【愛と友情】泣ける春ソングまとめ
春の曲というと、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?
やはり桜ソングや卒業ソングなんかを思い浮かべる方は多いかもしれませんね!
またそうした曲の中には、切ない恋愛が描かれたものや、強いきずなで結ばれた友情が描かれていたりもしますよね。
この記事ではそうした春ソングの中でも、聴いていると自分自身の感情と重なって涙してしまうような曲を一挙に紹介していきます!
あなたの心情にそっと寄り添ってくれるような、ピッタリのシチュエーションの1曲が見つかると嬉しいです。
思わず涙してしまうようなすてきな楽曲がたくさんあるので、最後まで目が離せませんよ。
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【愛と友情】泣ける春ソングまとめ(91〜100)
春愁Mrs. GREEN APPLE

卒業を迎えるときってどうしてあんなにいろいろな感情になるのでしょうね。
今までの日々を振り返ってはああしておけばよかったなとか、一生の思い出ができてよかったなとたくさん思い返しますよね。
ミセスの『春愁』はそんな卒業シーズンにピッタリな春うたです。
大森さんが自身の高校の卒業式の翌日に書き上げたという歌詞は学生さんはとくに共感必至だと思います!
多くを求めてしまうけれど、なにげない小さなことがたいせつだと気づかせてくれるようなしっとりと心に響くミディアムバラード。
春の清々しい空気を浴びて晴れわたるような、気持ちを軽くしてくれる曲です。
ララバイRADWIMPS

新緑の季節に寄り添う、心温まる楽曲です。
RADWIMPSが2005年3月にリリースしたこの曲は、野田洋次郎さんが作詞作曲を手掛けています。
優しさと別れ、そして新たな出発への希望が織り交ぜられた歌詞が印象的。
温かな歌声とメロディが、聴く人の心に寄り添います。
春の訪れを感じさせる爽やかな曲調も魅力的ですね。
卒業や入学、新生活のスタートなど、春のさまざまなシーンで聴いてほしい1曲。
きっと、あなたの心に寄り添い、前を向く勇気をくれるはずですよ。
檸檬の日々WurtS

春風に心揺れる、希望と切なさが交差する名曲です。
WurtSさんの透明感のある歌声と、エッジの効いたサウンドが印象的。
2021年12月にリリースされ、1stアルバム『ワンス・アポン・ア・リバイバル』に収録されています。
遠い未来や夢に思いをはせつつ、現実との葛藤を抱える心情が繊細に表現されていますね。
新生活をスタートさせる人や、夢を追い求める方に寄り添う1曲。
本作を聴くと、春の風に吹かれながら前を向いて歩き出したくなるはずです。
聴く人の背中を優しく押してくれる、そんな力強さを感じられる楽曲なんです。
ハルカYOASOBI

春の訪れを感じて、大切な人への思いがあふれてくる。
そんなとき、この曲をぜひ。
YOASOBIの楽曲で、2020年12月に配信リリースされました。
鈴木おさむさんによる小説『月王子』を原作に制作されています。
マグカップの視点から、少女ハルカとの思い出を優しくつづった歌詞が心に染みます。
Ayaseさんの紡ぐ優しいメロディとikuraさんの透き通った歌声が、春の陽気にぴったり。
本作は、Billboard JAPANのチャートで高順位を記録。
大切な人と過ごした時間を振り返りたくなったとき、きっと涙腺が緩んでしまうはずです。
KizunaZundare

長崎県の離島、対馬を拠点に活動するヒップホップユニットずんだれが贈る『Kizuna』。
卒業を迎え、別々の道を歩むことになってしまった友だちや恋人に向けて歌った、お別れの歌です。
通いなれた校舎や帰り道など情景が想像しやすいような歌詞に、ついつい自分の姿を重ねてしまい、気が付けば涙が流れます。
近くにいるときは照れくさくてずっと言えずにいた「ありがとう」の言葉を代わりに伝えてもらってはいかがでしょうか。
桜ノ雨absorb

absorbが2008年にリリースしたメジャーデビューシングル『桜ノ雨』。
学生生活を描いた鮮明な歌詞が心に染みわたる卒業ソングです。
当時ボーカルの森さんがボカロP、supercellのヒット曲『メルト』に影響を受けて制作された楽曲で、初音ミクの卒業をテーマに作られたそうです。
この曲のプロジェクトでは卒業式で歌うオファーも多く、リアルタイムで聴いていた方はより思い入れが強いのではないでしょうか。
卒業前や卒業後の間もない時期は不安な気持ちも多いですが、そんなときに寄りそってくれる『桜ノ雨』に泣けてきますよ。
そしてまた笑顔で再会できるときを思う温かさが春にマッチします。
春は溶けてindigo la End

春の訪れとともに変化する心情を繊細に描いた楽曲です。
indigo la Endさんによる配信限定シングルで、2022年3月にリリースされました。
FM802と阪神高速のキャンペーンソングとして書き下ろされた本作。
ゆったりとしたメロディに乗せて、季節の移ろいや人生の刹那さが表現されています。
過ぎ去った時を振り返る喜びや、新たな自分との出会いを感じさせる歌詞が心に染みます。
新生活がスタートする春、この曲を聴けば前を向く勇気がもらえるかもしれませんよ。



