桜をテーマにした曲や卒業ソング、新生活ソングなど、春の曲と一口に言ってもたくさんのテーマの曲がありますよね!
春は出会いと別れの季節でもあるため、聴いていて心にグッとくるようなエモい曲が多いのも春ソングの特徴の一つです。
そこでこの記事では、春に聴きたいエモい楽曲を、ジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!
気になる曲が見つかれば、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。
あなたの心に寄り添い、あなたの春を彩る1曲が見つかるとうれしいです。
- 歌詞がいい春ソング。心にしみる素敵なメッセージ
- 春に聴きたい感動ソング。春の名曲、人気曲
- 春に聴きたいボカロ曲。出会いや別れ、恋の季節を彩る名曲
- 【3月に聴きたい歌】春の名曲&出会いと別れを描いた感動ソング
- 【桜の季節】邦楽バンドの春ソング特集【出会い・別れ】
- 【春うた】3月に聴きたい仲春の名曲。春ソング
- 【春ソング】20代におすすめ!出会いと別れを彩る桜の季節に聴きたい名曲
- 出会いと別れの季節を彩る名曲ばかり!Z世代におすすめの春ソング
- 【愛と友情】泣ける春ソングまとめ
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- 出会いと別れの季節を彩る、ゆとり世代の方におすすめしたい春ソング
- 【春うた】4月に聴きたい感動ソング。春の泣ける名曲
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ(1〜10)
ハルジオンNEW!YOASOBI

「小説を音楽にする」という独自のスタイルで、リスナーを物語の世界へといざなう音楽ユニット、YOASOBI。
2020年5月に公開された本作は、小説家の橋爪駿輝さんが書き下ろした短編小説を原作として制作されました。
失恋を経験した主人公が、絵を描くことに没頭しながら前を向いていく姿を描いており、疾走感のあるビートと切ない歌声が胸に響くでしょう。
劇団ノーミーツの演劇主題歌や、飲料ブランド「ZONe」とのコラボ企画など、さまざまなタイアップでも話題を集めましたね。
アルバム『THE BOOK』にも収録された本作は、終わった恋を肯定して新しい一歩を踏み出す春の季節に聴きたい、爽快感のあるポップナンバーです。
ツキミソウNEW!Novelbright

心に残る別れを経験したことがあるなら、この切ないバラードの心情に痛いほど共感できるのではないでしょうか?
ロックバンドNovelbrightが2020年12月にリリースした本作は、忘れられない恋人への未練や後悔を、ボーカルの竹中雄大さんが圧倒的な歌唱力で歌い上げています。
フジテレビ系『とくダネ!』のお天気コーナー曲として2021年2月に起用されたほか、ストリーミング再生数が3億回を突破するなど、多くのリスナーの心をつかんで離しません。
ピアノを基調としたドラマティックなサウンドは、出会いと別れが交錯する春の夜、一人で感傷に浸りたい時にぴったりでしょう。
アルバム『開幕宣言』にも収録されている名曲が、寂しさを抱えるあなたの心に優しく寄り添ってくれます。
僕のことNEW!Mrs. GREEN APPLE

春は出会いと別れの季節。
ふとした瞬間に込み上げる寂しさに寄り添ってくれるのがこの名曲。
報われない日さえも人生の一部として肯定する歌詞には、誰もが心を打たれるのではないでしょうか。
Mrs. GREEN APPLEの8枚目のシングルとして2019年1月に発売された本作は、第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として書き下ろされました。
ボーカルの大森元貴さんが「すべての人たちを肯定する歌」と語ったように、敗者の背中もやさしく押してくれる温かさが詰まっています。
新しい環境への不安や孤独を感じているときにこそ聴いてほしい、人生の道しるべのような壮大なバラードナンバーです。
ライラックNEW!Mrs. GREEN APPLE

青春の爽快感とほろ苦さが同居する、春の風のように駆け抜けるギターロックナンバーです。
Mrs. GREEN APPLEが2024年4月にリリースしたシングル『ライラック』は、テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
まぶしい青春の輝きだけでなく、通り過ぎていった日々の葛藤や後悔も受け入れ、不完全な自分自身をいとおしく思えるようなメッセージが胸を打ちますよね。
大森元貴さんが名曲『青と夏』へのアンサーソングのような感覚で制作したという本作は、第66回日本レコード大賞を受賞したことでも記憶に新しいでしょう。
新生活への不安を感じている人や、過去の傷を抱きしめて前に進みたいと願う人の心に、温かい勇気を灯してくれる一曲です。
春泥棒ヨルシカ

音楽と文学を融合させたメディアアートを作ることをコンセプトとした男女2人組ロックバンド、ヨルシカ。
『大成建設』のCMソングとして起用された7作目の配信限定シングル曲『春泥棒』は、桜を散らして春を終わらせていく風を泥棒にたとえたタイトルも詩的ですよね。
爽快感と浮遊感が融合したメロディやアンサンブルは、まさに春風の心地よさをイメージさせられるのではないでしょうか。
ヨルシカの独創的な世界観やセンスを感じさせる、春の景色に溶け込むポップチューンです。
春を告げるyama

春という季節に感じる独特の浮遊感、不安の感情が表現されたような、yamaさんが歌い上げる楽曲です。
強く響くオルガンの音色とリズムが強調されたサウンドが、独特な浮遊感や中毒性を生み出しているような印象。
軽やかなテンポで進行する曲ではありますが、歌詞の内容や歌声などから、不安のような感情が強く伝わってきます。
暗い部屋の中で、自分という人間や心の奥底と静かに向かい合っているようなイメージの、春ソングです。
春愁Mrs. GREEN APPLE

キャッチーなメロディをフィーチャーしたポップな楽曲で、若い世代を中心に支持を集めている3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
6thシングル『Love me, Love you』のカップリング曲として収録されている『春愁』は、ボーカルを務める大森元貴さんが自身の卒業式翌日に制作したというリアルタイムな心情が描かれています。
ストリングスをフィーチャーした切ないアンサンブルは、今までの当たり前がなくなってしまった世界とリンクしてしまうのではないでしょうか。
別れと始まりの季節である春に聴きたい、胸が締め付けられるバラードナンバーです。




