60代の女性に歌いやすい洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲
カラオケレパートリーを増やすのはなかなか難しいですが、この再生リストさえあれば困ることはありません。
無理に今の流行を追わなくても、今の時代は昔の音楽がまた流行しているということもあります。
なんでも、歌いやすい曲を選ぶのが一番です。
たくさん選びましたので、ぜひあなたに合う曲を見つけてくださいね。
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60代の女性に歌いやすい洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
SuperstarCarpenters

カーペンターズといえば穏やかで明るい気分になれる曲調が特徴ですが、なかには色気のただよう楽曲も存在します。
そういった作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Superstar』。
サビは長調にまとめられていますが、その他の部分は短調で、全体を通して哀愁のただようセクシーなメロディーに仕上げられています。
ボーカルラインに関しては、日本の歌謡曲などで使う音階を使用しているため、カーペンターズの作品のなかでも特に歌いやすい楽曲です。
EvergreenBarbara Streisand

1976年のリメイク映画「スタ-誕生」の主題歌で、主演したバーブラ自ら作曲を手がけ大ヒット。
メロディも歌詞も美しく、劇中でもエスター(バーブラ)が歌うが、エンドロールで流れた時には涙が止まらない心打たれる秀作。
愛を高らかに優しく歌い上げるにはピッタリ。
愛のプレリュードCarpenters

ポール・ウイリアムス/ロジャー・・ニコルスのコンビが作詞作曲、リチャード・カーペンターのアレンジとカレン・カーペンターのボーカルのうまさが光る秀作。
おまけに邦題を付けた人のセンスも光ってる。
最もカーペンターズらしいと言われている。
Amazing GraceHayley Westenra

説明の必要もない誰もが知っている超有名な讃美歌。
実に数多くの色んな歌手が歌っているが、ヘイリーの澄んだ美しい歌声で聴くとさらにこの曲の魅力が増し、より神聖な気持ちになる。
アカペラで歌い上げても素敵な曲。
見つめあう恋Herman’s Hermits

1960年代に活躍したブリティッシュ・バンド、Hermans Hermitsのサードアルバムの先行シングル曲。
一時期はBeatlesと肩を並べる勢いだったほど。
この曲はCarpentersのカバーで再ブレイク。
肩の力を抜いてラフに歌うなら、こちらのオリジナルバージョンがおすすめ。
ピーター・ヌーンのボーカルが爽やか。
青春の光と影Judy Collins

Joni Mitchell作詞作曲のこの歌を、Joniを見出したフォークソング・シンガー、Judy Collinsが歌いヒット。
その後Joni自身のアルバムにも収録され、歌詞の内容が哲学的と言われ、後に彼女の代表曲となった。
Joni盤は少し音階が下がりスローテンポなので、Judy盤の方が軽快で歌いやすいかも。
Let’s PretendRaspberries

幼少期から注目された音楽の神童、Eric Carmenのアイドル時代、1970年代前半に彼が率いたRaspberriesの代表曲。
甘くとろけるような歌声に黄色い歓声を上げた女性も多いはず。
女性が歌うにもピッタリのメロウな曲。
California Dreamin’The Mamas & The Papas

1960年代に活躍したフォーク・グループ、ママス&パパスの代表曲でイントロを聴いただけで「懐かしい!」と思う人も多いはず。
ちょっと哀愁を帯びたメロディラインと歌詞は今あらためて聴くと、当時彼らが展開した平和運動の、その代表曲でもあるはずのこの曲が、幻想にも近かったフラワー・ムーブメントや退廃していくヒッピー文化を既に予見しているようで物悲しい。
パート分けしやすいので、タンバリンでも叩きながら郷愁の思いを込めて歌いたい。
カリフォルニアの青い空Albert Hammond
どこかけても毎日繰り返しラジオからず~っと流れていたのがこの曲。
決して明るい歌詞ではなかったけど、この曲を聴いていると邦題のタイトル通り「カリフォルニアの空は青いんだ」と目に浮かぶ気がしたものだ。
1ドル300円もする頃でアメリカのカリフォルニアは遠い国だった。
憧れと諦めとが交錯したような複雑な気分で目を閉じて聴いてたっけ。
Twist Of FateOlivia Newton-John

『グリース』で共演したオリビア・ニュートン=ジョンさんとジョン・トラボルタさんが再び恋人同士として共演して臨んだ、1983年の映画『セカンド・チャンス』の主題歌です。
『ザナドゥ』と同じくサウンドトラックは売れたものの、残念ながら映画としての興行成績は失敗に終わってしまいました。
そんな『Twist of Fate』、邦題『運命のいたずら』は全米ビルボードチャートで5位をマーク、オリビアさんにとって最後の全米チャートのトップ10入りを果たした楽曲でもあるのですね。
デイヴィッド・フォスターさんのプロデュースによる、これぞ80年代なシンセを駆使したポップロックといった趣で、むしろザ・ウィークエンドさんといった現代のヒットチャートの常連たちによる曲に親しんでいる若い方にとっては元ネタのように楽しめるのではないでしょうか。
歌詞は映画の内容にかなり忠実に書かれており、難しい単語もなく理解もしやすいですから洋楽の初心者という方でも十分歌いこなせるはず。
オリビアさんらしい高音部分も含めて、メロディ自体がカントリーポップやソフトロック路線の時代の曲と比べてもおそらくカラオケ向きで、ノリも良いですし盛り上がりにも期待できそうですね!



