【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】
時代を越えて愛される名曲が数多く生まれた昭和。
そんな昭和に生まれた名曲たちが、今再び注目を集めています。
TikTokやYouTubeなどのSNSや動画配信サイトで使われたり、さまざまなアーティストや俳優の方のカバーなどが注目を集めるきっかけとなっています。
そこでこの記事では、今はやっている昭和の曲を紹介!
当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、当時を知らない若い世代の方はSNSではやっている曲ってこんな曲なんだと思ってもらえるのではないでしょうか。
ぜひあなたのお気に入りの昭和の1曲を見つけてみてくださいね!
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【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】(21〜30)
最後の雨中西保志

中西保志さんの、真っすぐなハイトーンボイスが胸に突き刺さる、悲しいラブソング。
ロングヒットの末、発売から6年後の1998年には90万枚の売り上げを記録し、自身最大のヒット曲となりました。
倖田來未さんや杏里さん、五木ひろしさんなどの大物アーティストたちによってカバーされたほか、中西保志さん自身も、2007年に発売したカバーアルバムのボーナストラックとして新録しています。
忘れることなど、到底できそうにないほど愛した人との、つらい別れ。
やり場のないつらさに、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?
狙いうち山本リンダ

昭和を代表するアイドル歌手として一世を風靡(ふうび)した山本リンダさん。
その代表曲は1973年にリリースされると、老若男女問わず人気を博しました。
「ウララ ウララ」で始まる印象的なフレーズは、瞬く間に人々の心をつかみ、野球の応援歌としても親しまれるなど、幅広い層に愛されたのです。
本作の魅力は、自信に満ちた女性像を描いた歌詞にあります。
自分の魅力を最大限に生かし、望むものは何でも手に入れるという強い意志が表現されており、聴く人に勇気を与えてくれる1曲です。
応援が必要な時や自信を取り戻したい時におすすめですよ。
異邦人 -シルクロードのテーマ-久保田早紀

オリエンタルなフレーズが、とても印象なイントロ。
サブタイトルは「シルクロードのテーマ」とあるように、中近東っぽさを感じさせるメロディラインが当時、衝撃を与えました。
このエキゾチックなイメージは、プロデューサーの酒井政利さんが南太平洋裸足の旅に出かけ、着想を得たのだそう。
また、いわゆるAメロ、Bメロとでガラリと変わるアレンジも新鮮です。
まるで一面の砂漠の中、ラクダに乗ってさまよっているかのような雰囲気で、今聴いても神秘的な旅をしているかのような感覚を楽しめますよ。
木綿のハンカチーフ太田裕美

太田裕美さん最大のヒット曲となった『木綿のハンカチーフ』。
桑田佳祐さん、椎名林檎さん、天童よしみさん、いきものがかりなど、ジャンルを問わず、さまざまな有名アーティストたちによってカバーされていることからも、その人気ぶりがうかがえる名曲です。
都会へと旅立った男性と、田舎で帰りを待つ女性の遠距離恋愛が、悲しい終わりを迎えるまでのストーリー。
コットンではなく、木綿のハンカチーフとされていることからも、素朴でいちずな女性が想像され、最後に涙を拭う様子に胸がきゅっと締め付けられます。
淋しい熱帯魚Wink

当時海外ではやっていた、ユーロビートを取り入れたサウンドが新鮮なこの曲は、1989年にWinkの5枚目のシングルとして発売されました。
シンセサイザーの音から始まり、ピコピコと始まるサウンド、そして耳なじみがよく、繰り返されるフレーズが印象的ですよね。
当時の彼女たちは、かわいらしい衣装を身につけながらも、笑わないアイドルでした。
くるくると回転してからの決めポーズや、ゆらゆらと揺れる振り付けも無表情で一貫し、歌う姿は今見ても斬新。
アイドルとユーロビートを組み合わせた、日本独特のオリジナリティーにも最注目ですよ。
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

TikTokのダンス動画に使われ再注目を集めているのが『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね』です。
こちらは中原めいこさんが1984年にリリースした1曲。
カネボウの夏のキャンペーンのために書き下ろされた作品で、その歌詞は夏の恋を描くロマンチックかつ、エキゾチックなものに仕上がっています。
ちなみにこの曲は音程の上下が激しいことからうまく歌うと映えるとして、歌ってみた動画の課題曲としてもよく採用されています。
初恋村下孝蔵

1983年に発売されたシンガーソングライター、村下孝蔵さんの5枚目のシングル。
初恋をテーマとした切ない思いがつづられた歌詞と、美しくなめらかなメロディが、聴く人の胸を打つ名曲です。
ノスタルジーを感じさせる叙情的な詩はもちろん、フォークのテイストやロックの感覚もあわせ持ったようなメロディラインも美しく、時代を越えたラブソングといえるのではないでしょうか。
日本人特有の、奥ゆかしい美的感覚を再確認できるような、上質の昭和歌謡曲です。



