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【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】

時代を越えて愛される名曲が数多く生まれた昭和。

そんな昭和に生まれた名曲たちが、今再び注目を集めています。

TikTokやYouTubeなどのSNSや動画配信サイトで使われたり、さまざまなアーティストや俳優の方のカバーなどが注目を集めるきっかけとなっています。

そこでこの記事では、今はやっている昭和の曲を紹介!

当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、当時を知らない若い世代の方はSNSではやっている曲ってこんな曲なんだと思ってもらえるのではないでしょうか。

ぜひあなたのお気に入りの昭和の1曲を見つけてみてくださいね!

【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】(21〜30)

ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

横浜を連想させる曲といえば、これ!

1968年に発売された、いしだあゆみさんの26枚目のシングルです。

累計150万枚の売り上げを記録し、自身初のNHK紅白歌合戦出場を果たしました。

横浜を象徴する名曲として、横浜港開港150周年を迎えた、2008年12月から京急本線の横浜駅で接近メロディとしても使われています。

大人な雰囲気ただよう、横浜の港の夜景をほうふつとさせる本曲。

ねっとりとした歌声が、男性に寄り添って離れない、色気のある女性をイメージさせる歌詞と、絶妙にマッチしていますよね。

君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。(1984年)/中原めいこ
君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。中原めいこ

TikTokのダンス動画に使われ再注目を集めているのが『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね』です。

こちらは中原めいこさんが1984年にリリースした1曲。

カネボウの夏のキャンペーンのために書き下ろされた作品で、その歌詞は夏の恋を描くロマンチックかつ、エキゾチックなものに仕上がっています。

ちなみにこの曲は音程の上下が激しいことからうまく歌うと映えるとして、歌ってみた動画の課題曲としてもよく採用されています。

【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】(31〜40)

木綿のハンカチーフ太田裕美

木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美
木綿のハンカチーフ太田裕美

太田裕美さん最大のヒット曲となった『木綿のハンカチーフ』。

桑田佳祐さん、椎名林檎さん、天童よしみさん、いきものがかりなど、ジャンルを問わず、さまざまな有名アーティストたちによってカバーされていることからも、その人気ぶりがうかがえる名曲です。

都会へと旅立った男性と、田舎で帰りを待つ女性の遠距離恋愛が、悲しい終わりを迎えるまでのストーリー。

コットンではなく、木綿のハンカチーフとされていることからも、素朴でいちずな女性が想像され、最後に涙を拭う様子に胸がきゅっと締め付けられます。

学園天国フィンガー5

1974年に、フィンガー5がリリースした『学園天国』は、クラスのヒロインに夢中になっている少年の気持ちを、ストレートに歌った名曲です。

「アーユーレディ?」「ヘーイヘイヘイヘーイへーイ」という冒頭のかけ声が印象的なこの曲は、さまざまなアーティストにカバーされています。

1989年の小泉今日子さんによるカバー、2001年の香取慎吾さんが演じる慎吾ママによるカバー、2011年のDream5によるカバーなど、この曲はどの年代でも愛され歌い継がれているんですよ。

淋しい熱帯魚Wink

淋しい熱帯魚 / Wink【Official Music Video】
淋しい熱帯魚Wink

当時海外ではやっていた、ユーロビートを取り入れたサウンドが新鮮なこの曲は、1989年にWinkの5枚目のシングルとして発売されました。

シンセサイザーの音から始まり、ピコピコと始まるサウンド、そして耳なじみがよく、繰り返されるフレーズが印象的ですよね。

当時の彼女たちは、かわいらしい衣装を身につけながらも、笑わないアイドルでした。

くるくると回転してからの決めポーズや、ゆらゆらと揺れる振り付けも無表情で一貫し、歌う姿は今見ても斬新。

アイドルとユーロビートを組み合わせた、日本独特のオリジナリティーにも最注目ですよ。

勝手にしやがれ沢田研二

沢田研二さんの、通算19作目のシングルで、1977年5月リリース。

同年の、第19回日本レコード大賞の大賞も受賞した昭和の名曲で、沢田研二さんの代表作になりました。

これを歌うときに、サビのところで帽子を投げるパフォーマンスも印象的でした。

筆者はこの当時、小学生でしたが、クラスのお楽しみ会で、沢田さんご本人のようなメイクをして歌って、大喝采をもらった記憶があります(笑)。

もちろん、帽子を投げるパフォーマンスもしっかり再現しましたよ。

ご本人のようなソフト帽ではなくて、野球帽でしたけどね(笑)。

渚のシンドバッドピンクレディー

1977年6月に発売されたこの楽曲は、ピンク・レディーの代表曲の一つとして広く認識されています。

夏の海辺を舞台にしたポップな楽曲で、恋に落ちた女性の感情を鮮やかに描写しており、聴く人の心に残る魅力的な1曲となっています。

本作はピンク・レディーの初のミリオンセールスを記録し、その後も長年にわたってさまざまなメディアで愛され続けており現在はTikTokなどを通じて若い世代にも人気なのだとか。

2005年には日本テレビ系水10ドラマ『おとなの夏休み』の第2話の主題歌に起用されるなど、世代を超えて親しまれています。

夏のビーチシーズンにぴったりの1曲で、海辺でのデートや夏の思い出作りのBGMとしておすすめです。