【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】
時代を越えて愛される名曲が数多く生まれた昭和。
そんな昭和に生まれた名曲たちが、今再び注目を集めています。
TikTokやYouTubeなどのSNSや動画配信サイトで使われたり、さまざまなアーティストや俳優の方のカバーなどが注目を集めるきっかけとなっています。
そこでこの記事では、今はやっている昭和の曲を紹介!
当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、当時を知らない若い世代の方はSNSではやっている曲ってこんな曲なんだと思ってもらえるのではないでしょうか。
ぜひあなたのお気に入りの昭和の1曲を見つけてみてくださいね!
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【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】(41〜50)
君は天然色大瀧詠一

日本のポップミュージックの歴史に深い足跡を残した大瀧詠一さんの名曲です。
1981年3月にリリースされた本作は、アルバム『A LONG VACATION』にも収録され、多くの人々の心を捉えました。
甘美な恋の思い出と別れの予感が、繊細な歌詞で描かれています。
サビの「想い出はモノクローム」という印象的なフレーズは、作詞の松本隆さんの個人的な経験から生まれたものだそうです。
大瀧さんの「日本版ウォール・オブ・サウンド」とも呼ばれる分厚いサウンドが、歌詞の世界観を見事に表現しています。
失恋を経験した人や、懐かしい思い出に浸りたい人におすすめの1曲です。
FANTASY中原めいこ

ポジティブな失恋ソング、『FANTASY』を紹介します。
こちらはシンガソングライターの中原めいこさんが歌う楽曲。
2ndアルバム『2時までのシンデレラ-FRIDAY MAGIC-』に収録されています。
その歌詞は、失恋してしまった女性が、新しい恋を見つけるまでを描くものです。
ダンスをテーマにしている曲でもあり、サウンドはゆるくおどれるものに仕上がっているため、現在若者からの人気が高い1曲です。
みずいろの雨八神純子

1978年に発売された、八神純子さん最大のヒット曲です。
石井竜也さん、松浦亜弥さんなど、数々の有名アーティストによってカバーされています。
八神純子さんが曲を書き上げたあと、複数の作詞家に依頼していた中から、三浦徳子さんの詩を採用。
気の強い八神純子さんをイメージし、当時としては珍しく命令形で言い切る歌詞を織り交ぜたのだそうです。
強い女性を連想させる歌詞ですが、弱さを抱えた女性が寂しさをこらえて、必死に強がっているようにも感じられますね。
あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

昭和を代表する歌姫として知られる和田アキ子さんの代表曲といえば、この楽曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
1972年3月にリリースされた本作は、阿久悠さんの作詞と森田公一さんの作曲によって生み出された名曲で、発売当時はオリコンチャートで53位に留まったものの、その後じわじわと人気を集め、今や昭和の名曲として不動の地位を確立しています。
歌詞には「町」や「砂漠」といった言葉が登場し、孤独や希望を象徴的に表現しているのが特徴的ですね。
和田さんの力強い歌声が、若い世代も含めて聴く人の心に響く1曲です。
なんてったってアイドル小泉今日子

80年代アイドルポップの代表作として知られるこの曲。
赤いコンバーチブルから飛び降りるシーンから始まる歌詞は、アイドルの日常と心情を描き出しています。
「清く 正しく 美しく」というフレーズはアイドルとしてのイメージ管理の重要性を強調。
1985年11月にリリースされ、富士写真フィルム「カルディア」のCMソングとしても使用されました。
2006年には富士重工業「スバル・ステラ」のCMソングにも起用。
小泉今日子さんのクリアでチャーミングなボーカルは今聴いてもその魅力が色あせません。
アイドル時代を振り返りたい方や、80年代の音楽に興味がある方にオススメの1曲です。
パープルタウン八神純子

都会の孤独と愛する人への思いを、ニューヨークの街並みを舞台に描いた心に響く名曲です。
八神純子さんが自身のロサンゼルス滞在経験を元に紡ぎ出した珠玉の1曲で、都会の冷たさや孤独感の中にある人の温もりを、透明感のある歌声で優しく包み込んでいます。
1980年7月に発売された楽曲で、日本航空のCMソングとしても使用され、オリコンチャートで2位、セールス60万枚超えを記録する大ヒットとなりました。
同年の『紅白歌合戦』では八神さんの初出場曲としても知られています。
今もなお、幅広い世代から愛される楽曲です。
Last Summer Whisper杏里

1982年11月に発表された杏里さんの代表曲が、40年の時を経て新たな注目を集めています。
シティポップの黄金期を象徴する名盤『Heaven Beach』に収録された本作は、角松敏生さんの作詞作曲による珠玉の1曲。
夏の終わりの切ない恋心を、杏里さんの透明感のある歌声でつづります。
2020年には、R&Bシンガーのジェネヴィーヴさんが『Baby Powder』でサンプリングし、新たな世代にその魅力を伝えました。
ノスタルジックな気分に浸りたい夜や、季節の変わり目に聴きたくなる1曲です。
時の流れに身をまかせテレサ・テン

深い愛を歌い上げた名曲の中でも、胸を打つ楽曲です。
時の経過とともに成長する愛の情景を巧みに描いており、極上のメロディと卓越した表現力でテレサ・テンさんの真骨頂を感じられます。
大切な人への無条件の愛と、そこから生まれる自己犠牲が美しく表現されており、聴く人の心を優しく包み込みます。
本作は1986年2月に発売され、アルバム『時の流れに身をまかせ』にも収録されています。
第19回日本有線大賞で3年連続グランプリという快挙を達成し、第28回日本レコード大賞でも金賞を受賞しました。
今も多くのアーティストからカバーされ、幅広い世代から愛される1曲です。
大切な人のことを思う時や、穏やかな気持ちで過ごしたい時におすすめの1曲です。
愛する人との思い出に浸りながら、心温まるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。
ルージュの伝言松任谷由美

軽快なリズムと爽やかなメロディが印象的な1曲です。
恋人の浮気に気づいた女性が、バスルームに口紅で伝言を残し、列車に乗って恋人の母親に会いに行くという物語は、大胆でユーモラスな展開が魅力です。
浮気に対する警告的なメッセージながらも、前向きで力強い女性像が浮かび上がる松任谷由実さんの名作です。
1975年2月に発売され、アルバム『COBALT HOUR』にも収録された本作は、コーラスに山下達郎さんらが参加し、華やかなサウンドも実現。
1989年には映画『魔女の宅急便』のオープニングテーマとして起用され、世代を超えて愛され続けています。
明るく楽しげな曲調で、恋人への強い気持ちを表現した本作は、恋愛に悩む女性の背中を優しく押してくれる1曲として、多くの方におすすめできます。
ジュリアに傷心チェッカーズ

ロックバンド全盛期だった九州の久留米で、1980年に結成されたチェッカーズ。
ロックンロールやドゥーワップ、50’sを感じるサウンドにサックスがミックスされたサウンドが新鮮で、あっという間に日本の音楽業界に一大旋風を巻き起こしました。
『ジュリアに傷心』は代表曲の一つで、キャッチーなメロディに、切なく響くサックスが印象的ですよね。
都会に出たことで、大切なものをなくしてしまったという歌詞が物悲しく響き、青春のはかなさと美しさを堪能させてくれますよ。



