春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ
桜をテーマにした曲や卒業ソング、新生活ソングなど、春の曲と一口に言ってもたくさんのテーマの曲がありますよね!
春は出会いと別れの季節でもあるため、聴いていて心にグッとくるようなエモい曲が多いのも春ソングの特徴の一つです。
そこでこの記事では、春に聴きたいエモい楽曲を、ジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!
気になる曲が見つかれば、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。
あなたの心に寄り添い、あなたの春を彩る1曲が見つかるとうれしいです。
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春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ(1〜10)
春雷米津玄師

桜の花びらが舞う春の情景と共に、ぴったりの曲があります。
米津玄師さんのアルバム『BOOTLEG』に収録されている『春雷』です。
この楽曲は2017年の作品で、新しいスタートを切る季節のエモーションを描いています。
優しさと切なさが交錯するメロディが、心に寄り添いながらもあなたを春のドラマへといざないます。
本作では、出会いという春の喜びと、それに随伴する別れの哀しみを、米津玄師さん独特のリリカルな世界観で表現しています。
感情の起伏を見事に描き出した曲は、新たな場所へと旅立つあなたを力強く支えてくれるでしょう。
ぜひ、新生活のバックミュージックとして、または大切な人との思い出を作る時間に、春雷を聴いてみてください。
ライラックMrs. GREEN APPLE

青春の爽快感とほろ苦さが同居する、春の風のように駆け抜けるギターロックナンバーです。
Mrs. GREEN APPLEが2024年4月にリリースしたシングル『ライラック』は、テレビアニメ『忘却バッテリー』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
まぶしい青春の輝きだけでなく、通り過ぎていった日々の葛藤や後悔も受け入れ、不完全な自分自身をいとおしく思えるようなメッセージが胸を打ちますよね。
大森元貴さんが名曲『青と夏』へのアンサーソングのような感覚で制作したという本作は、第66回日本レコード大賞を受賞したことでも記憶に新しいでしょう。
新生活への不安を感じている人や、過去の傷を抱きしめて前に進みたいと願う人の心に、温かい勇気を灯してくれる一曲です。
ハルカYOASOBI

マグカップの視点から少女の半生を描いた、YOASOBIの心温まる楽曲。
「小説を音楽にする」というコンセプトのもと、鈴木おさむさんの小説『月王子』を原作に制作されました。
出会いと別れ、成長と感謝をテーマに、物と人との絆の大切さを優しく歌い上げています。
2020年12月にリリースされ、ストリーミング再生回数1億回を突破するなど多くの人々の心をつかみました。
「アートアクアリウム展2021〜博多・金魚の祭り〜」のイメージソングにも起用された本作。
春の訪れとともに新しい生活をスタートさせる方々に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
僕らまたSG

TikTokやYouTubeでの活動をきっかけに注目を集めた、SGさん。
彼が2021年4月にリリースした本作は、卒業を前にした学生の気持ちを歌った楽曲です。
別れの不安や寂しさをつつみこむ、華やかなエレクトロサウンドが響きます。
学校生活をともに過ごした友達や恋人に別れを告げて、新たな道を進む場面を描いた歌詞に共感する方もおられるでしょう。
じっくりと1人で聴くもよし、仲のいい友達と合唱するのもオススメですよ。
さまざまな表情をみせる彼の歌声とともに、大切な人との再会を待ち望む姿を描く春にピッタリの卒業ソングです。
春愁Mrs. GREEN APPLE

キャッチーなメロディをフィーチャーしたポップな楽曲で、若い世代を中心に支持を集めている3人組ロックバンド、Mrs. GREEN APPLE。
6thシングル『Love me, Love you』のカップリング曲として収録されている『春愁』は、ボーカルを務める大森元貴さんが自身の卒業式翌日に制作したというリアルタイムな心情が描かれています。
ストリングスをフィーチャーした切ないアンサンブルは、今までの当たり前がなくなってしまった世界とリンクしてしまうのではないでしょうか。
別れと始まりの季節である春に聴きたい、胸が締め付けられるバラードナンバーです。



