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色あせない名曲ばかり!弾き語りにおすすめしたい昭和のヒットソング

弾き語り、と聞くと、昭和のフォークソングをイメージされることも多いのではないでしょうか。

近年ではSNSやサブスクの影響から古き良き楽曲がリバイバルヒットすることも多く、世代に関係なく名曲を聴けるようになりましたよね。

今回は、そんな昭和の楽曲から弾き語りにおすすめしたいナンバーをご紹介します。

どの楽曲もアコースティックギターの音色が胸に沁みるものばかりですので、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてくださいね!

色あせない名曲ばかり!弾き語りにおすすめしたい昭和のヒットソング(1〜10)

松山千春

松山千春さんの代表曲として知られる本作は、失恋の切なさと女性の心情を描いた楽曲です。

恋愛に疲れながらも、なお愛し続ける女性の複雑な感情が繊細に表現されています。

1980年にリリースされた8枚目のシングルで、その後も様々なアルバムに収録され続けています。

アルバム『起承転結 II』や『旅立ち』にも収録されており、松山千春さんの音楽キャリアを通じて重要な位置を占めています。

失恋を経験した人や、恋愛に悩む人の心に寄り添う曲として、カラオケやアコースティックギターでの弾き語りにもぴったりの一曲です。

さとうきび畑森山良子

森山良子「さとうきび畑」(from 『Concert Tour2007-2008』)
さとうきび畑森山良子

昭和の歌謡シーンを彩る名曲として知られる本作。

戦争の悲しみと平和への願いを込めた歌詞が、多くの人々の心に響きます。

アコースティックギターの優しい音色に乗せて歌われるメロディーは、深い感動を呼び起こしますね。

1969年にアルバム『森山良子カレッジ・フォーク・アルバムNo.2』で初めてレコード化されて以来、長く愛され続けています。

弾き語りで披露すれば、きっと聴く人の心に沁みる一曲になるのではないでしょうか。

あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

あの素晴しい愛をもう一度 ✦ 加藤和彦&北山修
あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

切なさと美しさが織りなす名曲は、加藤和彦さんと北山修さんが生み出した珠玉の一曲。

わずか2日で完成させたという驚くべきエピソードを持つ本作は、1971年4月にリリースされ、長年にわたって多くの人々の心を捉え続けています。

失われた愛を取り戻したいという強い願望を歌った歌詞は、聴く者の心に深く響きます。

美しい情景描写も印象的ですね。

様々なアーティストによってカバーされ、合唱コンクールでも取り上げられるなど、世代を超えて愛され続ける一曲。

大切な人との思い出を振り返りたい時や、心に染みる歌声を聴きたい時におすすめの楽曲です。

色あせない名曲ばかり!弾き語りにおすすめしたい昭和のヒットソング(11〜20)

関白宣言さだまさし

結婚を控えた男性の複雑な心情を、ユーモアを交えて巧みに描いた楽曲。

歌詞の中で、亭主関白を宣言しながらも、実は妻への深い愛情と尊重の念が込められています。

1979年7月にリリースされたこの曲は、TBS『ザ・ベストテン』で最高2位を記録するなど、多くの人々の心を捉えました。

コンサートでは、エンディング部分を観客と共に歌うのが恒例となっているそうですよ。

不器用な愛の形を描いた、心温まるナンバーとして、カラオケで歌うのもおすすめです。

さだまさしさんの魅力が詰まった、弾き語りにぴったりの一曲です。

やさしさに包まれたなら荒井由実

Embraced In Softness / Yasashisa Ni Tsutsumareta Nara
やさしさに包まれたなら荒井由実

あたたかな旋律と心温まる歌詞で、時代を超えて愛される名曲。

荒井由実さんの3枚目のシングルとして1974年4月に発表された本作は、感謝の気持ちや愛情の大切さを優しく歌い上げています。

映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして使用されたことで再び注目を集め、幅広い世代に親しまれるようになりました。

アコースティックギターの心地よい音色に包まれながら、大切な人への感謝の気持ちを思い出したい時におすすめの1曲です。

さよなら人類たま

奇想天外な世界観と独特のメロディーで、多くの人々の心をつかんだ楽曲です。

環境破壊と生態系の変化を描いた歌詞は、聴く人の想像力を刺激しますね。

人類の進化と退化のサイクルを示唆する内容は、深い思索を促します。

1990年5月5日にリリースされたこの曲は、オリコン週間シングルランキングで1位を獲得。

同年の『第41回NHK紅白歌合戦』でも披露され、一躍注目を集めました。

宝酒造「純・アレフ」のCMソングとしても使用され、幅広い層に親しまれています。

弾き語りで演奏する際は、独特の世界観を大切にしながら、聴く人の心に響くよう歌ってみてはいかがでしょうか。

秋桜山口百恵

寄り添う親子の愛を描いた、山口百恵さんの名曲。

1977年にリリースされた19枚目のシングルは、さだまさしさんが作詞・作曲を手掛けた珠玉の一曲です。

結婚を控えた娘が母への感謝を綴る歌詞は、儚げなコスモスの花を象徴に用いて、繊細な心情を表現しています。

本作は、第19回日本レコード大賞で山口さんが歌唱賞を受賞するなど、高い評価を得ました。

優しい歌声とさださんの心温まる歌詞が合わさり、結婚式など人生の節目で演奏されることも多いですよ。

世代を超えて愛される、弾き語りにぴったりのナンバーです。