RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

今こそ聴いてほしい!日本を明るくした昭和の元気ソングたち

昭和という時代は、戦争を経験し、高度経済成長を経て日本が大きく変化してきた時代ですよね。

また、昭和後期から平成にかけてはバブル経済が崩壊するなど、そんな不安定な時代だったからこそ音楽によって活力をもらっていた方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、昭和の時代を代表する元気ソングをご紹介します。

どれも国民の気持ちを明るくしてくれた名曲ばかりですので、世代を問わず聴いてみてほしいナンバーばかりですよ!

今こそ聴いてほしい!日本を明るくした昭和の元気ソングたち(11〜20)

赤道小町ドキッ山下久美子

1982年にリリースされた山下久美子さんの6枚目のシングル曲。

カネボウ化粧品の夏のキャンペーンイメージソングとして大ヒットを記録したナンバーです。

松本隆さんの作詞と細野晴臣さんの作曲による本作は、強烈な太陽と熱帯の恋愛をイメージさせる歌詞が特徴的。

テクノポップ調の軽快なリズムと共に、夏の暑さと恋の危うさや激しさを表現しています。

山下久美子さんの魅力的な歌声が、南国の情熱的な恋愛模様を見事に描き出していますね。

夏のドライブや海辺のBBQなど、アウトドアを楽しむ時にぴったりの一曲です。

ハクション大魔王の歌しまざき由理

愛らしいオープニングの擬音から始まり、魔法の壺から現れる大魔王の姿が目に浮かぶような親しみやすい歌詞が魅力です。

正直で涙もろく、人間味あふれる大魔王のキャラクター性が見事に表現され、子供から大人まで楽しめる心温まる作品となっています。

しまざき由理さんの明るく伸びやかな歌声が、コミカルな物語の雰囲気をより一層引き立てています。

1969年10月に日本コロムビアからリリースされ、同時期に放送されたフジテレビ系アニメのオープニングテーマとして人気を博しました。

休日のファミリータイムや子供向けイベントなど、みんなで楽しく盛り上がりたい時に、本作は最適な一曲となるでしょう。

おわりに

今回は昭和の時代を明るくした元気ソングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

往年の名曲、リバイバルブームとなった楽曲などをはじめ、どれも大ヒットとなったナンバーばかりですので、この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。