春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ
桜をテーマにした曲や卒業ソング、新生活ソングなど、春の曲と一口に言ってもたくさんのテーマの曲がありますよね!
春は出会いと別れの季節でもあるため、聴いていて心にグッとくるようなエモい曲が多いのも春ソングの特徴の一つです。
そこでこの記事では、春に聴きたいエモい楽曲を、ジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!
気になる曲が見つかれば、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。
あなたの心に寄り添い、あなたの春を彩る1曲が見つかるとうれしいです。
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春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ(31〜40)
TokimekiVaundy

作詞作曲から映像制作まで自ら手掛けるマルチアーティストのVaundyさん。
彼の楽曲の中でも、春の高揚感にマッチする曲といえば2021年9月に公開された『Tokimeki』です。
軽快なビートと心地よいメロディが融合したポップなサウンドにのせて、日常のふとした瞬間に感じるきらめきが歌われます。
トヨタ「カローラ クロス」のCMソングとして書き下ろされたほか、2023年にはドコモのWebムービー『青春ビンゴ』にも起用され、卒業シーズンの思い出ともリンクする一曲ですよね。
アルバム『replica』にも収録された本作は、胸が弾むようなリズムが、新生活へ向かうドライブや散歩のBGMにぴったりなナンバーです。
双葉あいみょん

未来への不安や希望を抱える若者の背中をそっと押してくれるような、あいみょんさんの名曲です。
NHKの番組企画「あいみょん18祭」のテーマソングとして2022年3月に配信されたこの楽曲は、全国から集まった1000人の18歳世代の想いを受けて書き下ろされました。
4枚目のアルバム『瞳へ落ちるよレコード』の1曲目を飾る本作は、アコースティックギターの音色とストリングスが重なるあたたかいサウンドが印象的ですよね。
大人へと成長していく過程での戸惑いや喜びを描いた歌詞は、新しい世界へ飛び込む春の心境とリンクしてしまうのではないでしょうか。
何かを始める勇気がほしいときに聴きたい、心に寄り添うエールソングです。
あいつら全員同窓会ずっと真夜中でいいのに。

中毒性のあるサウンドと独特な言葉選びで、ネットシーンを中心に絶大な支持を得ている音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのに。。
人付き合いの煩わしさや同調圧力への違和感を描いた『あいつら全員同窓会』は、周囲の喧騒から距離を置き、我が道を行く強い意志が感じられますよね。
オンラインRPG『PSO2 ニュージェネシス』とのコラボ楽曲として2021年6月に配信され、SpotifyのテレビCMソングとしても起用されたことでも知られるナンバーです。
タイトルとは裏腹な鋭い歌詞世界は、新しい環境に飛び込む春の心境とリンクしてしまうのではないでしょうか。
新生活のストレスを感じた時、この曲を聴けば、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばし、「自分は自分でいい」と前を向くエネルギーが湧いてくるはずです。
いらないサカナクション

文学的な歌詞とダンスミュージックを融合させるロックバンドのサカナクション。
彼らが2026年2月に配信した本作は、ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌として書き下ろされた1曲です。
陰影のある情景から始まり、拒絶と執着が入り混じる矛盾した心情が、踊れるビートとともに描かれています。
60パターン以上も歌詞を書くことがあるという山口一郎さんの言葉選びが光り、環境の変化で孤独を感じがちな春の夜に深く刺さるでしょう。
社会から否定されるような疎外感を抱きつつ、どこかでつながりを求めてしまう。
そんな複雑な感情に寄り添い、身体を揺らすことで前を向かせてくれる、春の夜にひとりで聴きたくなるエモーショナルなナンバーです。
地球儀米津玄師

圧倒的なソングライティング能力で音楽シーンを牽引し、海外でも高い評価を得ているシンガーソングライター、米津玄師さん。
スタジオジブリの宮﨑駿監督による映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として書き下ろされた本作は、自身の原体験への敬意が込められた美しいバラードナンバーですよね。
制作に約4年もの歳月を費やしたという楽曲には、大切な人との別れを経験しながらも、瓦礫を越えて新たな道を切り開こうとする強い意志が込められています。
2023年7月の映画公開に合わせて話題となり、アルバム『LOST CORNER』にも収録されています。
出会いと別れが交錯する春に、不安を抱えながらも前へ進もうとする人の心に深く寄り添う1曲です。
メロウ須田景凪

春の新しい環境に飛び込むとき、期待と不安が入り混じる気持ちに寄り添ってくれるのがこちらの楽曲。
須田景凪さんが歌う、疾走感あふれるバンドサウンドと軽やかなビート、そしてどこか切なさを帯びたメロディが印象的ですね。
2023年4月に先行配信された本作は、アニメ『スキップとローファー』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品で、アルバム『Ghost Pop』にも収録されています。
キラキラとした青春の輝きを独自の視点で表現した世界観は、通勤や通学のプレイリストにピッタリ。
新生活をスタートさせるあなたの背中を優しく押してくれるはずです。
さよならの季節SHISHAMO

2015年3月に発売されたアルバム『SHISHAMO 2』の最後を締めくくる本作は、卒業シーズンのほろ苦い空気をそのまま閉じ込めたようなナンバーですよね。
憧れの先輩に対する伝えられなかった想いと、どうしても訪れてしまう別れの瞬間を描いた歌詞に、胸が苦しくなる方も多いのではないでしょうか。
発売当時にはスペースシャワーTVの「POWER PUSH!」に選出されたほか、InterFMの「Hot Picks」でも注目を集めました。
言えないまま終わる恋の切なさを繊細なバンドサウンドで表現しており、春の風を感じながらセンチメンタルな気分に浸りたい時や、大切な思い出を振り返りたい夜に聴いてほしい一曲です。
栞クリープハイプ

簡単に語りつくせないほどのたくさんの思い出を紡いできたカップルの別れが描かれた、クリープハイプの楽曲。
別れを選んだ悲しいシーンのはずなのに、軽やかなサウンドと絶妙な脱力感のあるボーカルによって、爽やかな青春の1ページに感じられますよね。
別れは、人生の新たなステージの始まり。
別れた事実に縛られてしまっている方も、この曲を耳にすれば、きっとキラキラした思い出を胸の奥にしまってこれからの未来を前向きに進んでいこうと、気持ちを新たにできるはずです。
春めくナナツカゼ

トラックメイカーのPIKASONICさんと、シンガーソングライターのnakotannmaruさんのユニット、ナナツカゼによる軽やかな雰囲気の春ソングです。
デジタルなトラックを中心としつつ、アコースティックなサウンドが加わることで、やさしい浮遊感を生み出しています。
nakotannmaruさんのやわやかい歌声も重要なポイントで、春のやさしい風景を全身で感じる様子が強くイメージされますね。
春にまつわるさまざまな思い出をかみしめつつ、夏に向かって進んでいく姿も表現された、ポジティブな感情が込められた楽曲です。
春のままBlue Mash

インディー・ロックバンドBlue Mashが2022年10月に発表した切なさがにじみ出る楽曲。
春の訪れとともに別れを経験した主人公の心情が、優斗さんの歌声とバンドサウンドで表現されています。
2nd EP『学生街よりe.p.』に収録された本作は、バンド結成から4年目の集大成ともいえる作品です。
優斗さんの中学高校時代の経験が反映された歌詞は、青春の痛みと成長を鮮やかに描き出しています。
新生活をスタートさせる人や、春の季節に切ない気持ちを抱える人におすすめの1曲です。



