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【絶望を感じる】歌詞が暗い昭和の名曲

昭和の名曲、と言われるものはたくさんあり、最近ではSNSでもリバイバルヒットをしたり耳にすることが多いですよね。

そんな昭和の名曲の中でも特に暗い歌詞、暗い曲を集めてみました。

失恋を歌ったものから人生を絶望している歌詞、生い立ちを悔やむ歌詞……暗さのタイプはさまざまです。

中にはちょっと恐怖心も感じるものまであるのでゾクゾクしたいという方にもオススメ。

絶望を感じ、どん底まで落ちたら後は上がるだけです。

時にはどっぷり落ち込んで、浸ってみるのも大切です。

【絶望を感じる】歌詞が暗い昭和の名曲(11〜20)

蛹化の女戸川純

戸川純 Jun Togawa 蛹化の女
蛹化の女戸川純

愛する人のためなら、自分は虫けらのような存在になっても構わないと願うこの曲。

献身的な愛情表現から、常軌を逸していることがわかる歌詞には、誰もがゾッとしてしまうのではないでしょうか?

本作を歌うのは、1980年代の音楽シーンを駆け抜けた戸川純さん。

1984年1月に発売された名盤『玉姫様』に収録された作品で、後には映画『ヘルタースケルター』の挿入歌にもなりました。

いちずな愛が狂気に変わっていく様は、愛情というより、もはや呪いのように感じられるかもしれません。

ハロウィンの夜に聴けば、背筋が凍るような独特の世界観に引き込まれそうです。

おわりに

暗い歌詞、昭和の暗い歌の世界はいかがでしたか?

その時代背景に合っている、ということもありますがきっと落ち込んでいる気持ちにはグッとくるものがあり、世代を超えて響くものがありますよね。

たまにはこんな曲で自分を見つめ直す時間も大切です。