【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】
時代を越えて愛される名曲が数多く生まれた昭和。
そんな昭和に生まれた名曲たちが、今再び注目を集めています。
TikTokやYouTubeなどのSNSや動画配信サイトで使われたり、さまざまなアーティストや俳優の方のカバーなどが注目を集めるきっかけとなっています。
そこでこの記事では、今はやっている昭和の曲を紹介!
当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、当時を知らない若い世代の方はSNSではやっている曲ってこんな曲なんだと思ってもらえるのではないでしょうか。
ぜひあなたのお気に入りの昭和の1曲を見つけてみてくださいね!
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【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】(41〜50)
パープルタウン八神純子

都会の孤独と愛する人への思いを、ニューヨークの街並みを舞台に描いた心に響く名曲です。
八神純子さんが自身のロサンゼルス滞在経験を元に紡ぎ出した珠玉の1曲で、都会の冷たさや孤独感の中にある人の温もりを、透明感のある歌声で優しく包み込んでいます。
1980年7月に発売された楽曲で、日本航空のCMソングとしても使用され、オリコンチャートで2位、セールス60万枚超えを記録する大ヒットとなりました。
同年の『紅白歌合戦』では八神さんの初出場曲としても知られています。
今もなお、幅広い世代から愛される楽曲です。
みずいろの雨八神純子

1978年に発売された、八神純子さん最大のヒット曲です。
石井竜也さん、松浦亜弥さんなど、数々の有名アーティストによってカバーされています。
八神純子さんが曲を書き上げたあと、複数の作詞家に依頼していた中から、三浦徳子さんの詩を採用。
気の強い八神純子さんをイメージし、当時としては珍しく命令形で言い切る歌詞を織り交ぜたのだそうです。
強い女性を連想させる歌詞ですが、弱さを抱えた女性が寂しさをこらえて、必死に強がっているようにも感じられますね。
FANTASY中原めいこ

ポジティブな失恋ソング、『FANTASY』を紹介します。
こちらはシンガソングライターの中原めいこさんが歌う楽曲。
2ndアルバム『2時までのシンデレラ-FRIDAY MAGIC-』に収録されています。
その歌詞は、失恋してしまった女性が、新しい恋を見つけるまでを描くものです。
ダンスをテーマにしている曲でもあり、サウンドはゆるくおどれるものに仕上がっているため、現在若者からの人気が高い1曲です。
なんてったってアイドル小泉今日子

80年代アイドルポップの代表作として知られるこの曲。
赤いコンバーチブルから飛び降りるシーンから始まる歌詞は、アイドルの日常と心情を描き出しています。
「清く 正しく 美しく」というフレーズはアイドルとしてのイメージ管理の重要性を強調。
1985年11月にリリースされ、富士写真フィルム「カルディア」のCMソングとしても使用されました。
2006年には富士重工業「スバル・ステラ」のCMソングにも起用。
小泉今日子さんのクリアでチャーミングなボーカルは今聴いてもその魅力が色あせません。
アイドル時代を振り返りたい方や、80年代の音楽に興味がある方にオススメの1曲です。
Last Summer Whisper杏里

1982年11月に発表された杏里さんの代表曲が、40年の時を経て新たな注目を集めています。
シティポップの黄金期を象徴する名盤『Heaven Beach』に収録された本作は、角松敏生さんの作詞作曲による珠玉の1曲。
夏の終わりの切ない恋心を、杏里さんの透明感のある歌声でつづります。
2020年には、R&Bシンガーのジェネヴィーヴさんが『Baby Powder』でサンプリングし、新たな世代にその魅力を伝えました。
ノスタルジックな気分に浸りたい夜や、季節の変わり目に聴きたくなる1曲です。
かもめが翔んだ日渡辺真知子

港町を舞台に、失恋の切なさを描いた珠玉のバラードです。
朝日にきらめく港の情景と共に、去っていく恋人への思いを一羽のかもめに重ねて表現した心揺さぶる名曲となっています。
1978年4月に発売された楽曲で、オリコンチャートで最高5位を記録した渡辺真知子さんの代表作です。
数々の音楽賞を受賞し、女性シンガーの新たな才能として注目を集めました。
2007年には千葉ロッテマリーンズの応援歌として採用され、スタジアム・バージョンもリリースされています。
また日本のダンスチームのアバンギャルディがユニークなダンスともに披露したパフォーマンスが反響を呼び、若者からの認知度も高まりました。
失恋の痛みを静かに受け入れようとする女性の心情に共感できる方、また港町の風景と共に青春の思い出を振り返りたい方におすすめの1曲です。
年下の男の子キャンディーズ

恋愛への切ない気持ちと、少し頑固でわがままな年下の男性を優しく見守る姿を描いた楽曲です。
女性からみた男性の不器用さに対する目線が印象的で、恋心を素直に受け止められない微妙な年齢差の関係性が巧みに表現されています。
キャンディーズの5枚目のシングルとして1975年2月に発売され、オリコンチャートでトップ10入りを果たしたこの曲は、キャンディーズ初の紅白歌合戦出場のきっかけともなりました。
2007年公開の映画『Little DJ〜小さな恋の物語』にも使用され、その魅力が再確認されました。
そのほかにもさまざまなアーティストやアイドルからカバーされ、年齢問わず愛される1曲です。
年の差恋愛の機微や、恋する気持ちの純粋さを感じたい方、そして懐かしい青春時代の思い出に浸りたい方にお薦めな1曲です。



