春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ
桜をテーマにした曲や卒業ソング、新生活ソングなど、春の曲と一口に言ってもたくさんのテーマの曲がありますよね!
春は出会いと別れの季節でもあるため、聴いていて心にグッとくるようなエモい曲が多いのも春ソングの特徴の一つです。
そこでこの記事では、春に聴きたいエモい楽曲を、ジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!
気になる曲が見つかれば、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。
あなたの心に寄り添い、あなたの春を彩る1曲が見つかるとうれしいです。
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春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ(121〜130)
春はまだか浜田雅功

奥田民生さんのプロデュースによって生まれた楽曲は、旅と自己探求をテーマに、孤独な旅人の心情を優しく包み込むような温かな雰囲気が印象的です。
広大な宇宙の中で、ひとりの男性が自分らしさを見つけようとする姿を、繊細な言葉で描き出しています。
1997年12月にリリースされた本作は、JR東日本の『JR Ski Ski』キャンペーンソングとして起用され、オリコン週間シングルチャートで8位を記録する人気曲となりました。
奥田民生さん特有のシンプルで心地よいメロディーが、春の訪れを待ちわびる気持ちを見事に表現しており、新しい季節への期待を胸に抱く人や、自分の道を歩もうとする人の心に寄り添う一曲です。
ピリオド石崎ひゅーい

優しい歌声で紡がれる春のバラードは、希望と別れが交錯する心の機微を描いた珠玉の1曲です。
失恋という喪失を抱えながらも、新たな一歩を踏み出そうとする心の揺れ動きが、繊細な言葉で綴られています。
石崎ひゅーいさんの優しい歌声と、巧みな言葉選びが、聴く人の胸に深く響きかけます。
本作は2018年3月にリリースされたアルバム『Huwie Best』に収録され、ミュージックビデオには俳優の菅田将暉さんが出演し、話題を呼びました。
春の訪れとともに環境が変わる時期、新生活への期待と不安を感じている方に寄り添ってくれる1曲です。
失恋の痛みを乗り越え、前に進もうとしている方の心を優しく包み込んでくれることでしょう。
卒業写真荒井由実

悲しい時にアルバムを開いて写真を眺めたり、街で見かけても声をかけられなかったり……。
誰もが一度は経験したことのある、青春の切なさが詰まった荒井由実さんの名曲です。
1975年2月にハイ・ファイ・セットへの提供曲としてリリースされ、同年6月には荒井由実さん自身が収録したアルバム『COBALT HOUR』に収められました。
その後、映画『Watch with Me』の主題歌や、ドラマ『卒うた』でも使用され、世代を超えて共感を呼んでいます。
懐かしい思い出に浸りたい時や、大切な人との別れを経験した時にそっと寄り添ってくれる、心温まる1曲です。
ノーネームASIAN KUNG-FU GENERATION

春の風景を想像させるセンチメンタルな歌詞が胸に響く1曲です。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2003年にリリースしたアルバム『君繋ファイブエム』に収録されています。
ボーカルの後藤正文さんの語りかけるような歌唱にも注目です。
パワーコードのギターフレーズやローファイな世界観は、1990年代のUKロックを感じさせます。
春の訪れを感じながら、新たな出会いや別れを経験する人にぴったりな楽曲です。
ゆっくりとした時間の流れを感じながら聴いてみてはいかがでしょうか。
春荒らしCocco

深く情感豊かな世界を音楽で描き続けるCoccoさんが2024年2月にリリースしたアルバム『ビアトリス』に収録された本作。
失われた翼や希望の喪失、そして再生の可能性について語る歌詞が印象的です。
繊細かつ力強いサウンドと美しい世界観が凝縮された楽曲となっています。
渡辺シュンスケさんと根岸孝旨さんによるプロデュースが、Coccoさんの感情の深さをさらに引き出しています。
自己の中の光と闇、絶望と希望、終わりと始まりのサイクルを表現した歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
繊細な感情を抱えながらも、希望を求め続けるすべての人にオススメの楽曲です。
1,096Cody・Lee(李)

高校時代の複雑な心境をつづった楽曲が、Cody・Lee(李)から届けられました。
18歳の冬に生まれたこの曲には、高校中退後の孤独や葛藤、そして音楽によって救われた経験が込められています。
ボーカルの高橋響さんの故郷、岩手県花巻市で撮影されたミュージックビデオからは、彼のルーツへの愛着が感じられます。
この曲は、メジャーデビュー1周年を記念した全国ワンマンツアー「こnにちはせいかつ。
TOUR」でも披露されました。
春の別れや出会いの季節に、新たな一歩を踏み出す人にぴったりの1曲です。
僕の春I’s

