今こそ聴いてほしい!日本を明るくした昭和の元気ソングたち
昭和という時代は、戦争を経験し、高度経済成長を経て日本が大きく変化してきた時代ですよね。
また、昭和後期から平成にかけてはバブル経済が崩壊するなど、そんな不安定な時代だったからこそ音楽によって活力をもらっていた方は多いのではないでしょうか。
そこで今回は、昭和の時代を代表する元気ソングをご紹介します。
どれも国民の気持ちを明るくしてくれた名曲ばかりですので、世代を問わず聴いてみてほしいナンバーばかりですよ!
今こそ聴いてほしい!日本を明るくした昭和の元気ソングたち(11〜20)
元気を出して竹内まりや

1984年リリース。
薬師丸ひろ子さんへの提供曲としても有名で、竹内まりやさん自身のセルフカバーも人気。
全体のメロディはシンプルで中音域中心の優しいポップスのため、比較的誰でも歌いやすい音域だと思います。
出だしから「な」の発音で、なんとなく入ると出しづらいので、声を出す準備はとても大事です!
イントロから歌うようにハミングをして、メロディに入ると同時に瞬発力で声を出しましょう!
出だしの声がちゃんと出ると、あとは勢いをつけたまま出し続けるだけです。
基本的にアクセント強めで歌ったら曲の雰囲気に合っていいかもしれませんね。
ハクション大魔王の歌しまざき由理

愛らしいオープニングの擬音から始まり、魔法の壺から現れる大魔王の姿が目に浮かぶような親しみやすい歌詞が魅力です。
正直で涙もろく、人間味あふれる大魔王のキャラクター性が見事に表現され、子供から大人まで楽しめる心温まる作品となっています。
しまざき由理さんの明るく伸びやかな歌声が、コミカルな物語の雰囲気をより一層引き立てています。
1969年10月に日本コロムビアからリリースされ、同時期に放送されたフジテレビ系アニメのオープニングテーマとして人気を博しました。
休日のファミリータイムや子供向けイベントなど、みんなで楽しく盛り上がりたい時に、本作は最適な一曲となるでしょう。
おわりに
今回は昭和の時代を明るくした元気ソングをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
往年の名曲、リバイバルブームとなった楽曲などをはじめ、どれも大ヒットとなったナンバーばかりですので、この機会にぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。


