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今こそ聴いてほしい!日本を明るくした昭和の元気ソングたち

昭和という時代は、戦争を経験し、高度経済成長を経て日本が大きく変化してきた時代ですよね。

また、昭和後期から平成にかけてはバブル経済が崩壊するなど、そんな不安定な時代だったからこそ音楽によって活力をもらっていた方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、昭和の時代を代表する元気ソングをご紹介します。

どれも国民の気持ちを明るくしてくれた名曲ばかりですので、世代を問わず聴いてみてほしいナンバーばかりですよ!

今こそ聴いてほしい!日本を明るくした昭和の元気ソングたち(1〜10)

夏色のナンシー早見優

1983年の夏を彩った楽曲で、コカ・コーラのCMソングとしても起用されましたよね。

爽やかなシンセサウンドと軽快なリズムが、夏の青空を思わせてくれますよ。

デビューから1年で早見優さんの代表曲となった本作は、夏の恋の切なさや期待感を見事に表現しているのではないでしょうか。

恋愛における自己発見の旅を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼びました。

夏の海辺やプールサイドで聴きたくなる、世代を超えて愛される夏うたです。

夏のお嬢さん榊原郁恵

夏を代表する爽やかなポップチューンとして、多くの人に愛されているナンバーです。

ビーチでの青春を描いた歌詞と、軽快なメロディが心地よく響きますよね。

1978年7月に榊原郁恵さんの7枚目のシングルとしてリリースされ、TBS系『ザ・ベストテン』で最高5位を記録するヒットとなりました。

爽やかな夏の風を感じながら、恋する季節のときめきを思い出させてくれる1曲。

カラオケで歌うのもオススメですし、ドライブのBGMとしてもピッタリ。

夏のお供に、ぜひ本作を聴いてみてはいかがでしょうか。

リンダリンダTHE BLUE HEARTS

【公式】ザ・ブルーハーツ「リンダ リンダ」【1stシングル(1987/5/1)】THE BLUE HEARTS / Linda Linda
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

1980年代から1990年代にかけて、全国の中高生を熱狂させるほどの人気を誇った4人組パンクロックバンド、THE BLUE HEARTSのメジャーデビューシングル曲。

疾走感のあるパンクサウンドと強烈なインパクトを放ったパフォーマンスは当時の音楽シーンでは珍しく、そこに相反する詩的で芯をついた独特の歌詞は多くのリスナーを夢中にさせました。

1987年5月にリリースされた本作は、CMやドラマ、映画などで広く使用され続けており、今でも多くの人々に愛されています。

テンションを上げたいときや、大切なものを守る勇気が欲しいときに聴きたい、不朽の名曲です。

今こそ聴いてほしい!日本を明るくした昭和の元気ソングたち(11〜20)

スーダラ節植木等

植木 等「スーダラ節」ANALOG RECORD MUSIC
スーダラ節植木等

昭和の時代を代表する元気ソングといえば、植木等さんのこの曲を外すことはできません。

日常生活の失敗や挫折をユーモラスに描いた歌詞が特徴です。

1961年8月にリリースされ、その年の年間チャートで16位を記録するなど大ヒットを飛ばしました。

映画やCMでも使用され、1990年には植木等さん自身によってリメイクされるなど、時代を超えて愛され続けています。

飲み過ぎてしまったり、競馬で負けてしまったりと、失敗を笑い飛ばしたい時にオススメの一曲です。

元気を出して薬師丸ひろ子

竹内まりやさんが作詞作曲を手掛けた、薬師丸ひろ子さんの楽曲。

失恋で傷ついた友人を励ますメッセージが込められた歌詞が特徴的なナンバーです。

ポップスやシティポップのジャンルに分類され、世代を超えて多くの人々に親しまれています。

本作は1984年2月に発売された薬師丸さんの初のアルバム『古今集』に収録されました。

1988年にSEIKOドルチェ & エクセリーヌのCMソングとしても起用されていますよ。

失恋や挫折を乗り越えたい時、新しいスタートを切りたい時に聴いてほしい一曲です。

前向きな気持ちになれる、まさに昭和を代表する元気ソングと言えるのではないでしょうか。

2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-郷ひろみ

郷ひろみ – 2億4千万の瞳 -エキゾチック・ジャパン- / THE FIRST TAKE
2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-郷ひろみ

日本人の美しさと文化を讃える歌詞と、エネルギッシュなディスコ調のリズムが融合した、郷ひろみさんの代表曲です。

1984年11月にリリースされたこの楽曲は、当時の日本が国際的に注目され始めていた時期と重なり、大きな話題を呼びました。

郷ひろみさんは本作を通じて、日本文化の独自性と魅力を世界に発信したいという強い思いを込めています。

ライブパフォーマンスでは、曲の雰囲気をさらに引き立てる派手な演出が施され、観客を魅了し続けていますよね。

日本の良さを再認識したい方や、元気をもらいたい方にオススメの一曲です。

青い珊瑚礁松田聖子

松田聖子 – 青い珊瑚礁 〜Blue Lagoon〜
青い珊瑚礁松田聖子

南国の爽やかな風を感じさせる、1980年代を代表する夏の名曲です。

グリコのアイスクリーム「ヨーレル」のCMソングとしても起用された本作は、松田聖子さんのデビュー2作目のシングルとして1980年7月にリリースされました。

透明感のある歌声と、恋の高揚感や切なさを表現した歌詞が印象的で、多くの人々の心に残る楽曲となっていますね。

TBS系『ザ・ベストテン』では、羽田空港の滑走路でのパフォーマンスが話題を呼び、3週連続1位を獲得しました。

海辺でのデートや夏の思い出作りにぴったりの一曲で、カラオケでも盛り上がること間違いなしの楽曲ですよ。