【昭和の卒業ソング】懐かしい?エモい?時代を越えて愛される名曲を厳選
2月頃から至るところで耳にする機会が多くなる卒業ソング。
毎年数々の卒業にまつわる楽曲がリリースされていますよね。
そして、ご自身が卒業したときにヒットしていた曲を鮮明に覚えているという方も多いはず。
この記事では卒業ソングのなかでも昭和にリリースされ、ヒットを記録した楽曲を集めました。
名曲のなかには、リリースから数十年が経過した今も親しまれている楽曲や、SNSでリバイバルヒットしている作品も。
昭和世代の方は懐かしさを感じながら、知らない方は新鮮な気持ちで、昭和のヒットソングを楽しんでみてくださいね。
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【昭和の卒業ソング】懐かしい?エモい?時代を越えて愛される名曲を厳選(41〜50)
さよならをもう一度チェッカーズ

窓の外に漂うあかりとグラスの氷、そんな情景とともに別れの痛みを優しくつづった珠玉のバラード。
チェッカーズのバンドサウンドの中でも、大人の恋心を繊細に描き出した名曲です。
藤井フミヤさんの切なく響く歌声と、藤井尚之さんが紡ぎ出す美しいメロディーが、未練の残る恋の終わりを優しく包み込んでいます。
1990年11月のリリース時、オリコンチャートで7位を記録した本作は、アルバム『チェッカーズ THE BEST』にも収録され、多くのリスナーの心を癒やしてきました。
春の訪れとともに、大切な人との別れを経験された方に心からお勧めしたい一曲です。
静かな夜に一人で聴きながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
エイミーの卒業須藤薫

須藤薫さんの『エイミーの卒業』。
青春のひとときを彩るシティポップの要素を取り入れつつ、卒業という節目の切なさや新たな一歩への希望を歌うこの曲は、多くの卒業生の胸に響いたことでしょう。
須藤さんの細やかな表現力と独特のメロディラインが、卒業の瞬間の感動を今に伝えています。
リリースから何年たっても色あせないこの名曲は、これから学び舎を巣立つ学生の方にもきっと力を与えてくれるはずです。
その普遍的なメッセージ性が、今後も多くの人に愛され続けるでしょう。
MY GRADUATIONチェッカーズ

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。
穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。
16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。
チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。
メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。
卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。
夢をあきらめないで岡村孝子

懐かしさと温かさに包まれる、岡村孝子さんの名曲。
力強いメロディと心に響く歌詞で、夢に向かって進む勇気をくれます。
1987年2月のリリース以来、予備校のCMソングや『熱闘甲子園』の挿入歌として親しまれてきました。
卒業式や人生の岐路に立つとき、本作を聴くと不思議と前を向く力が湧いてきます。
夢を追いかける若者はもちろん、人生に迷いを感じている方にもオススメの1曲です。
岡村さんの優しい歌声に背中を押されて、新たな一歩を踏み出してみませんか?
卒業斉藤由貴

斉藤由貴さんの『卒業』は昭和60年にリリースされた青春の1ページを象徴する楽曲です。
学校生活の終わりと新しいスタートを切る刹那の感情が込められており、多くの人々の心に強く残っています。
斉藤由貴さんの清らかで心地よい美声は、卒業式での別れを想起させるような節があり、聴く者にあの時の感動を呼び起こします。
一つの時代を彩ったこの曲は、今聴いても新鮮さを感じさせるとともに、はかなさと希望が混じり合った昭和のエモさを伝える貴重な宝物です。



