RAG Music春の歌
素敵な春ソング

春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ

桜をテーマにした曲や卒業ソング、新生活ソングなど、春の曲と一口に言ってもたくさんのテーマの曲がありますよね!

春は出会いと別れの季節でもあるため、聴いていて心にグッとくるようなエモい曲が多いのも春ソングの特徴の一つです。

そこでこの記事では、春に聴きたいエモい楽曲を、ジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!

気になる曲が見つかれば、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。

あなたの心に寄り添い、あなたの春を彩る1曲が見つかるとうれしいです。

春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ(31〜40)

あいつら全員同窓会NEW!ずっと真夜中でいいのに。

ずっと真夜中でいいのに。『あいつら全員同窓会』MV (ZUTOMAYO – Inside Joke)
あいつら全員同窓会NEW!ずっと真夜中でいいのに。

中毒性のあるサウンドと独特な言葉選びで、ネットシーンを中心に絶大な支持を得ている音楽ユニット、ずっと真夜中でいいのに。。

人付き合いの煩わしさや同調圧力への違和感を描いた『あいつら全員同窓会』は、周囲の喧騒から距離を置き、我が道を行く強い意志が感じられますよね。

オンラインRPG『PSO2 ニュージェネシス』とのコラボ楽曲として2021年6月に配信され、SpotifyのテレビCMソングとしても起用されたことでも知られるナンバーです。

タイトルとは裏腹な鋭い歌詞世界は、新しい環境に飛び込む春の心境とリンクしてしまうのではないでしょうか。

新生活のストレスを感じた時、この曲を聴けば、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばし、「自分は自分でいい」と前を向くエネルギーが湧いてくるはずです。

メロウNEW!須田景凪

須田景凪 – メロウ(Music Video)
メロウNEW!須田景凪

春の新しい環境に飛び込むとき、期待と不安が入り混じる気持ちに寄り添ってくれるのがこちらの楽曲。

須田景凪さんが歌う、疾走感あふれるバンドサウンドと軽やかなビート、そしてどこか切なさを帯びたメロディが印象的ですね。

2023年4月に先行配信された本作は、アニメ『スキップとローファー』のオープニングテーマとして書き下ろされた作品で、アルバム『Ghost Pop』にも収録されています。

キラキラとした青春の輝きを独自の視点で表現した世界観は、通勤や通学のプレイリストにピッタリ。

新生活をスタートさせるあなたの背中を優しく押してくれるはずです。

クリープハイプ

クリープハイプ -「栞」(MUSIC VIDEO)
栞クリープハイプ

簡単に語りつくせないほどのたくさんの思い出を紡いできたカップルの別れが描かれた、クリープハイプの楽曲。

別れを選んだ悲しいシーンのはずなのに、軽やかなサウンドと絶妙な脱力感のあるボーカルによって、爽やかな青春の1ページに感じられますよね。

別れは、人生の新たなステージの始まり。

別れた事実に縛られてしまっている方も、この曲を耳にすれば、きっとキラキラした思い出を胸の奥にしまってこれからの未来を前向きに進んでいこうと、気持ちを新たにできるはずです。

桜が降る夜はあいみょん

あいみょん – 桜が降る夜は【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
桜が降る夜はあいみょん

若い世代を中心に注目を集め、そのノスタルジックな楽曲から幅広い層のリスナーにも人気を広げているシンガーソングライター、あいみょんさん。

恋愛リアリティーショー『恋とオオカミには騙されない』の主題歌として起用された3作目の配信限定シングル曲『桜が降る夜は』は、トレードマークである叙情的で繊細なアレンジが印象的ですよね。

片思いの切なさが描かれた歌詞は、出会いの季節である春の情景とリンクしてしまうのではないでしょうか。

コントロールできない心情に誰もが共感してしまう、春にぴったりのナンバーです。

旅路藤井風

Fujii Kaze – Tabiji (Official Video)
旅路藤井風

子供のころに過ごしたノスタルジックな風景がじんわりと広がる場面を歌った本作。

テレビ朝日系ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として藤井風さんが2022年3月にリリースしました。

ふんわりとした雰囲気がただよう、チルなビートにのせて語りかけるような彼の歌唱が展開します。

人生という長い旅の中で体験する、さまざまな感情を描いた歌詞が春の出会いや別れをほうふつとさせます。

心温まるメロディラインとともに、大切な人との時間を彩る楽曲です。

春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ(41〜50)

春めくナナツカゼ

トラックメイカーのPIKASONICさんと、シンガーソングライターのnakotannmaruさんのユニット、ナナツカゼによる軽やかな雰囲気の春ソングです。

デジタルなトラックを中心としつつ、アコースティックなサウンドが加わることで、やさしい浮遊感を生み出しています。

nakotannmaruさんのやわやかい歌声も重要なポイントで、春のやさしい風景を全身で感じる様子が強くイメージされますね。

春にまつわるさまざまな思い出をかみしめつつ、夏に向かって進んでいく姿も表現された、ポジティブな感情が込められた楽曲です。

春の歌スピッツ

『ロビンソン』や『チェリー』など、1990年代のJ-POPシーンを代表する名曲を数多く世に送り出してきた4人組ロックバンド、スピッツ。

『テクテク』との両A面でリリースされた通算30作目のシングル曲『春の歌』は、コカ・コーラ『アクエリアス』CMソングのタイアップが決定したことからシングルカットとなったナンバーです。

スピッツらしい印象的なアルペジオのイントロは、春の景色を感じさせる爽やかさがありますよね。

特徴的なハイトーンボイスのサビが心地いい、エモーショナルな春ソングです。