RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】

時代を越えて愛される名曲が数多く生まれた昭和。

そんな昭和に生まれた名曲たちが、今再び注目を集めています。

TikTokやYouTubeなどのSNSや動画配信サイトで使われたり、さまざまなアーティストや俳優の方のカバーなどが注目を集めるきっかけとなっています。

そこでこの記事では、今はやっている昭和の曲を紹介!

当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、当時を知らない若い世代の方はSNSではやっている曲ってこんな曲なんだと思ってもらえるのではないでしょうか。

ぜひあなたのお気に入りの昭和の1曲を見つけてみてくださいね!

【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】(1〜10)

ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)MV [New Dance Ver.]
ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

1985年に発売された、荻野目洋子さんの7枚目のシングルで、累計売上が70万枚を突破した自身最大のヒット曲です。

2014年に発売された、デビュー30周年記念アルバムに収録され、2015年頃からはお笑い芸人の、平野ノラさんが登場曲として使用。

2017年には、大阪府立登美丘高等学校のダンス部が、バブル期を思わせる衣装とメイクをまとって踊るバブリーダンスが注目され、リバイバルヒットを果たしました。

バブルを知らない世代でも、イントロを聴けば肩パッドの入ったスーツと、きつくパーマのかかった前髪が思い浮かぶ、そんな時代を象徴する1曲です。

ツッパリ・ハイ・スクール・ロックン・ロール(登校編)横浜銀蝿

ツッパリ気質な高校生と親の関係を軽快なロックンロールで描いた、1981年1月に発売されたシングルです。

七・七・七・五調の歌詞が生み出すリズム感が心地よく、反抗期の若者の内面をコミカルに表現しています。

不良のスタイルや行動を詳細に描写しながらも、母親への思いやりや自分の生き方を模索する姿勢が垣間見える奥深い作品です。

2008年にはサントリーの缶チューハイ「カロリ。」のCMで起用され、2011年には新垣結衣さんが出演するアサヒ飲料「十六茶」のCMでカバーされるなど、時代を超えて愛され続けています。

現代風の簡単な振り付けをつけたダンス動画をSNSに投稿するのがはやっている1曲です。

ネコ、ニャンニャンニャンあのねのね

あのねのね – ネコ、ニャンニャンニャン
ネコ、ニャンニャンニャンあのねのね

動物たちが現状に満足せず、新しい世界へと飛び出そうとする冒険の物語を歌った楽曲です。

あのねのねが1979年2月に発売したシングルで、ユーモアとポップさが詰まった1曲です。

本作は、テレビ東京の番組『ヤンヤン歌うスタジオ』のテーマ曲『ヤンヤンロック』をB面に収録しました。

オリコンチャートで42位を記録した本作は、たくさんのアーティストによってカバーされています。

1994年10月には嘉門達夫さんと原田伸郎さんが新しいアレンジのバージョンでリリース。

2013年には鈴木福さんと谷花音さんによるユニット「福と花音」が『beポンキッキーズ』のエンディング曲として歌いました。

TikTokやYouTubeのショート動画でコミカルな振り付けと共に投稿するのがはやっています。

タッチ岩崎良美

昭和を代表するアニソンとして多くの人に親しまれているのが『タッチ』です。

こちらは同名野球アニメのオープニングテーマとして書き下ろされた曲。

1985年にリリースされ空前のヒットを記録しました。

その内容はフォークソング風のメロディにのせて、青春の切ない恋愛を歌うものに仕上がっています。

ちなみに本作は2021年にマクドナルドのCMで、替え歌が披露されたことでも再注目を集めています。

ぜひ聴き比べてみてください。

青い珊瑚礁松田聖子

南国のロマンスを描いた歌詞と爽やかなメロディが印象的な名曲ですね。

1980年7月にリリースされたこの楽曲は、松田聖子さんのセカンドシングルにして初のミリオンセラーとなりました。

グリコのアイスクリーム「ヨーレル」のCMソングとしても使用され、幅広い世代に親しまれています。

最近では、K-POPアイドルグループNewJeansのメンバー、Hanniさんがカバーして話題になりました。

夏の海を思い浮かべながら聴きたい1曲で、カラオケでも人気ですが、高音が続くので歌うのは少し難しいかもしれませんね。