青春の複雑な感情を包み込むI’sさんの楽曲は、春先の出会いと別れを彩ります。
2022年1月にリリースされた本作は、アルバム『DON’T COMMIT SUICIDE』に収録されています。
未来への不安と希望が交錯する若者の心象風景を描いた傑作で、スタートラインに立とうとする人々の心に深く響くことでしょう。
ツアー「BOKU NO HARU WA DO-NANDA TOUR」では、2022年3月から4月にかけて東京、愛知、大阪で熱いライブを繰り広げました。
新しい季節を迎えるすべての人に聴いてほしい1曲です。
さくらKALMA

北海道出身の3人組ロックバンド、KALMAが2021年にリリースした『さくら』。
別れや卒業の季節ともいえる春を舞台にした、切なくも温かい場面が歌われています。
スリーピースバンドならではのシンプルな構成のバンド演奏がじんわりと心を温めるでしょう。
大切な友達や恋人と離ればなれになってしまうときだからこそ、疾走感のあるエネルギッシュなサウンドが力をくれますよ。
言葉にできない感情をハミングする様子で伝える、豊かなメッセージが込められた楽曲です。
パラボラOfficial髭男dism

不安でいっぱいの新生活をスタートさせた人々への応援歌!
新たな生活が始まり忙しい日々を送るなか、過去の思い出に励まされながら未来にまっすぐ進んでいこうとする様子が描かれた、Official髭男dismの楽曲です。
進学や就職で住み慣れた街を離れ、引っ越しの荷物をほどきながら不安に押しつぶされそうになることもあるでしょう。
しかし、進んでいかなければ先の見えない不安は消えないどころか膨らんでいく一方です。
『パラボラ』を聴いて、思い切って一歩踏み出してみましょう!
ララバイRADWIMPS

魅力的な歌詞と心地よいメロディが心に響く春の名曲です。
RADWIMPSが2005年3月にリリースしたアルバム『RADWIMPS 2発展途上』に収録されており、野田洋次郎さんが作詞作曲を手がけています。
別れと再会が交錯する春の情景を優しく包み込むような楽曲で、新しい出会いや別れを経験する方におすすめです。
キャッチーなリフレインとラップ調の歌詞が印象的で、友だちと一緒に歌って楽しめる1曲です。
卒業式や入学式のシーンで聴くと、より一層心に染みる楽曲となるでしょう。
春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ(131〜140)
CHE.R.RYYUI

携帯電話の振動から始まる恋の予感を爽やかに描いた、YUIさんの代表曲の一つとも言える楽曲です。
メールのやり取りを通じて芽生える恋心や、返信を我慢できない純粋な気持ちを等身大に表現した歌詞が印象的です。
アコースティックギター主体の軽快なサウンドと相まって、春の訪れを感じさせる雰囲気を醸し出しています。
2007年3月にリリースされた本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』に収録され、KDDIおよび沖縄セルラー電話の「LISMO!」のCMソングとしても起用されました。
また、アニメ『ReLIFE 完結編』のエンディングテーマにも使用されています。
甘酸っぱい恋の始まりを思い出したい方や、春の気分を味わいたい方におすすめの一曲です。
春は溶けてindigo la End

恋愛にまつわる数多くの楽曲を手がけるロックバンドのindigo la Endが2022年にリリースした配信限定シングル。
春の訪れとともに変化する心情や、季節の移ろいを通じて感じる人生の刹那さが表現されています。
壮大なストリングスが響く曲で、豊かな自然を想像させますね。
FM802と阪神高速のキャンペーンソングとして書き下ろされた本作は、別れと出会いを繰り返しながらも、人は自由であるというメッセージが込められています。
新生活が始まる方や新しい章を迎える方に、切なくも前向きな言葉が心に響くでしょう。
スプリングreGretGirl

春の訪れを感じさせる切ないラブソングが聴きたくなる季節ですね。
reGretGirlの楽曲は、桜が舞い散る中で感じる甘美な感情を映し出しています。
2021年1月にリリースされたこの曲は、新しい季節の訪れとともに、さまざまな変化を前に心が揺れ動く瞬間を鮮やかに描いています。
ポップながらもどこか懐かしいメロディが聴く人の胸を打ち、明るくもどこか切ないエモーショナルな歌詞と相まって、たくさんのファンの心に響いているんです。
変わりゆく環境の中で新たな一歩を踏み出すすべての人へのエールにも感じられる本作。
春の始まりにぴったりの1曲を、あなたにも聴いてほしいですね。
春よ、恋the shes gone

