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【昭和の卒業ソング】懐かしい?エモい?時代を越えて愛される名曲を厳選

2月頃から至るところで耳にする機会が多くなる卒業ソング。

毎年数々の卒業にまつわる楽曲がリリースされていますよね。

そして、ご自身が卒業したときにヒットしていた曲を鮮明に覚えているという方も多いはず。

この記事では卒業ソングのなかでも昭和にリリースされ、ヒットを記録した楽曲を集めました。

名曲のなかには、リリースから数十年が経過した今も親しまれている楽曲や、SNSでリバイバルヒットしている作品も。

昭和世代の方は懐かしさを感じながら、知らない方は新鮮な気持ちで、昭和のヒットソングを楽しんでみてくださいね。

【昭和の卒業ソング】懐かしい?エモい?時代を越えて愛される名曲を厳選(51〜60)

最後の春休み松任谷由実

松任谷由実さんのユーミン時代の作品で、アルバム『OLIVE』に収録されたこの曲。

昭和54年にリリースされた大切な思い出の1曲です。

卒業を目前に控えた少女の切ない心情を繊細に描いています。

学生時代最後の春休みの情景が目に浮かぶような歌詞と、優しいメロディが心に染みわたります。

平成3年にはTBSドラマ『ルージュの伝言』でドラマ化されるなど、長く愛され続けている名曲。

春の陽気に包まれながら、懐かしい思い出に浸りたい方にオススメの1曲です。

制服松田聖子

昭和55年にリリースされた松田聖子さんの『制服』は、卒業ソングとして静かながらも熱い人気を誇ります。

『赤いスイートピー』と同じく松本隆さんが作詞し、松任谷由実さんが作曲を手掛けたこの曲は、B面ながらもその良質なメロディラインで多くの人々の心をつかみました。

切なさと希望が交錯する歌詞は、学生時代の片思いや青春の輝きをほうふつとさせます。

引っ越し先の住所のメモを差し出すシーンも、細やかな感情の動きをやさしく表現しており、聴く者の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。

じゃあねおニャン子クラブ

昭和61年にリリースされたおニャン子クラブの『じゃあね』は、晴れやかな別れを描いた卒業ソングの金字塔です。

卒業式といえば、涙にくれがちですが、この曲はそんな悲しみを一転させます。

仲間たちとの別れを前向きな未来への一歩と捉え、明るいメロディーで送り出すのです。

その当時、空前の大ヒットとなりオリコンチャートで首位を飾るほど、多くの人々に愛されました。

卒業という大きな節目に、元気を与えるこの曲は、世代を超えていまも多くの人々に聴かれています。

別れのときでも、心躍らせる1曲は、必ずや笑顔あふれるすてきな卒業の記憶を作り上げます。

春ラ!ラ!ラ!石野真子

昭和55年に石野真子さんから届けられた『春ラ!ラ!ラ!』は、卒業と新生活の訪れを告げる歌として今なお多くの人に愛されています。

三人の日という言葉を使ったユニークな歌詞は、新しい門出に対する希望を象徴しており、石野さんの爽やかな歌声と相まって、聴く者を明るい春の光景へと誘います。

時が流れてもあせることのないこの曲は、別れと出会いのシーズンにぴったりです。

ぜひ、石野真子さんの甘く懐かしい歌声で春の始まりを感じてみてください。

翼をください赤い鳥

赤い鳥 『翼をください』 1971年
翼をください赤い鳥

青い空、柔らかな春風、きらめく太陽、青春の1ページが目の前に浮かぶような、爽やかな楽曲です。

自由と希望をテーマに、若者の繊細な心が描かれています。

赤い鳥が1971年2月にリリースした本作は、学校教育の場でも採り上げられ、多くの人々に親しまれてきました。

どんなことでも包み隠さず言い合える仲間との別れは大きな悲しみですが、つらい別れの先には自分の人生を彩るステキな出会いが待っているはず。

本作を聴きながら最高の仲間との最高の思い出を心に深く刻み、次のステージへと踏み出してみませんか?