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色あせない名曲ばかり!弾き語りにおすすめしたい昭和のヒットソング

弾き語り、と聞くと、昭和のフォークソングをイメージされることも多いのではないでしょうか。

近年ではSNSやサブスクの影響から古き良き楽曲がリバイバルヒットすることも多く、世代に関係なく名曲を聴けるようになりましたよね。

今回は、そんな昭和の楽曲から弾き語りにおすすめしたいナンバーをご紹介します。

どの楽曲もアコースティックギターの音色が胸に沁みるものばかりですので、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてくださいね!

色あせない名曲ばかり!弾き語りにおすすめしたい昭和のヒットソング(21〜30)

ダンシングオールナイトもんた&ブラザーズ

もんた&ブラザーズ ダンシング・オールナイト
ダンシングオールナイトもんた&ブラザーズ

甘美な恋愛模様を描いた、80年代の日本の音楽シーンを席巻した名曲。

ノスタルジックなメロディーと、繊細な想いを描き出した歌詞が心に響きます。

もんたよしのりさんの特徴的なハスキーボイスが、ロマンティックな世界観を見事に表現しています。

1980年4月に発売され、オリコンチャートで10週連続1位を獲得。

第22回日本レコード大賞金賞を受賞しました。

Em、Am、B7の3コードがメインの構成で、一度だけEm/Aが入る程度であることから、ギターの基本が身につく一曲です。

白い冬ふきのとう

ふきのとう/白い冬 (1974年)2024年 ≪No.11≫
白い冬ふきのとう

秋から冬への移ろいを切なく歌い上げた叙情的な作品です。

アコースティックギターの優しい音色に乗せて、過ぎ去った恋への哀しみと、心情の変化を季節の移り変わりに重ねて表現しています。

ふきのとうの透明感のあるハーモニーが、心に染み入るような繊細な世界観を紡ぎ出しています。

本作は1974年9月にデビューシングルとしてリリースされ、吉田拓郎さんの「オールナイトニッポン」で紹介されたことをきっかけに徐々に人気を集め、オリコンチャートでは14位を記録しました。

デュオの代表曲として、その後も数々のアーティストによってカバーされています。

恋の終わりを静かに受け入れようとする気持ちに寄り添ってくれる楽曲として、失恋の痛手を癒やしたい時や、心を整理したい時に聴いていただきたい一曲です。

飛んでイスタンブール庄野真代

異国情緒あふれる都会的なメロディと洗練された歌声が織りなす、恋愛のはかなさを描いた名曲です。

一時の出会いと別れを象徴的に表現しながら、エキゾチックな雰囲気が心に染み渡ります。

失恋をした女性の心情を、異国の地への旅という形で巧みに表現しており、筒美京平さんの作曲と、ちあき哲也さんの作詞が見事に調和しています。

1978年4月に庄野真代さんの5枚目のシングルとしてリリースされ、第20回日本レコード大賞で中山晋平賞を受賞。

同年の第29回NHK紅白歌合戦にも出場を果たしました。

本作は、恋の終わりを前向きに受け止めたい方や、心に秘めた思いを大切にしている方にオススメの一曲です。

おわりに

いかがでしたでしょうか、今回は弾き語りにおすすめしたい昭和も名曲をご紹介しました。

最先端の音楽性やサウンドがあふれる令和の時代とは違った、温かみのあるノスタルジックな楽曲ばかりですよね。

昭和という時代の空気感をイメージしながら聴いていただければ幸いです。