春の訪れと共に芽生える恋心を繊細に描いた楽曲です。
the shes goneが2023年2月にリリースしたアルバム『HEART』に収録された本作は、恋する心の高鳴りや切なさを優しく表現しています。
兼丸さんの甘い歌声とギターの明るいサウンドが、恋の予期せぬ展開への期待と不安を見事に表現しています。
言葉では言い表せないほどの好意を、春の風景と重ね合わせて描く歌詞が印象的です。
新しい出会いや別れの季節に、心が弾むような気持ちを味わいたい方におすすめの1曲です。
恋する人の心に寄り添う、春にぴったりの楽曲をぜひ聴いてみてくださいね。
青を掬うあたらよ

卒業を迎え、別々の道を歩んでいく若者の別れを爽やかに歌った、あたらよの楽曲です。
大好きな友人との別れは悲しいものですが、夢に向かって歩んでいくためのお別れに、暗い言葉や音楽は似合いませんよね!
離ればなれになってしまっても、これまでのキラキラした思い出や強い絆は決して消えることはありません。
卒業したあと、空を仰いで「みんな頑張っているかな?」と思い出せるよう、最後に『青を掬う』をみんなと共有してお別れするのもよいかもしれませんね。
桜が咲く前にきのこ帝国

夢をかなえるために住み慣れた場所を離れた経験のある方なら、この曲の心情に痛いほど共感できるのではないでしょうか?
きのこ帝国の『桜が咲く前に』では、夢をかなえるために新たなステージに進むことを決めた若者が、今までの思い出を胸に勇気をもって一歩踏み出そうとしている様子が描かれています。
出会いと別れを経験し、未来への不安を抱えこんでしまいがちな春に「すてきな思い出をくれた仲間とまた笑って会えるよう新天地で頑張ろう」と思わせてくれる1曲です。
花笑むす み か

春の始まりを感じさせる音色が響く、す み かさんの楽曲。
新しい季節への期待と不安が入り混じる心情を、透明感のある歌声で表現しています。
2022年3月に発表されたこの曲は、音楽SNSアプリ「nana」とのコラボレーションから生まれました。
自分らしく生きることの大切さを歌った歌詞は、新生活を始める人の背中を優しく押してくれるでしょう。
桜が咲き誇る公園や、入学式の会場で聴きたくなる1曲です。
新しい環境に飛び込む勇気をもらいたい方におすすめですよ。
青藍遊泳にしな

人生を歩んでいく中で体験するさまざまな出会いと別れ、そこにあるさまざまな感情が強く伝わってくる楽曲です。
序盤に登場するどこか浮遊感のあるサウンドからは、友人たちと過ごした思い出を振り返る姿、その先にある別れへのさみしさがイメージされます。
そこから力強く壮大なサウンドへと展開していく構成も印象的で、必死に前へと進もうともがいている様子が伝わってきます。
別れのさみしさと、前へと進もうとする姿が同時に描かれていることで、サウンドの浮遊感とも重なって、不安定な感情が表現されたような楽曲ですね。
春雷ふきのとう

春の訪れとともに鳴り響く雷の音に、生命の尊さを感じる名曲。
1979年5月にリリースされたふきのとうの『春雷』は、山木康世さんの実母の病気回復への願いから生まれました。
桜の花びらが散る様子を描写し、はかない美しさと命の輝きを象徴的に表現しています。
アルバム『人生・春・横断』にも収録された本作は、1979年3月19日放送の「夜のヒットスタジオ」でふきのとうが初披露しました。
春の夜に突然訪れる雷の音と共に、大切な人との別れを経験した方や、新しい季節の訪れを感じたい方に聴いてほしい1曲です。
春を忘れてもアイビーカラー

男女混合による豊かな音楽をリスナーに届けるバンド、アイビーカラーが2019年にリリースした『春を忘れても』。
どこか切なさを感じる春の季節を優しくつつみこむ、疾走感のあるバンド演奏が響く楽曲です。
旅立ちを前にした大切な人にエールを贈る姿を描いており、胸が熱くなるような場面が歌われています。
美しくもはかない場面を描いた歌詞にマッチした、豊かなピアノの音色からも物語が思い浮かぶでしょう。
疾走感のあふれるバンドサウンドとともに、エモーショナルな風景が広がるナンバーです。



