【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】
時代を越えて愛される名曲が数多く生まれた昭和。
そんな昭和に生まれた名曲たちが、今再び注目を集めています。
TikTokやYouTubeなどのSNSや動画配信サイトで使われたり、さまざまなアーティストや俳優の方のカバーなどが注目を集めるきっかけとなっています。
そこでこの記事では、今はやっている昭和の曲を紹介!
当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、当時を知らない若い世代の方はSNSではやっている曲ってこんな曲なんだと思ってもらえるのではないでしょうか。
ぜひあなたのお気に入りの昭和の1曲を見つけてみてくださいね!
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【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】(31〜40)
夏の扉松田聖子

爽やかな夏の風を感じさせる松田聖子さんの名曲。
青春の息吹があふれる歌詞と、軽やかなメロディが一体となって、恋する乙女の胸の高鳴りを見事に表現しています。
1981年4月にリリースされた本作は、松田さんの5枚目のシングルとして大ヒットを記録。
コンサートではお決まりの「フレッシュ」コールが沸き起こる定番曲として、今なお多くのファンに愛され続けています。
夏の恋に胸を躍らせる人や、青春時代を懐かしむ人にぴったりの1曲です。
赤いスイートピー松田聖子

『赤いスイートピー』は、1982年に松田聖子さんがリリースした、アイドル歌謡のお手本とも言えるキャッチーな曲です。
作曲は『春よ、来い』などの曲で知られる、松任谷由実さんが担当しており、メインのサビの後にもう一つメロディを加えるという工夫がされています。
余談ですが、当時、松任谷由実さんは松田聖子さんのライバルだと言われており、そのライバルの作曲を担当するというのは、かなりセンセーショナルな出来事だったんですよ。
め組のひとRATS&STAR

『め組のひと』は、1983年に鈴木雅之さんがリードボーカルのラッツ&スターが発表した、ソウルフルな歌謡曲です。
この曲は、倖田來未さんのカバーも有名で、最近ではピースサインを横にした決めポーズとともに、TikTokなどのSNSで人気が再燃しています。
原曲はラテンとファンクを混ぜたような曲調ですが、倖田來未さんのカバーは打ち込みベースのダンスミュージック調にアレンジがされています。
原曲とカバーを聴き比べてみるのもおもしろいので、よかったら挑戦してみてくださいね。
MUGO・ん・・・色っぽい工藤静香

中島みゆきさんの作詞と後藤次利さんの作曲・編曲という黄金コンビが手がけたこの楽曲は、1988年8月に工藤静香さんの5枚目のシングルとしてリリースされました。
言葉にできない思いを抱えた女性の心情を描いた歌詞が特徴的で、目と目で通じ合うという願望が中心テーマとなっています。
カネボウ’88秋のプロモーション・イメージソングとして使用され、広告用コピーからタイトルが採用されたという経緯も興味深いですね。
工藤さんのキャリアにおける重要な作品として、多くのファンに愛され続けています。
言葉で表現できない思いを抱えている方にぜひ聴いてほしい1曲です。
FANTASY中原めいこ

ポジティブな失恋ソング、『FANTASY』を紹介します。
こちらはシンガソングライターの中原めいこさんが歌う楽曲。
2ndアルバム『2時までのシンデレラ-FRIDAY MAGIC-』に収録されています。
その歌詞は、失恋してしまった女性が、新しい恋を見つけるまでを描くものです。
ダンスをテーマにしている曲でもあり、サウンドはゆるくおどれるものに仕上がっているため、現在若者からの人気が高い1曲です。
【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】(41〜50)
あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

昭和を代表する歌姫として知られる和田アキ子さんの代表曲といえば、この楽曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
1972年3月にリリースされた本作は、阿久悠さんの作詞と森田公一さんの作曲によって生み出された名曲で、発売当時はオリコンチャートで53位に留まったものの、その後じわじわと人気を集め、今や昭和の名曲として不動の地位を確立しています。
歌詞には「町」や「砂漠」といった言葉が登場し、孤独や希望を象徴的に表現しているのが特徴的ですね。
和田さんの力強い歌声が、若い世代も含めて聴く人の心に響く1曲です。
悪女中島みゆき

昭和の名曲として今なお愛され続ける本作は、中島みゆきさんの魂のこもった歌声と、切ない愛の物語が心に染み入る楽曲です。
1981年10月にリリースされたシングル曲で、中島さんの代表作として知られています。
愛する人のために自らを犠牲にする女性の心情を描いた歌詞は、聴く人の胸を打ちます。
さまざまなアーティストによってカバーされ、国内外で親しまれてきました。
静かな夜に一人で聴きたい曲としておすすめです。
恋愛の苦しみを抱える人や、切ない恋心を抱く人の心に寄り添う、珠玉の1曲と言えるでしょう。



