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【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】

時代を越えて愛される名曲が数多く生まれた昭和。

そんな昭和に生まれた名曲たちが、今再び注目を集めています。

TikTokやYouTubeなどのSNSや動画配信サイトで使われたり、さまざまなアーティストや俳優の方のカバーなどが注目を集めるきっかけとなっています。

そこでこの記事では、今はやっている昭和の曲を紹介!

当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、当時を知らない若い世代の方はSNSではやっている曲ってこんな曲なんだと思ってもらえるのではないでしょうか。

ぜひあなたのお気に入りの昭和の1曲を見つけてみてくださいね!

【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】(31〜40)

学園天国フィンガー5

1974年に、フィンガー5がリリースした『学園天国』は、クラスのヒロインに夢中になっている少年の気持ちを、ストレートに歌った名曲です。

「アーユーレディ?」「ヘーイヘイヘイヘーイへーイ」という冒頭のかけ声が印象的なこの曲は、さまざまなアーティストにカバーされています。

1989年の小泉今日子さんによるカバー、2001年の香取慎吾さんが演じる慎吾ママによるカバー、2011年のDream5によるカバーなど、この曲はどの年代でも愛され歌い継がれているんですよ。

君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。(1984年)/中原めいこ
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

TikTokのダンス動画に使われ再注目を集めているのが『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね』です。

こちらは中原めいこさんが1984年にリリースした1曲。

カネボウの夏のキャンペーンのために書き下ろされた作品で、その歌詞は夏の恋を描くロマンチックかつ、エキゾチックなものに仕上がっています。

ちなみにこの曲は音程の上下が激しいことからうまく歌うと映えるとして、歌ってみた動画の課題曲としてもよく採用されています。

また逢う日まで尾崎紀世彦

『また逢う日まで』は、1971年に尾崎紀世彦さんがリリースした、美しく男らしいメロディが特徴の曲です。

この曲は、2021年にDISH//のボーカルとして知られる北村匠海さんに、2022年にはアイドルグループのももいろクローバーZにカバーされました。

この曲が現代でも人気なのは、サビので地声を高めの音で伸ばす部分があり、アーティストの歌唱力をアピールできるからかもしれませんね。

ちなみに、声量が必要な曲なので、ボイトレの課題曲にするのもオススメですよ!

悪女中島みゆき

昭和の名曲として今なお愛され続ける本作は、中島みゆきさんの魂のこもった歌声と、切ない愛の物語が心に染み入る楽曲です。

1981年10月にリリースされたシングル曲で、中島さんの代表作として知られています。

愛する人のために自らを犠牲にする女性の心情を描いた歌詞は、聴く人の胸を打ちます。

さまざまなアーティストによってカバーされ、国内外で親しまれてきました。

静かな夜に一人で聴きたい曲としておすすめです。

恋愛の苦しみを抱える人や、切ない恋心を抱く人の心に寄り添う、珠玉の1曲と言えるでしょう。

君は天然色大瀧詠一

[Official] 大滝詠一「君は天然色」Music Video (40th Anniversary Version)
君は天然色大瀧詠一

日本のポップミュージックの歴史に深い足跡を残した大瀧詠一さんの名曲です。

1981年3月にリリースされた本作は、アルバム『A LONG VACATION』にも収録され、多くの人々の心を捉えました。

甘美な恋の思い出と別れの予感が、繊細な歌詞で描かれています。

サビの「想い出はモノクローム」という印象的なフレーズは、作詞の松本隆さんの個人的な経験から生まれたものだそうです。

大瀧さんの「日本版ウォール・オブ・サウンド」とも呼ばれる分厚いサウンドが、歌詞の世界観を見事に表現しています。

失恋を経験した人や、懐かしい思い出に浸りたい人におすすめの1曲です。