凛として時雨の名曲・人気曲
突き刺さるようなハイトーンボイスと高い演奏力が魅力の「凛として時雨」の楽曲をご紹介いたします。
メンバーのそれぞれがソロで活動したり、別のユニットで活動したりと個人のミュージシャンとしても活躍されています。
またVo.Gt.のTKは音へのこだわりが大きく、レコーディングからミックスまで自身で行うこともあったそうです。
そんな彼らの魅力は高い演奏力があるからこそ実現されるひとクセある楽曲です。
聞けば聞くほど味わい深い時雨の楽曲をお楽しみください。
- 凛として時雨の人気曲ランキング【2026】
- TK from 凛として時雨の人気曲ランキング【2026】
- 東京事変の名曲・人気曲
- tricot(トリコ)の名曲・人気曲
- ヨルシカのおすすめ曲を厳選。心に染みる歌詞と旋律が魅力の人気曲
- 雨のパレードの名曲・人気曲
- 「鏡音リン」が歌う名曲。オススメのボカロ人気曲
- 【BUCK-TICKの名曲】圧倒的な存在感を放つ伝説のバンドの人気曲
- SIAM SHADE(シャムシェイド)の名曲・人気曲
- DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)の名曲・人気曲
- Roseliaの名曲。おすすめ曲一覧
- 【雨良】心に染みるおすすめ曲。繊細な歌声が胸を打つ名曲たち
- 【カゲプロ】カゲロウプロジェクトシリーズの人気曲まとめ
凛として時雨の名曲・人気曲(11〜20)
DISCO FLIGHT凛として時雨

独特な音楽性で知られる凛として時雨の代表曲です。
歪んだベースが印象的なイントロから始まり、TKさんの突き刺さるハイトーンボイスと345さんの柔らかな歌声が絶妙なハーモニーを奏でます。
2007年8月にリリースされたアルバム『Inspiration is DEAD』に収録された本作は、ライブでも定番となる人気曲。
現代社会における自由への渇望や自己実現への願いを、複雑なリズムと変幻自在な展開で表現しています。
日常に縛られ息苦しさを感じているあなたに、心の解放をもたらしてくれる1曲です。
Re:automation凛として時雨

浮遊感のあるイントロから始まるこの楽曲はボーカルに機械的な処理がかけられており非常に特徴的な一曲となっているのではないでしょうか。
とにかくボーカルとギターが目立つ一曲であると私は思います。
勿論楽器隊も素晴らしいです。
SOSOS凛として時雨

男女ツインボーカルから生み出される切なさと冷たさが混ざり合った独特のメロディ。
凛として時雨の楽曲は聴く人の心を掴んで離しません。
本作は、SOSのメッセージを力強く歌い上げた一曲。
秘密や偽り、そして個人の内面における葛藤が描かれています。
2015年9月にリリースされたEP『es or s』に収録されており、オリコンチャートで5位を記録しました。
複雑な構造と独特の雰囲気を持つこの曲は、現代社会における人間の孤独や迷いを象徴的に表現しています。
静かな夜、一人で聴いてみると、心の奥深くまで響く感動を味わえるかもしれません。
a symmetry凛として時雨

壮大な雰囲気のある時雨のa symmeetry。
細かく刻まれているハイハットが非常に心地よいです。
さらに、後半でチャイナを連続で叩くパートは爽快感があって最高ですね。
ドラマーの方はコピーしてみると気持ちいい曲だと思います。
haze凛として時雨

メロディーが誰もが気に入りそうな爽やかで優しいように思いました。
でも歌詞に注目して聴いてみるとすごく過激な言葉が入っているのでそのギャップがまたいいなと思いました。
この曲を聴くと自分の悪いところを見直せる気がしてきます。
Sadistic Summer凛として時雨

穏やかな曲調から一気に加速する非常に彼ららしい、一応夏の歌です。
タイトルのSummerに当たるような部分は夏を感じられる穏やかな歌詞なのですが、Sadisticの部分と思われる部分は暴力的で恐ろしいものを感じます。
想像のSecurity凛として時雨

凛として時雨の楽曲は、独特な世界観と高い演奏力で知られています。
本作は、宇宙や想像の世界を舞台に、現実と幻想の境界線を曖昧にする歌詞が印象的です。
TKさんの繊細なギターワークと345さんの柔らかなベースライン、ピエール中野さんの力強いドラムスが織りなす音の世界は、まるで宇宙を漂うような感覚を味わわせてくれます。
2014年12月にリリースされた本作は、凛として時雨らしい独創的な音楽性が存分に発揮された一曲といえるでしょう。
日常から少し離れて、想像の翼を広げたい時に聴きたくなる楽曲です。
Who What Who What凛として時雨

「劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス」の主題歌です。
劇場で時雨の射抜くような楽曲が流れる様は鳥肌ものであり、まさに圧巻の一言でした。
いつも通りの激しさを持ちながらもどこか哀愁漂う、聴きやすい曲です。
nakano kill you凛として時雨

驚くべき高い演奏力と独特の音楽性が魅力の凛として時雨の代表曲です。
激しく変化する現代社会での孤独や葛藤を描いた歌詞と、TKさんの突き刺さるような歌声が印象的。
2007年8月にリリースされたアルバム『Inspiration is DEAD』に収録され、オリコンチャートで39位を記録しました。
凍えるような孤独感や内なる葛藤を感じている方に、共感を覚えていただけるかもしれません。
ライブでは演奏率が1%と稀少ですが、その分貴重な1曲。
ぜひ、静かな夜にじっくりと聴いてみてください。
I was music凛として時雨

私は音楽だったという意味深なタイトルがつけられているこの楽曲は凛として時雨らしい落ち着いたボーカルからいきなり激しくなる構成の楽曲です。
いつもはパワードラムを叩くピーエル中野のテクニカルなドラムが目立ちますね。


