RAG Music春の歌
素敵な春ソング

春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ

桜をテーマにした曲や卒業ソング、新生活ソングなど、春の曲と一口に言ってもたくさんのテーマの曲がありますよね!

春は出会いと別れの季節でもあるため、聴いていて心にグッとくるようなエモい曲が多いのも春ソングの特徴の一つです。

そこでこの記事では、春に聴きたいエモい楽曲を、ジャンルや年代を問わずに一挙に紹介していきますね!

気になる曲が見つかれば、ぜひ歌詞を見ながらじっくりと聴いてみてください。

あなたの心に寄り添い、あなたの春を彩る1曲が見つかるとうれしいです。

春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ(101〜110)

桜が咲く前にきのこ帝国

夢をかなえるために住み慣れた場所を離れた経験のある方なら、この曲の心情に痛いほど共感できるのではないでしょうか?

きのこ帝国の『桜が咲く前に』では、夢をかなえるために新たなステージに進むことを決めた若者が、今までの思い出を胸に勇気をもって一歩踏み出そうとしている様子が描かれています。

出会いと別れを経験し、未来への不安を抱えこんでしまいがちな春に「すてきな思い出をくれた仲間とまた笑って会えるよう新天地で頑張ろう」と思わせてくれる1曲です。

青藍遊泳にしな

にしな – 青藍遊泳【Official Video】
青藍遊泳にしな

人生を歩んでいく中で体験するさまざまな出会いと別れ、そこにあるさまざまな感情が強く伝わってくる楽曲です。

序盤に登場するどこか浮遊感のあるサウンドからは、友人たちと過ごした思い出を振り返る姿、その先にある別れへのさみしさがイメージされます。

そこから力強く壮大なサウンドへと展開していく構成も印象的で、必死に前へと進もうともがいている様子が伝わってきます。

別れのさみしさと、前へと進もうとする姿が同時に描かれていることで、サウンドの浮遊感とも重なって、不安定な感情が表現されたような楽曲ですね。

春雷ふきのとう

☆彡 春雷/ ふきのとう  (1979年) ≪歌詞≫ 2024年 ≪No.6≫
春雷ふきのとう

春の訪れとともに鳴り響く雷の音に、生命の尊さを感じる名曲。

1979年5月にリリースされたふきのとうの『春雷』は、山木康世さんの実母の病気回復への願いから生まれました。

桜の花びらが散る様子を描写し、はかない美しさと命の輝きを象徴的に表現しています。

アルバム『人生・春・横断』にも収録された本作は、1979年3月19日放送の「夜のヒットスタジオ」でふきのとうが初披露しました。

春の夜に突然訪れる雷の音と共に、大切な人との別れを経験した方や、新しい季節の訪れを感じたい方に聴いてほしい1曲です。

ワスレナグサマルシィ

マルシィ – ワスレナグサ (Official Music Video)
ワスレナグサマルシィ

春の季節感を色濃く描いた楽曲に心を奪われる方も多いのではないでしょうか。

マルシィが2022年6月にリリースした本作は、出会いと別れの季節に揺れる若者の心情を繊細に表現しています。

桜の下で感じる切ない思いや、新生活への期待と不安が歌詞に詰まっています。

ロックサウンドに春の息吹を吹き込んだ楽曲は、多くのリスナーの心に寄り添うことでしょう。

新しい環境に飛び込む方や、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてもらいたい1曲です。

マルシィの温かな歌声が、あなたの心を優しく包み込んでくれるはずです。

ざわめき上野大樹

上野大樹 / 「ざわめき」Music Video
ざわめき上野大樹

季節の移ろいとともに歩む人の心模様をつづった楽曲が聴きたくなる春。

上野大樹さんのメジャーデビューアルバム『新緑』に収録された本作は、チェロの音色が印象的なミディアムバラードです。

不安や期待が交錯する春の訪れに寄り添いながら、心のざわめきを優しく包み込んでくれます。

2023年4月にリリースされたアルバムには、他にも『夏風を待って』『ランタナ』といった全14曲が収められています。

新生活を前にした皆さんにぴったりな1曲。

心地よい音色に身を委ねながら、新しい季節への一歩を踏み出す勇気をもらえることでしょう。

春に聴きたいエモい曲。出会いと別れの季節に似合う名曲まとめ(111〜120)

3月の帰り道平井大

平井 大 / 3月の帰り道(Lyric Video)
3月の帰り道平井大

春の訪れを感じさせる、温かな楽曲が聴きたくなる季節ですね。

平井大さんが2022年2月にリリースしたこの楽曲は、卒業シーズンにぴったりのバラードです。

ピアノとストリングスの優しい音色に乗せて、青春の思い出と新たな旅立ちへの期待が歌われています。

3週間ごとに新曲を配信する「Sunday Goods」プロジェクトの一環として生まれた本作。

大切な人との別れを惜しみつつも、未来への希望に胸を膨らませる心情が表現されています。

卒業式や送別会の後、桜並木を歩きながら聴きたくなるような、エモーショナルな1曲です。

春咲小紅矢野顕子

優しい春の風を感じさせる楽曲が聴きたくなる季節がやってきましたね。

矢野顕子さんの名曲は、春の訪れを告げる希望に満ちた歌詞と、ほんわかとしたメロディが特徴的です。

1981年2月にリリースされたこの曲は、YMOが編曲を手掛け、糸井重里さんが作詞を担当しています。

オリコン週間シングルチャートで最高5位を記録し、37万枚以上の売り上げを達成。

テレビ番組『ザ・ベストテン』にもランクインし、多くの人々の心をつかみました。

新生活が始まるこの季節に聴けば、きっと心地よい風を運んでくれることでしょう。

本作で、あなたの新しいシーズンを彩ってみてはいかがでしょうか。