RAG Music春の歌
素敵な春ソング

春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ

桜をテーマにした曲や卒業ソング、新生活ソングなど、春の曲と一口に言ってもたくさんのテーマの曲がありますよね!

春は出会いと別れの季節でもあるため、聴いていて心にグッとくるようなエモい曲が多いのも春ソングの特徴の一つです。

そこでこの記事では、春に聴きたいエモい楽曲を、ジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!

気になる曲が見つかれば、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。

あなたの心に寄り添い、あなたの春を彩る1曲が見つかるとうれしいです。

春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ(71〜80)

ララバイRADWIMPS

魅力的な歌詞と心地よいメロディが心に響く春の名曲です。

RADWIMPSが2005年3月にリリースしたアルバム『RADWIMPS 2発展途上』に収録されており、野田洋次郎さんが作詞作曲を手がけています。

別れと再会が交錯する春の情景を優しく包み込むような楽曲で、新しい出会いや別れを経験する方におすすめです。

キャッチーなリフレインとラップ調の歌詞が印象的で、友だちと一緒に歌って楽しめる1曲です。

卒業式や入学式のシーンで聴くと、より一層心に染みる楽曲となるでしょう。

スプリングreGretGirl

reGretGirl「スプリング」Official Music Video
スプリングreGretGirl

春の訪れを感じさせる切ないラブソングが聴きたくなる季節ですね。

reGretGirlの楽曲は、桜が舞い散る中で感じる甘美な感情を映し出しています。

2021年1月にリリースされたこの曲は、新しい季節の訪れとともに、さまざまな変化を前に心が揺れ動く瞬間を鮮やかに描いています。

ポップながらもどこか懐かしいメロディが聴く人の胸を打ち、明るくもどこか切ないエモーショナルな歌詞と相まって、たくさんのファンの心に響いているんです。

変わりゆく環境の中で新たな一歩を踏み出すすべての人へのエールにも感じられる本作。

春の始まりにぴったりの1曲を、あなたにも聴いてほしいですね。

青を掬うあたらよ

あたらよ – 青を掬う(Music Video)
青を掬うあたらよ

卒業を迎え、別々の道を歩んでいく若者の別れを爽やかに歌った、あたらよの楽曲です。

大好きな友人との別れは悲しいものですが、夢に向かって歩んでいくためのお別れに、暗い言葉や音楽は似合いませんよね!

離ればなれになってしまっても、これまでのキラキラした思い出や強い絆は決して消えることはありません。

卒業したあと、空を仰いで「みんな頑張っているかな?」と思い出せるよう、最後に『青を掬う』をみんなと共有してお別れするのもよいかもしれませんね。

春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ(81〜90)

花笑むす み か

す み か – 花笑む(Official Music Video)- co-creation project –
花笑むす み か

春の始まりを感じさせる音色が響く、す み かさんの楽曲。

新しい季節への期待と不安が入り混じる心情を、透明感のある歌声で表現しています。

2022年3月に発表されたこの曲は、音楽SNSアプリ「nana」とのコラボレーションから生まれました。

自分らしく生きることの大切さを歌った歌詞は、新生活を始める人の背中を優しく押してくれるでしょう。

桜が咲き誇る公園や、入学式の会場で聴きたくなる1曲です。

新しい環境に飛び込む勇気をもらいたい方におすすめですよ。

春に揺られど君想う(feat.こぴ)コバソロ

【MV】春に揺られど君想う feat. こぴ / コバソロ
春に揺られど君想う(feat.こぴ)コバソロ

別れと出会いの切なさをつづったコバソロさんの楽曲『春に揺られど君想う(feat.こぴ)』。

2019年にリリースされたアルバム『Clumsy』に収録されており、時代を問わず心に寄り添うバラードです。

歌詞の中に流れるのは、春の風に吹かれながら思いを寄せる人への切ない感情。

間違いなく、新しい季節がもたらす変化に戸惑いつつも、新たな道を歩みだそうとする青春の姿が浮かび上がります。

やわらかなメロディと心温まるサウンドが、初恋のときめきやあの日の懐かしさを感じさせるでしょう。

春にぴったりの1曲を、じっくりと聴いて感じてみてくださいね。

春が嫌いリーガルリリー

リーガルリリー – 『春が嫌い』Music Video
春が嫌いリーガルリリー

春の季節に寄り添う切ない楽曲です。

2024年2月に配信リリースされたリーガルリリーの本作は、春という変化の季節に向き合う心情を、繊細な言葉で紡ぎ出しています。

たかはしほのかさんの透明感のある歌声と、ゆったりと流れるメロディが、心に染み入るようです。

春の訪れを喜べない人の気持ちに寄り添う歌詞は、多くのリスナーの共感を呼ぶでしょう。

新生活や環境の変化に不安を感じている人に、そっと寄り添ってくれる1曲です。

春の桜が舞う中、一人で静かに聴きたくなる楽曲ですね。

春風のいたずら山口百恵

耳に残るメロディと心に染みる歌詞が魅力の1曲です。

山口百恵さんの透き通るような歌声が、春の切なさを見事に表現しています。

1974年3月にリリースされ、オリコンチャートで11位を記録した本作。

アルバム『15歳のテーマ 百恵の季節』にも収録されています。

春風に舞う紙クズのように揺れ動く少女の気持ちが、繊細に描かれています。

恋人とのケンカや寂しさ、不安な気持ちがつづられており、春の訪れとともに心が揺れ動く方におすすめです。

ジャケット写真は著名な写真家篠山紀信さんが撮影し、山口さんのイメージ確立に一役買いました。