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【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】

時代を越えて愛される名曲が数多く生まれた昭和。

そんな昭和に生まれた名曲たちが、今再び注目を集めています。

TikTokやYouTubeなどのSNSや動画配信サイトで使われたり、さまざまなアーティストや俳優の方のカバーなどが注目を集めるきっかけとなっています。

そこでこの記事では、今はやっている昭和の曲を紹介!

当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、当時を知らない若い世代の方はSNSではやっている曲ってこんな曲なんだと思ってもらえるのではないでしょうか。

ぜひあなたのお気に入りの昭和の1曲を見つけてみてくださいね!

【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】(21〜30)

異邦人 -シルクロードのテーマ-久保田早紀

オリエンタルなフレーズが、とても印象なイントロ。

サブタイトルは「シルクロードのテーマ」とあるように、中近東っぽさを感じさせるメロディラインが当時、衝撃を与えました。

このエキゾチックなイメージは、プロデューサーの酒井政利さんが南太平洋裸足の旅に出かけ、着想を得たのだそう。

また、いわゆるAメロ、Bメロとでガラリと変わるアレンジも新鮮です。

まるで一面の砂漠の中、ラクダに乗ってさまよっているかのような雰囲気で、今聴いても神秘的な旅をしているかのような感覚を楽しめますよ。

まちぶせ石川ひとみ

石川ひとみ ♪まちぶせ♪ Ishikawa Hitomi
まちぶせ石川ひとみ

作詞・作曲を荒井由実さん、編曲を松任谷正隆さんが手がけた本曲は、もとは三木聖子さんへの提供曲として、歌詞にご本人の実体験を織り交ぜて制作された作品。

1981年に石川ひとみさんがカバーを発表し、自身最大のヒットを記録しました。

石川ひとみさんの清らかなイメージと、透明感のある歌声で忘れてしまいがちですが、内容は松任谷正隆さん本人も認めるストーカーの歌!

振り向かせたい一心で、喫茶店をのぞいたり、帰り道に待ち伏せしたりする気持ちは、わからなくもありませんが、このような行動は空想の世界にとどめておきたいところですね。

プレイバックPart2山口百恵

伝説の昭和のアイドル、山口百恵さんの22枚目のシングルです。

作詞を阿木燿子さん、作曲を宇崎竜童さんが担当。

秋川雅史さんや桑田佳祐さんのよってカバーされたほか、テレビアニメ『宇宙戦艦ヤマト』の中でキャラクターによって歌われたり、CM曲として起用されたりするなど、山口百恵さんの引退後も名曲として長年愛され、歌い継がれています。

歌詞の中に登場する、印象的なセリフの数々。

山口百恵さんのクールな印象と相まって、かっこよく思えてしまいますが、実際に使うと、ケンカのもとになるかも!

くれぐれもご注意くださいね。

最後の雨中西保志

中西保志さんの、真っすぐなハイトーンボイスが胸に突き刺さる、悲しいラブソング。

ロングヒットの末、発売から6年後の1998年には90万枚の売り上げを記録し、自身最大のヒット曲となりました。

倖田來未さんや杏里さん、五木ひろしさんなどの大物アーティストたちによってカバーされたほか、中西保志さん自身も、2007年に発売したカバーアルバムのボーナストラックとして新録しています。

忘れることなど、到底できそうにないほど愛した人との、つらい別れ。

やり場のないつらさに、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?

木綿のハンカチーフ太田裕美

木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美
木綿のハンカチーフ太田裕美

太田裕美さん最大のヒット曲となった『木綿のハンカチーフ』。

桑田佳祐さん、椎名林檎さん、天童よしみさん、いきものがかりなど、ジャンルを問わず、さまざまな有名アーティストたちによってカバーされていることからも、その人気ぶりがうかがえる名曲です。

都会へと旅立った男性と、田舎で帰りを待つ女性の遠距離恋愛が、悲しい終わりを迎えるまでのストーリー。

コットンではなく、木綿のハンカチーフとされていることからも、素朴でいちずな女性が想像され、最後に涙を拭う様子に胸がきゅっと締め付けられます。