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【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】

時代を越えて愛される名曲が数多く生まれた昭和。

そんな昭和に生まれた名曲たちが、今再び注目を集めています。

TikTokやYouTubeなどのSNSや動画配信サイトで使われたり、さまざまなアーティストや俳優の方のカバーなどが注目を集めるきっかけとなっています。

そこでこの記事では、今はやっている昭和の曲を紹介!

当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、当時を知らない若い世代の方はSNSではやっている曲ってこんな曲なんだと思ってもらえるのではないでしょうか。

ぜひあなたのお気に入りの昭和の1曲を見つけてみてくださいね!

【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】(41〜50)

夏の扉松田聖子

爽やかな夏の風を感じさせる松田聖子さんの名曲。

青春の息吹があふれる歌詞と、軽やかなメロディが一体となって、恋する乙女の胸の高鳴りを見事に表現しています。

1981年4月にリリースされた本作は、松田さんの5枚目のシングルとして大ヒットを記録。

コンサートではお決まりの「フレッシュ」コールが沸き起こる定番曲として、今なお多くのファンに愛され続けています。

夏の恋に胸を躍らせる人や、青春時代を懐かしむ人にぴったりの1曲です。

なんてったってアイドル小泉今日子

Kyoko Koizumi  なんてったってアイドル 小泉今日子
なんてったってアイドル小泉今日子

80年代アイドルポップの代表作として知られるこの曲。

赤いコンバーチブルから飛び降りるシーンから始まる歌詞は、アイドルの日常と心情を描き出しています。

「清く 正しく 美しく」というフレーズはアイドルとしてのイメージ管理の重要性を強調。

1985年11月にリリースされ、富士写真フィルム「カルディア」のCMソングとしても使用されました。

2006年には富士重工業「スバル・ステラ」のCMソングにも起用。

小泉今日子さんのクリアでチャーミングなボーカルは今聴いてもその魅力が色あせません。

アイドル時代を振り返りたい方や、80年代の音楽に興味がある方にオススメの1曲です。

パープルタウン八神純子

パープルタウン ・You Oughta Know By Now
パープルタウン八神純子

都会の孤独と愛する人への思いを、ニューヨークの街並みを舞台に描いた心に響く名曲です。

八神純子さんが自身のロサンゼルス滞在経験を元に紡ぎ出した珠玉の1曲で、都会の冷たさや孤独感の中にある人の温もりを、透明感のある歌声で優しく包み込んでいます。

1980年7月に発売された楽曲で、日本航空のCMソングとしても使用され、オリコンチャートで2位、セールス60万枚超えを記録する大ヒットとなりました。

同年の『紅白歌合戦』では八神さんの初出場曲としても知られています。

今もなお、幅広い世代から愛される楽曲です。

あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

昭和を代表する歌姫として知られる和田アキ子さんの代表曲といえば、この楽曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

1972年3月にリリースされた本作は、阿久悠さんの作詞と森田公一さんの作曲によって生み出された名曲で、発売当時はオリコンチャートで53位に留まったものの、その後じわじわと人気を集め、今や昭和の名曲として不動の地位を確立しています。

歌詞には「町」や「砂漠」といった言葉が登場し、孤独や希望を象徴的に表現しているのが特徴的ですね。

和田さんの力強い歌声が、若い世代も含めて聴く人の心に響く1曲です。

Last Summer Whisper杏里

ANRI アンリ 杏里”Last Summer Whisper” Music Video 45th Anniversary Version
Last Summer Whisper杏里

1982年11月に発表された杏里さんの代表曲が、40年の時を経て新たな注目を集めています。

シティポップの黄金期を象徴する名盤『Heaven Beach』に収録された本作は、角松敏生さんの作詞作曲による珠玉の1曲。

夏の終わりの切ない恋心を、杏里さんの透明感のある歌声でつづります。

2020年には、R&Bシンガーのジェネヴィーヴさんが『Baby Powder』でサンプリングし、新たな世代にその魅力を伝えました。

ノスタルジックな気分に浸りたい夜や、季節の変わり目に聴きたくなる1曲です。