」・フォーク・クルセダーズ(The Folk Crusaders)
悲しくてやりきれないザ・フォーク・クルセダーズ

フォークル、という愛称でも親しまれていたザ・フォーク・クルセダーズの楽曲。

人間の深い悲しみとやるせなさを描いた歌詞が胸に染みますよね。

喪失感が込められているとされる本作は、1968年3月にリリースされ、オリコン週間ランキング6位を記録しました。

2016年公開のアニメ映画『この世界の片隅に』でコトリンゴさんによるカバーがオープニング曲として使用され、再び注目を集めましたね。

失恋や夢の挫折など、聴く人それぞれの経験に重ね合わせられる普遍的なテーマ性を持つ本作は、誰かに思いを伝えたい時に心に寄り添ってくれる一曲です。

なごり雪イルカ

イルカ [Iruka] / なごり雪[Nagoriyuki] (シングルバージョン) Official Audio with translation
なごり雪イルカ

雪が降る中での別れを描いた、イルカさんの代表曲。

淡々とした歌詞の中に切ない情感が込められており、多くの人々の心に響く楽曲となっています。

1975年にリリースされ、大ヒットを記録。

イルカさんのシンガーとしての地位を不動のものとしました。

フォークソングの魅力が詰まった本作は、アコースティックギターの音色が心地よく、どの世代の方にも親しみやすい曲調となっていますよ。

春の訪れを感じる時期に聴きたくなる1曲で、カラオケでも選曲しやすいナンバーです。

フォークソングの名曲を歌ってみたい方にぴったりですよ。

やさしさに包まれたなら荒井由実

Embraced In Softness / Yasashisa Ni Tsutsumareta Nara
やさしさに包まれたなら荒井由実

あたたかな旋律と心温まる歌詞で、時代を超えて愛される名曲。

荒井由実さんの3枚目のシングルとして1974年4月に発表された本作は、感謝の気持ちや愛情の大切さを優しく歌い上げています。

映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして使用されたことで再び注目を集め、幅広い世代に親しまれるようになりました。

アコースティックギターの心地よい音色に包まれながら、大切な人への感謝の気持ちを思い出したい時におすすめの1曲です。

さとうきび畑森山良子

森山良子「さとうきび畑」(from 『Concert Tour2007-2008』)
さとうきび畑森山良子

昭和の歌謡シーンを彩る名曲として知られる本作。

戦争の悲しみと平和への願いを込めた歌詞が、多くの人々の心に響きます。

アコースティックギターの優しい音色に乗せて歌われるメロディーは、深い感動を呼び起こしますね。

1969年にアルバム『森山良子カレッジ・フォーク・アルバムNo.2』で初めてレコード化されて以来、長く愛され続けています。

弾き語りで披露すれば、きっと聴く人の心に沁みる一曲になるのではないでしょうか。

あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

あの素晴しい愛をもう一度 ✦ 加藤和彦&北山修
あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

切なさと美しさが織りなす名曲は、加藤和彦さんと北山修さんが生み出した珠玉の一曲。

わずか2日で完成させたという驚くべきエピソードを持つ本作は、1971年4月にリリースされ、長年にわたって多くの人々の心を捉え続けています。

失われた愛を取り戻したいという強い願望を歌った歌詞は、聴く者の心に深く響きます。

美しい情景描写も印象的ですね。

様々なアーティストによってカバーされ、合唱コンクールでも取り上げられるなど、世代を超えて愛され続ける一曲。

大切な人との思い出を振り返りたい時や、心に染みる歌声を聴きたい時におすすめの楽曲です。