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【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】

時代を越えて愛される名曲が数多く生まれた昭和。

そんな昭和に生まれた名曲たちが、今再び注目を集めています。

TikTokやYouTubeなどのSNSや動画配信サイトで使われたり、さまざまなアーティストや俳優の方のカバーなどが注目を集めるきっかけとなっています。

そこでこの記事では、今はやっている昭和の曲を紹介!

当時リアルタイムで聴いていた方には懐かしく、当時を知らない若い世代の方はSNSではやっている曲ってこんな曲なんだと思ってもらえるのではないでしょうか。

ぜひあなたのお気に入りの昭和の1曲を見つけてみてくださいね!

【再注目】今はやっている昭和の人気曲・名曲まとめ【2026】(11〜20)

Midnight Pretenders亜蘭知子

夜の闇に隠れた秘密の恋を描いた曲が、今再び注目を集めています。

亜蘭知子さんが1983年にリリースした本作は、スローテンポながらディスコの影響を受けたファルセットのヴォーカルが印象的。

愛する人を独占したいという切実な願いを歌った歌詞は、多くの人の心に響くはずです。

亜蘭さんの3枚目のアルバム『浮遊空間』に収録されたこの曲は、後年シティポップの名曲として高い評価を受けました。

2022年にはカナダの人気アーティスト、ザ・ウィークエンドさんがサンプリングに使用し、世界的な注目を集めることに。

夜の静けさの中で、切ない恋心を抱く人におすすめの1曲です。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

チェッカーズ「ギザギザハートの子守唄」(LIVE)
ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

思春期の不安定な感情を描いた歌詞が特徴のこの楽曲は、当時の若者たちに強い共感を呼びました。

軽快なリズムとロックンロールの要素が織り交ぜられた音楽性も魅力的です。

チェッカーズが1983年9月にリリースしたこの曲は、テレビドラマ『うちの子にかぎって…』での使用もあり、さまざまなメディアで取り上げられました。

本作は、青春の複雑な感情や社会との葛藤を描いており、若い世代の心の機微を巧みに表現しています。

二次会など盛り上がる場での定番曲として、今なお多くの人々に愛され続けているのですね。

男の勲章横浜銀蝿

反骨心を胸に自分の道を突き進む若者の熱い心を描いた名作です。

1982年4月に発売され、嶋大輔さんの代表曲として知られています。

横浜銀蝿のJohnnyさんが作詞作曲を手掛け、80年代のツッパリ文化を象徴するかのような力強い歌唱と正義感があふれる作品に仕上がりました。

本作は日本テレビのドラマ『天まであがれ!』の主題歌として採用され、週間オリコンでも3位を記録しました。

困難な状況に直面しながらも、初心を忘れず生きていく主人公の心情を丁寧に描いた歌詞は、時代を超えて深い共感を呼んでいます。

また、日本テレビドラマ『今日から俺は!!』の主題歌としてカバーされ、若者からの人気も高まりました。

たとえば、高校野球の応援歌としても親しまれ、プロ野球選手の登場曲としても使用されているように、夢に向かって頑張る人の背中を押してくれる楽曲です。

好き好き大好き戸川純

日本だけでなく海外でもトレンドの中心になりつつあるTikTok。

シンガーソングライター戸川純さんが1985年にリリースしたアルバムの表題曲であるこの曲は、唯一無二のサウンドが特徴です。

国外でもバズっており、ボーダーレスな魅力が詰まっています。

エッジの効いたポップなメロディが印象的です。

ダイナミックなアレンジによってキュートな思いがストレートに伝わってきますね。

少女のように素直に歌う彼女は、時に恐怖を覚えるほどの愛情をみせてくれます。

「好きすぎておかしくなりそう……」と感じたことのある方は共感するでしょう。

4:00 A.M.大貫妙子

夜明け前の静けさを表現した大貫妙子さんの名曲です。

1978年9月にリリースされたアルバム『MIGNONNE』に収録されており、坂本龍一さんの繊細なアレンジが光る1曲となっています。

歌詞には、深夜4時の孤独な心情が描かれており、自分自身を見つめ直す時間の中で、もう一度チャンスが欲しいという切実な願いが込められていますね。

シンセサイザーの音色が印象的で、80年代の音楽シーンを先取りしたような雰囲気も感じられます。

夜型の方や、人生の岐路に立たされている方にぴったりの曲かもしれません。