【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集
ウェディングソングというと、どんな楽曲を思い浮かべますか?
結婚式や披露宴では、晴れの日をお祝いするにふさわしいハッピーな空気感であったり、明るいメロディと歌詞で前向きな気持ちにさせくれる歌などが人気ですよね。
しかし、結婚という一大イベントの裏で切ない気持ちが生まれるのも事実で、昭和の時代にはそんな心情を描く楽曲も数多くリリースされてきました。
そこで今回は、昭和を彩ったウェディングソングをご紹介します。
幸せを感じさせるものから胸が締め付けられるものまで、幅広く選曲しましたので、ぜひチェックしてくださいね!
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【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集(21〜30)
瑠璃色の地球NEW!松田聖子

結婚式という晴れ舞台で、深い感動とともに会場を包み込むのが松田聖子さんの名曲『瑠璃色の地球』です。
夜明けや海、そして地球という壮大なモチーフを通じ、未来への希望や普遍的な愛を描いた本作は、新たな一歩を踏み出す二人にふさわしい輝きを放っていますね。
1986年6月に発売されたアルバム『SUPREME』の収録曲で、シングル曲ではありませんが、2010年4月には宇宙飛行士の山崎直子さんのウェイクアップコールとして使用されるなど、世代を超えて愛され続けてきました。
優しく語りかけるような歌声は、キャンドルサービスやご両親への感謝を伝える場面で、涙を誘うことでしょう。
これから長い旅路をともにするお二人に、ぜひ選んでいただきたい一曲です。
新妻に捧げる歌NEW!江利チエミ

おしどり夫婦として知られる中村メイコさんと神津善行さんが手掛け、江利チエミさんが歌った本作。
新婚生活の希望だけでなく、ふとした瞬間に訪れる不安も温かい目線で包み込んだ歌詞が心に染みるんですよね。
喜びも悲しみも二人で分かち合いながら歩んでいこうというメッセージは、これから夫婦になる二人への最高のエールだと思います。
1964年3月に発売されたシングルで、TBS系のテレビドラマ『続・咲子さんちょっと』の主題歌としても親しまれました。
これから新しい生活を始める花嫁に贈るのにぴったりな『新妻に捧げる歌』。
お母様から娘さんへ、あるいはご友人から新婦へ、幸せを願う気持ちをこの歌に託してみてはいかがでしょうか。
ランナウェイNEW!シャネルズ

顔を黒く塗ったビジュアルと本格的なコーラスワークで一世を風靡した音楽グループ、シャネルズのデビューシングルです。
ドゥーワップの軽快なリズムに乗せて、たとえ世界を敵に回しても愛する人と生きていくという強い決意が描かれています。
1980年2月に発売された本作は、パイオニアのラジカセCMソングに起用されると瞬く間に話題となり、110万枚を超えるミリオンセラーを記録しました。
思わず身体が動き出すような高揚感があり、結婚式では新郎新婦の友人がお揃いの衣装で披露する余興の定番としても親しまれています。
2人の新たな旅立ちを賑やかに、そして盛大にお祝いしたい場面で、ぜひ流してみてはいかがでしょうか?
時には昔の話をNEW!加藤登紀子

聴けば懐かしい記憶がよみがえる、大人のためのバラードです。
シンガーソングライターとして知られる加藤登紀子さんが手がけ、1986年9月発売のアルバム『MY STORY/時には昔の話を』に収録されたのち、翌年にシングル化されました。
1992年公開の映画『紅の豚』のエンディングテーマとしてもおなじみかもしれませんね。
若き日の夢や挫折、友との語らいを振り返る歌詞が、ピアノとストリングスの美しいワルツに乗せて歌われる本作。
結婚式という新たな門出の日に、育ててくれたご両親へ感謝を伝える場面などで流せば、会場が温かい涙で包まれるはずです。
人生の重みと希望を感じさせる名曲を、ぜひ大切なシーンで選んでみてはいかがでしょうか。
贈る言葉NEW!海援隊

別れの季節を象徴するスタンダードナンバーといえば、海援隊さんが歌うこの名曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
じつは失恋の痛みを歌ったものですが、相手の幸せを願う深い愛情がつづられており、結婚式という新たな門出にもふさわしい一曲です。
1979年11月に発売されたシングルで、武田鉄矢さんが主演を務めたドラマ『3年B組金八先生』の主題歌としてお茶の間に浸透しました。
悲しみを乗り越えて優しさを知るというメッセージは、これから夫婦として歩んでいく2人や、育ててくれたご両親へ感謝を伝えるシーンにぴったりですよ。
アルバム『倭人傳』にも収録されている本作。
涙をこらえて笑顔で旅立つ、そんな感動的な瞬間にそっと彩りを添えてみてはいかがでしょうか。
赤いスイートピーNEW!松田聖子

春の予感と海辺の景色が鮮やかに浮かぶイントロが印象的で、恋する女性の揺れ動く心情を繊細に描いた昭和ポップスの傑作です。
作詞の松本隆さんと作曲の呉田軽穂こと松任谷由実さんによる黄金タッグが、松田聖子さんの歌声の魅力を最大限に引き出していますね!
1982年1月に発売された8枚目のシングルで、名盤といわれるアルバム『Pineapple』にも収録されている本作。
2023年にも富士フイルムのCM曲として使用されるなど、40年以上を経ても色あせない輝きを放っています。
純粋な想いが詰まったメロディは、結婚式でのお色直しやご両親への感謝を伝えるシーンにぴったり。
幅広い世代に愛される不朽の名曲として、温かな空間を演出したい二人に心からおすすめしたいですね!
さざなみウェディングロード松田聖子

潮風と波の音が聞こえてきそうな、柔らかな雰囲気漂う楽曲。
松田聖子さんの伸びやかな歌声が、さざ波のように心地よく耳に届きます。
1985年6月発売のアルバム『The 9th Wave』に収録された本作は、2人の穏やかな愛を優しく包み込むような歌詞が印象的。
素足でビーチを歩くカップルの姿が目に浮かぶようですね。
特別な時間を大切な人と共有したい方にオススメの一曲です。



