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素敵な泣ける歌・号泣ソング

【愛と友情】泣ける春ソングまとめ

春の曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

やはり桜ソングや卒業ソングなんかを思い浮かべる方は多いかもしれませんね!

またそうした曲の中には、切ない恋愛が描かれたものや、強いきずなで結ばれた友情が描かれていたりもしますよね。

この記事ではそうした春ソングの中でも、聴いていると自分自身の感情と重なって涙してしまうような曲を一挙に紹介していきます!

あなたの心情にそっと寄り添ってくれるような、ピッタリのシチュエーションの1曲が見つかると嬉しいです。

思わず涙してしまうようなすてきな楽曲がたくさんあるので、最後まで目が離せませんよ。

【愛と友情】泣ける春ソングまとめ(21〜30)

会いたい林部智史

林部智史 / 「あいたい(Music Video) ~ニュー・バージョン~」
会いたい林部智史

甘美な歌声で聴く人の心をつかんで離さないシンガーソングライター林部智史さんのデビューシングル『あいたい』。

リリース当時の2016年「今、もっとも泣ける歌」として幅広い世代の人たちから注目されました。

本作では消え入りそうなほどに切ない歌声を聴かせ、聴く人の涙を誘っています。

歌詞には、今は自分だけのものとなってしまった2人の思い出に浸る様子が描かれていてとても胸が苦しくなりますね。

春に別れを迎えてしまった人、聴いてその傷心をいやしてください。

僕の名前をback number

back number – 「僕の名前を」Music Video
僕の名前をback number

数々のラブソングを生み出しているback numberの中でも春の暖かい日に聴きたいのはこちらの『僕の名前を』です。

2016年にリリースされ、映画『オオカミ少女と黒王子』の主題歌に起用されました。

「君」に出会ったことで本気で人を思うということを知った「僕」が、改めてその感謝と永遠の愛をつづった心温まるラブソングです。

壮大なアレンジがドラマチックなのでプロポーズソングとして贈ってみてもいいかもしれません。

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

スキマスイッチのヒットソング「奏」です。

一緒に過ごし改札で見送る恋人への思いが詰まった1曲です。

大橋卓弥の切なく甘い歌声で歌い上げられた恋人を守りたい強い思いに涙が込み上げてきます。

男女ともに人気のバラードです。

EXILE

最近では卒業ソングの定番となっているEXILEの『道』。

2007年にリリースされた、EXILEの代表曲ともいえる1曲です。

今までかけがえのない仲間と歩いてきた道と、これから1人で歩いていく道。

その岐路に立つ不安な気持ちや別れの寂しさ、そして出会ってくれたことへの感謝が詰め込まれています。

友だちとの思い出を振り返りながら一緒に聴くのも良いですし、思い出にひたりつつ、しんみりと聴いみるのもいいですね。

Only HumanK

韓国出身のシンガーKさんが歌う『Only Human』。

ドラマ『1リットルの涙』の主題歌として起用されていましたね。

旅たちの季節を迎え、別れの寂しさや不安でいっぱいな人に向けて贈りたい1曲です。

今は未来への希望よりも不安の方が多いかもしれませんが、その先にある光を信じて進んでいきたいと思わせてくれます。

やわらかいメロディは心を優しく包みこみ、Kさんのしっとりとした歌声は安心感を与えてくれ、一歩踏み出す勇気をくれますよ。

アンマーかりゆし58

春、5月といえば忘れてはいけないのが母の日。

この曲『アンマー』は沖縄の言葉で「お母さん」の意味、そうお母さんにささげる歌です。

この曲はかりゆし58の代表曲でもあり2006年にリリースしたファーストシングルでもあります。

普段は素直に言えない、お母さんへの感謝の気持ちや今までのざんげのような?気持ちがたっぷりと込められている1曲です。

親元を離れてしまって長い間両親にも会っていないという方もこの曲を聴けばひさしぶりに会いたくなる、感謝の気持ちを伝えたくなるのではないでしょうか?

さくらケツメイシ

数ある桜ソングの中でも外せないのがケツメイシが2005年にリリースした『さくら』ですよね。

桜の季節が来るたび、当時感じた気持ちや香りが鮮明によみがえってくるという経験をしたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなシチュエーションにぴったりな、切なくも、懐かしさが心地いい作品です。

2021年にリニューアルされたMVも公開されているので、ぜひともそちらもチェックしてみてください。

改めて、この曲の良さがわかるはずです。

コブクロ

桜ソングの代表格でもあり、日本の春を象徴するようなコブクロの『桜』。

2005年にリリース、ロングヒットされた楽曲で春になるとこの曲が恋しくなりますよね。

卒業式での思い出がよみがえる方もきっと多いと思います。

桜が散っていくはかなさと、時を重ねて変わっていく風景をうれうとともに咲き誇る桜の力強さも印象的で心に染みます。

小渕さんと黒田さんお二方のあまりにも美しいハーモニーが合わさると本当に泣けてくるんですよね……!

旅立ちの日に・・・川嶋あい

川嶋あい / 旅立ちの日に・・・(Lyrics)
旅立ちの日に・・・川嶋あい

『明日への扉』の原曲になった卒業ソング。

卒業式で歌ったり流れていた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

情緒的なメロディと前向きな歌詞に涙がこぼれてくる美しいバラードですよね。

川嶋あいさんの透きとおる歌声にまた感情移入が止まらなくなります。

鮮明な情景が浮かび上がる歌詞が本当に美しくて、長い学生生活もあっという間だったなあとすれ違った日々さえも愛しく思えたり。

別れと旅立ちに寄りそってくれる前向きな思いに泣けてきます……!

かたち あるもの柴咲コウ

多くの人が涙したドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌としても起用された柴咲コウさんが歌う『かたち あるもの』。

心をグッとつかむ不思議な魅力にあふれた柴咲さんの歌声が光っていますね。

歌詞には離ればなれになってしまっても相手のことを思い続ける主人公の気持ちが描かれています。

それってすごく難しいことだし苦しいことでもありますよね。

春になって別れの季節を迎え、大好きな人と離ればなれになってしまうこともあると思いますが、乗り越えてこそ本当の愛だということを教えてくれているような気がします。