【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】
時代を越えて愛される名曲が数多く生まれた昭和。
そんな昭和に生まれた名曲たちが、今再び注目を集めています。
TikTokやYouTubeなどのSNSや動画配信サイトで使われたり、さまざまなアーティストや俳優の方のカバーなどが注目を集めるきっかけとなっています。
そこでこの記事では、今はやっている昭和の曲を紹介!
当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、当時を知らない若い世代の方はSNSではやっている曲ってこんな曲なんだと思ってもらえるのではないでしょうか。
ぜひあなたのお気に入りの昭和の1曲を見つけてみてくださいね!
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【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】(21〜30)
淋しい熱帯魚Wink

当時海外ではやっていた、ユーロビートを取り入れたサウンドが新鮮なこの曲は、1989年にWinkの5枚目のシングルとして発売されました。
シンセサイザーの音から始まり、ピコピコと始まるサウンド、そして耳なじみがよく、繰り返されるフレーズが印象的ですよね。
当時の彼女たちは、かわいらしい衣装を身につけながらも、笑わないアイドルでした。
くるくると回転してからの決めポーズや、ゆらゆらと揺れる振り付けも無表情で一貫し、歌う姿は今見ても斬新。
アイドルとユーロビートを組み合わせた、日本独特のオリジナリティーにも最注目ですよ。
君は1000%1986オメガドライブ

1986年にリリースされた、1986オメガトライブのデビューシングルで、学園ものテレビドラマ『新・熱中時代宣言』の主題歌として大ヒットしました。
杉山清貴さんからバトンタッチされた、カルロス・トシキさんの透明感あふれるボーカルが、フレッシュで清々しい80年代ポップスにぴったりですよね。
キラキラと輝く海、さわやかな風を感じるサウンドは、現在はやっているシティポップにも共通しているのではないでしょうか。
はじけるような夏の恋の世界に、どっぷりとはまってみてください。
勝手にしやがれ沢田研二

沢田研二さんの、通算19作目のシングルで、1977年5月リリース。
同年の、第19回日本レコード大賞の大賞も受賞した昭和の名曲で、沢田研二さんの代表作になりました。
これを歌うときに、サビのところで帽子を投げるパフォーマンスも印象的でした。
筆者はこの当時、小学生でしたが、クラスのお楽しみ会で、沢田さんご本人のようなメイクをして歌って、大喝采をもらった記憶があります(笑)。
もちろん、帽子を投げるパフォーマンスもしっかり再現しましたよ。
ご本人のようなソフト帽ではなくて、野球帽でしたけどね(笑)。
初恋村下孝蔵

1983年に発売されたシンガーソングライター、村下孝蔵さんの5枚目のシングル。
初恋をテーマとした切ない思いがつづられた歌詞と、美しくなめらかなメロディが、聴く人の胸を打つ名曲です。
ノスタルジーを感じさせる叙情的な詩はもちろん、フォークのテイストやロックの感覚もあわせ持ったようなメロディラインも美しく、時代を越えたラブソングといえるのではないでしょうか。
日本人特有の、奥ゆかしい美的感覚を再確認できるような、上質の昭和歌謡曲です。
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

横浜を連想させる曲といえば、これ!
1968年に発売された、いしだあゆみさんの26枚目のシングルです。
累計150万枚の売り上げを記録し、自身初のNHK紅白歌合戦出場を果たしました。
横浜を象徴する名曲として、横浜港開港150周年を迎えた、2008年12月から京急本線の横浜駅で接近メロディとしても使われています。
大人な雰囲気ただよう、横浜の港の夜景をほうふつとさせる本曲。
ねっとりとした歌声が、男性に寄り添って離れない、色気のある女性をイメージさせる歌詞と、絶妙にマッチしていますよね。



