【愛と友情】泣ける春ソングまとめ
春の曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
やはり桜ソングや卒業ソングなんかを思い浮かべる方は多いかもしれませんね!
またそうした曲の中には、切ない恋愛が描かれたものや、強いきずなで結ばれた友情が描かれていたりもしますよね。
この記事ではそうした春ソングの中でも、聴いていると自分自身の感情と重なって涙してしまうような曲を一挙に紹介していきます!
あなたの心情にそっと寄り添ってくれるような、ピッタリのシチュエーションの1曲が見つかると嬉しいです。
思わず涙してしまうようなすてきな楽曲がたくさんあるので、最後まで目が離せませんよ。
【愛と友情】泣ける春ソングまとめ(1〜10)
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

心に訴えかけてきて泣ける曲の多いファンモン。
2013年にリリースした卒業ソングです。
卒業シーズンになるとこの曲が恋しくなりますね。
ファンモンらしい真っすぐな歌と言葉が心に響いてきて涙せずにはいられません。
大サビからの盛り上がりがまた感動的です。
さんまさんが出演したミュージックビデオも見るとより感情移入してしまうと思います。
普通の日が過ごせない日々の中で、わかり合える大切さに気づかせてくれたり、『ありがとう』にこめられたいろいろな思いに胸を打たれる1曲です。
ぼくのとなりにいてくれませんか?C&K

共感度の高い歌詞で多くのリスナーをひきつける男性2人組ユニットC&Kが歌う『ぼくのとなりにいてくれませんか?』。
MVにインパルスの堤下さんが出演したことで話題となりました。
春の暖かい日差しに後押しされ、結婚という永遠の愛を誓う2人の姿がストーリー仕立てで描かれています。
優しいピアノの音色で奏でられる心地の良いテンポのメロディがドラマチックでうっとりしてしまいますね。
新たなスタート地点にたつ2人に聴いてほしい心温まるラブソングです。
蕾コブクロ

その歌唱力や歌詞の濃さに感動する楽曲が多いコブクロ。
この曲『蕾』は2007年にリリースされた14作目のシングルでドラマの主題歌にもなっていた1曲です。
春といえば陽気に誘われてワクワクとした気持ちになる、そんな楽曲も多いですが、春だからといってみんなが浮かれているわけではありません。
苦しく、つらい思いをしている方もきっと多くいらっしゃるでしょう。
そんな気持ちにそっと寄り添ってくれる、もう少しがんばってみようかなあと思わせてくれる感動的なナンバーです。
ありがとう、そしてさよならコアラモード

卒業を迎えて友だちに一番伝えたい言葉は「ありがとう」ですよね。
そんな気持ちに寄り添ってくれるコアラモード.の『ありがとう、そしてさよなら』。
残された少しの時間を1秒でも無駄にしたくないという思い、共感できるのではないでしょうか。
ストレートに思い出や感謝の気持ちをつづった歌詞は、そのまま友達にメッセージとして贈りたくなっちゃうくらいです。
どことなく懐かしさを感じさせるメロディも涙腺をくすぐります。
大切な人のことを思い浮かべながら聴いてくださいね。
ありがとう~旅立ちの声~ベリーグッドマン

大阪府出身のポップユニット、ベリーグッドマンが贈る全力で感謝を歌った『ありがとう~旅立ちの声~』。
2016年にメジャーデビュー作品としてリリースしました。
卒業や就職など旅立ちの季節にぴったりな1曲ですね。
旅立つときには今まで一緒にいてくれた友達や家族に感謝を伝えたくなりますよね。
そんな気持ちを本作は代弁してくれますよ。
たくさんの人が「ありがとう」のメッセージとともに出演するMVもうるっときますよ。
春を歌にしてback number

桜の季節にマッチしたback numberの失恋ソング。
2009年にリリースしたインディーズ時代のミニアルバム『逃した魚』に収録されています。
心の叫びを存分にこめた依与吏さんのボーカルとバンドサウンドに感情崩壊しそうになります。
back numberといえば共感必至な歌詞が魅力の1つですが、この曲では悲しい理由を語った歌詞の部分はとくに共感が止まらず涙してしまうのではないでしょうか。
春に散ってしまった恋心が切なすぎます。
泣かないというのが逆に泣けるんですよね……。
Best FriendKiroro

友人への感謝と絆を優しく包み込むような温かなメロディが胸に染み入る名曲です。
仲間との大切な時間や思い出、支え合って生きることの素晴らしさを、穏やかで力強いピアノの音色とともに描き出しています。
本作には、人生の中で支えとなってくれた大切な存在への限りない感謝の思いが込められています。
2001年6月に発表され、NHK連続テレビ小説『ちゅらさん』の主題歌として多くの人々の心を揺さぶりました。
2016年にはディズニー映画『アーロと少年』の日本語版エンディングテーマにも起用され、世代を超えて愛され続けています。
卒業式など別れの多い春にはピッタリの楽曲なので、人生の大切な瞬間に寄り添う楽曲として、これからも多くの人の心に残り続けることでしょう。




