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素敵なヒットソング

色あせない名曲ばかり!弾き語りにおすすめしたい昭和のヒットソング

弾き語り、と聞くと、昭和のフォークソングをイメージされることも多いのではないでしょうか。

近年ではSNSやサブスクの影響から古き良き楽曲がリバイバルヒットすることも多く、世代に関係なく名曲を聴けるようになりましたよね。

今回は、そんな昭和の楽曲から弾き語りにおすすめしたいナンバーをご紹介します。

どの楽曲もアコースティックギターの音色が胸に沁みるものばかりですので、ぜひお気に入りの楽曲を見つけてくださいね!

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色あせない名曲ばかり!弾き語りにおすすめしたい昭和のヒットソング(11〜20)

秋桜山口百恵

寄り添う親子の愛を描いた、山口百恵さんの名曲。

1977年にリリースされた19枚目のシングルは、さだまさしさんが作詞・作曲を手掛けた珠玉の一曲です。

結婚を控えた娘が母への感謝を綴る歌詞は、儚げなコスモスの花を象徴に用いて、繊細な心情を表現しています。

本作は、第19回日本レコード大賞で山口さんが歌唱賞を受賞するなど、高い評価を得ました。

優しい歌声とさださんの心温まる歌詞が合わさり、結婚式など人生の節目で演奏されることも多いですよ。

世代を超えて愛される、弾き語りにぴったりのナンバーです。

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    岬めぐり山本コウタローとウィークエンド

    美しい海と岬のイメージが印象的な、切ない恋の旅情を描いた名曲です。

    優しく爽やかなメロディーと、失った大切な人への思いを巡る叙情的な歌詞が見事に調和しています。

    愛する人との約束だった旅を一人で巡る心情が繊細に表現され、悲しみを抱えながらも前に進もうとする強さが感じられます。

    山本コウタローとウィークエンドは、1974年6月にこの曲でデビューし、オリコンチャート5位を記録する大ヒットとなりました。

    京急久里浜線の駅メロディーとしても長く親しまれ、アニメ『そらのおとしもの』のエンディングテーマにも起用されています。

    大切な人との別れを経験した方や、心に深い思いを秘めている方に、そっと寄り添う一曲となるでしょう。

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      白い冬ふきのとう

      ふきのとう/白い冬 (1974年)2024年 ≪No.11≫
      白い冬ふきのとう

      秋から冬への移ろいを切なく歌い上げた叙情的な作品です。

      アコースティックギターの優しい音色に乗せて、過ぎ去った恋への哀しみと、心情の変化を季節の移り変わりに重ねて表現しています。

      ふきのとうの透明感のあるハーモニーが、心に染み入るような繊細な世界観を紡ぎ出しています。

      本作は1974年9月にデビューシングルとしてリリースされ、吉田拓郎さんの「オールナイトニッポン」で紹介されたことをきっかけに徐々に人気を集め、オリコンチャートでは14位を記録しました。

      デュオの代表曲として、その後も数々のアーティストによってカバーされています。

      恋の終わりを静かに受け入れようとする気持ちに寄り添ってくれる楽曲として、失恋の痛手を癒やしたい時や、心を整理したい時に聴いていただきたい一曲です。

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        ダンシングオールナイトもんた&ブラザーズ

        もんた&ブラザーズ ダンシング・オールナイト
        ダンシングオールナイトもんた&ブラザーズ

        甘美な恋愛模様を描いた、80年代の日本の音楽シーンを席巻した名曲。

        ノスタルジックなメロディーと、繊細な想いを描き出した歌詞が心に響きます。

        もんたよしのりさんの特徴的なハスキーボイスが、ロマンティックな世界観を見事に表現しています。

        1980年4月に発売され、オリコンチャートで10週連続1位を獲得。

        第22回日本レコード大賞金賞を受賞しました。

        Em、Am、B7の3コードがメインの構成で、一度だけEm/Aが入る程度であることから、ギターの基本が身につく一曲です。

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          オリビアを聴きながら杏里

          杏里 ANRI / オリビアを聴きながら [Official Video]
          オリビアを聴きながら杏里

          切ない恋の余韻を優しく包み込むメロディーと、洗練された演奏が心に染みわたります。

          失恋を経験した女性の繊細な心情を、オリビア・ニュートン=ジョンの曲を聴きながら癒やしていく姿を丁寧に描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。

          杏里さんの透明感のある歌声が、都会的で大人びた印象を与える本作は、1978年11月に発売され、アルバム『杏里』にも収録されました。

          2008年には日本テレビ系ドラマ『斉藤さん』の挿入歌としても起用され、世代を超えて愛される名曲となっています。

          失恋の痛手から立ち直ろうとする人、大切な人との別れを経験した人の心に寄り添う、温かみのあるバラードです。

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            あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

            あの素晴しい愛をもう一度〜2024Ver.【Official Promotion Video】
            あの素晴らしい愛をもう一度加藤和彦、北山修

            失われた愛を求める切なさと郷愁に満ちた珠玉のフォークソング。

            変わりゆく心の距離感や過ぎ去った青春への思いを優しく包み込みます。

            アコースティックギターの心地よい響きと、洗練された編曲が織りなす温かな音の世界は、誰もが経験する人生の別れや再会への望みを美しく表現しています。

            1971年5月のリリース以降、学校行事や卒業シーズンの定番ソングとして親しまれ、ドラマやバラエティ番組の挿入歌としても数多く使用されてきました。

            大切な人との思い出に浸りたいとき、心に染み入るような歌声と詩の世界に触れてみてはいかがでしょうか。

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              色あせない名曲ばかり!弾き語りにおすすめしたい昭和のヒットソング(21〜30)

              忘れていた朝山本潤子

              フォークグループ赤い鳥の1971年7月のシングルは、あの頃の青春を穏やかに心に映し出す心象風景のような楽曲です。

              フォークとポップスのエッセンスを巧みに融合させ、山本潤子さんの透き通るような歌声と美しいハーモニーが聴く人の心を癒やしてくれます。

              山上路夫さんの詩的な歌詞は、過ぎ去った日々の思い出を静かに語りかけるように表現され、村井邦彦さんが紡ぎ出すメロディーが優しく寄り添います。

              アルバム『赤い鳥II』に収録された本作は、朝の清々しい空気感を感じさせる穏やかなアレンジが魅力です。

              忙しい日々の中で、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい時や、大切な思い出に浸りたい気分の時にオススメの一曲です。

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