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素敵なウェディング

【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集

ウェディングソングというと、どんな楽曲を思い浮かべますか?

結婚式や披露宴では、晴れの日をお祝いするにふさわしいハッピーな空気感であったり、明るいメロディと歌詞で前向きな気持ちにさせくれる歌などが人気ですよね。

しかし、結婚という一大イベントの裏で切ない気持ちが生まれるのも事実で、昭和の時代にはそんな心情を描く楽曲も数多くリリースされてきました。

そこで今回は、昭和を彩ったウェディングソングをご紹介します。

幸せを感じさせるものから胸が締め付けられるものまで、幅広く選曲しましたので、ぜひチェックしてくださいね!

【昭和のウェディングソング】結婚式を彩る不朽の名曲集(21〜30)

かぐや姫

昭和の名曲として知られるこの楽曲は、かぐや姫の楽曲の中でもとくに印象的な一曲。

兄から妹への深い愛情と心配が込められた歌詞は、多くの人々の心に響くはず。

喜多条忠さんの実体験をもとに作られ、南こうせつさんによって一日でメロディが書き上げられたという逸話も興味深いですね。

1974年5月にリリースされ、オリコンチャートで最高16位を記録。

累計60万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

同年には秋吉久美子さん主演で映画化もされています。

家族愛や兄妹の絆を感じたい方にオススメの一曲です。

ウエディング・ベルSugar

シュガー – ウエディング・ベル (1981)
ウエディング・ベルSugar

昭和の音楽シーンを彩った3人組女声コーラスグループSugarのデビュー曲。

軽快で明るいアレンジながら、皮肉を含んだ歌詞が印象的な楽曲です。

1981年11月にリリースされ、オリコンチャートで2位を獲得するなど、大きな話題を呼びました。

本作は、結婚式という晴れの舞台の裏側にある複雑な感情を描き出しており、聴く人の心に深く刺さるメッセージ性の高い1曲です。

青春時代の思い出とともに楽しめる、昭和を代表するウェディングソングです。

おわりに

昭和にリリースされたウェディングソングの名曲をご紹介しました。

一口にウェディングソングと言っても、誰の目線で描くかによって印象は大きく変わりますよね。

音楽を通じて、人生における重要なイベントの大きさを感じていただけたら幸いです。