春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ
桜をテーマにした曲や卒業ソング、新生活ソングなど、春の曲と一口に言ってもたくさんのテーマの曲がありますよね!
春は出会いと別れの季節でもあるため、聴いていて心にグッとくるようなエモい曲が多いのも春ソングの特徴の一つです。
そこでこの記事では、春に聴きたいエモい楽曲を、ジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!
気になる曲が見つかれば、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。
あなたの心に寄り添い、あなたの春を彩る1曲が見つかるとうれしいです。
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春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ(21〜30)
春めくナナツカゼ

トラックメイカーのPIKASONICさんと、シンガーソングライターのnakotannmaruさんのユニット、ナナツカゼによる軽やかな雰囲気の春ソングです。
デジタルなトラックを中心としつつ、アコースティックなサウンドが加わることで、やさしい浮遊感を生み出しています。
nakotannmaruさんのやわやかい歌声も重要なポイントで、春のやさしい風景を全身で感じる様子が強くイメージされますね。
春にまつわるさまざまな思い出をかみしめつつ、夏に向かって進んでいく姿も表現された、ポジティブな感情が込められた楽曲です。
旅路藤井風

子供のころに過ごしたノスタルジックな風景がじんわりと広がる場面を歌った本作。
テレビ朝日系ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として藤井風さんが2022年3月にリリースしました。
ふんわりとした雰囲気がただよう、チルなビートにのせて語りかけるような彼の歌唱が展開します。
人生という長い旅の中で体験する、さまざまな感情を描いた歌詞が春の出会いや別れをほうふつとさせます。
心温まるメロディラインとともに、大切な人との時間を彩る楽曲です。
春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ(31〜40)
栞クリープハイプ

簡単に語りつくせないほどのたくさんの思い出を紡いできたカップルの別れが描かれた、クリープハイプの楽曲。
別れを選んだ悲しいシーンのはずなのに、軽やかなサウンドと絶妙な脱力感のあるボーカルによって、爽やかな青春の1ページに感じられますよね。
別れは、人生の新たなステージの始まり。
別れた事実に縛られてしまっている方も、この曲を耳にすれば、きっとキラキラした思い出を胸の奥にしまってこれからの未来を前向きに進んでいこうと、気持ちを新たにできるはずです。
さよならの季節SHISHAMO

2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』の最後を締めくくる本作は、卒業シーズンのほろ苦い空気をそのまま閉じ込めたようなナンバーですよね。
憧れの先輩に対する伝えられなかった想いと、どうしても訪れてしまう別れの瞬間を描いた歌詞に、胸が苦しくなる方も多いのではないでしょうか。
発売当時にはスペースシャワーTVの「POWER PUSH!」に選出されたほか、InterFMの「Hot Picks」でも注目を集めました。
言えないまま終わる恋の切なさを繊細なバンドサウンドで表現しており、春の風を感じながらセンチメンタルな気分に浸りたい時や、大切な思い出を振り返りたい夜に聴いてほしい一曲です。
桜が降る夜はあいみょん

若い世代を中心に注目を集め、そのノスタルジックな楽曲から幅広い層のリスナーにも人気を広げているシンガーソングライター、あいみょんさん。
恋愛リアリティーショー『恋とオオカミには騙されない』の主題歌として起用された3作目の配信限定シングル曲『桜が降る夜は』は、トレードマークである叙情的で繊細なアレンジが印象的ですよね。
片思いの切なさが描かれた歌詞は、出会いの季節である春の情景とリンクしてしまうのではないでしょうか。
コントロールできない心情に誰もが共感してしまう、春にぴったりのナンバーです。
夜桜SEKAI NO OWARI

独自の世界観と深いメッセージ性が魅力的なSEKAI NO OWARI。
本作は2019年2月に発売されたアルバム『Eye』に収録されている、ファンの間でも人気の高い隠れた名曲です。
編曲にはバイオリニストの斎藤ネコさんが参加しており、美しいストリングスの音色が夜の静けさと散りゆく花のはかなさを際立たせていますね。
連絡のない相手を待ち続ける切実な思いや、春という季節特有の寂しさが胸にせまるバラードに仕上がっています。
華やかな季節の裏側にある孤独を描いたこのナンバーは、眠れない夜にひとり静かに聴きたくなるような1曲といえるでしょう。
ハルの言う通りindigo la End

関係性の揺らぎを繊細なアンサンブルで描いた、indigo la Endによる切ないナンバーです。
春という季節が持つ華やかさとは裏腹な、静かなあきらめや寂しさがただよう楽曲に仕上がっています。
川谷絵音さんがつむぐ言葉とメロディは、別れぎわにある2人の微妙な距離感をリアルに映し出し、聴く者の胸を締め付けます。
2018年4月に配信が開始され、のちにアルバム『PULSATE』へと収録された本作。
派手な展開をおさえた演奏が、かえって感情の深みを際立たせていますね。
言葉にならない思いを抱えたまま、春の夜を過ごす人にそっと寄り添ってくれることでしょう。
恋の終わりを静かに受け入れたいとき、この美しいサウンドに身をゆだねてみてはいかがでしょうか。



